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food / Nepal / travel

ポカラのおすすめ食べ物どころ7選♬

ヒッピーのまち・ポカラからナマステ! 60年代にヒッピーたちによって”発見”されたポカラの町は 皮肉なことに今やカトマンズを抑えて ネパールで最も物価と土地価格の高い場所となっておるそうです! さてそんなファンシーなまちにてハルカちゃんたちがお気に入りで通っているお店を紹介☆彡   値段の安い順に紹介していくね! ・・・・・・・・・・・・   ①Bekka 場所: イタリアンレストラン・カフェコンチェルトの通りを入って約10メートル。 コンチェルトと同じく右側にあります。 写真入りの看板と紙製のランプが目印。 食べ物: ネパール料理がメインです。サンドイッチやハンバーガーもあります。 ポカラはカントマンズの1.5~2倍はレストランの価格が高いなと感じますが、ここは カトマンズと同じくらい。 (ラッシーが約130~180、レモンソーダも70ルピー) (ハンバーガーも確か200ルピーくらい) お勧めはカレーのメニュー♬ 大体400ルピー以内で食べられて、まろやかで美味しいです♬ ②D.B.MoMo 場所: グレイサーホテルの角・ブラック&ホワイトカフェの通りを進んで30メートル位すると左手にあります。スプレンディット・ヴュー ホテルの目の前。 食べ物: とんかつ定食やキムチ定食、ナスみそ炒め定食や生姜約定食といった、日本&韓国料理の定食メニューが230ルピーから食べられます、しかもヴォリューミィ! 野菜のテントゥックはなんと120ルピー、キムチパンケーキは180ルピー♬ それから、チャンやロキシーというホームメイドのお酒(マッコリみたいな甘みのあるお米のお酒)が1リットル200ルピーで買えますよ♬ 安くて結構美味しいので、私は東アジア料理を食べに、ラッセはステーキやカツレツを食べによく行きます♬     ③The Coffee   場所:②と同じ通り。 ブラック&ホワイトカフェから歩いて15メートル位。綺麗な庭&建物なのですぐ分かります。 食べ物: ケーキ類が美味しいのですが、私のおすすめはマンゴーかき氷!! バニラアイスを添えた、オレンジマンゴーのかき氷・350ルピー。 このマンゴーが本当に美味しくて、バニラアイスとよく合う! アフォガードやアイスコーヒーも美味しいので、夕暮れ時カフェタイムにおすすめ! 英語の本は勿論、日本語や韓国語の書籍も沢山ありますよ! ④am/pm organic cafe 場所: グレイシャーホテルの道挟んですぐ横・通りに面した小さな雑貨店の後ろ。 看板が出ているのと、欧米人だらけなのが目印。   食べ物: 油っこい料理やお肉類でおなかが疲れたらここをおススメ! ヴィーガン対応しています! グリーンジュース(~300)やスピルリナ入りスムージーボウル(~350)、ウィーとグラスのショット(200)やコンブチャ(200~)などヘルスコンシャスな人は是非に(⋈◍>◡<◍)。✧♡ 私の朝食は、ココナッツウォーターか、ここの「エバーグリーン」スムージーボウルが定番です♬(スピルリナ、レモン、リンゴ、ほうれん草、胡瓜にココナッツ等のフルーツ) … Continue reading

food / tea

vol.38 Zang Tea by Zjcy-tea/Zjcy teaの蔵茶

(↓in English below) 「Joy and tranquility of a cup of tea ♡ 一杯のお茶の香りと味わいに宿る・歓びとやすらぎ♡ お茶愛好家の友達が増えたらいいなシリーズ・vol.38」 「蜂蜜の様に甘く春の花々の様な甘い香りの体に良くて優しい黒茶・蔵茶/四川省雅安市産」   ・品名:泰哲之魂 ・原材料:茶葉若芽、茶の花 ・社名:zjcy-tea.com ・お話と味: ホテルで出会った四川省出身の人たちから頂きました。私の拙い中国との彼らの英語とでコミュニケーションを図り、私たちをディナーに招待してくれました。 四川省と言えば美味しいご飯と強いお酒。ご多聞に漏れず彼らもすごく強くて40度の紹興酒を水の様に飲む! 私はお酒が殆ど飲めませんが、お茶が大好きですと伝えると、一人が席を外し、このお茶を持って来てくれました。 ディナーはこれまでに見たことも経験したこともない、映画の様な沙汰の乱闘に終わりましたが、何はともあれ彼らのホスピタリティは素敵でした^^ 一文字一文字中国語を訳していくうちに、この頂いたお茶がどうやら「蔵茶」という初めてのお茶だと判明! 茶葉は普通の紅茶の様ですが、分類としてはプーアール茶と同じ黒茶だそう。   一口含むとすぐ、プーアール茶とも、普通の紅茶とも違う味わいに気が付きました。   ・蜂蜜の様な甘さと花々の香り (懐かしい気持ちになります) ・マイルドでクリーミー、あたたかみのあるとろけるような味わいだけれどライトな味わい (何度もお湯を注いで味わい尽くしたくなります。よく出る!)   こんなお茶は初めて、という事でインターネットで調べていて面白かった事がこちら↓ ・「蔵」はチベットを意味し、蔵茶は元々はチベット民族や南西地域に交易される日常飲料のお茶だった。 ・チベタンティーのお茶の部分は蔵茶で作られている。(あと塩とバターね) ・蔵茶は脂肪分解や油料理のおともに良い。 ・チャノキ゚から作られるが、カフェインが非常に少ないのでいつ飲んでもOK! ・ありとあらゆる健康・美容効果が期待できる! これは素敵! 私は白茶、緑茶、またダージリンのファーストフラッシュの様な、華やか爽やかな香りとさっぱりとライトな味わいのお茶が好みで、そういったお茶ばかり飲む傾向があるのですが、頂きものやお勧めによって、新たに美味しいっ💗と思えるお茶に出会えるのは楽しいものですな💛♬   ※「茶は血、肉、命」というチベットの古いことわざがあるそう。素敵! ※このお茶の会社の住所が詩的♬ ≒4つの川の省の、安らかで雅な都市の、雨の降る城の地区 ・・・・・・・・・・・・・・   [Heavenly flowery honey sweet flavor healthy dark … Continue reading

culture / just something

アジア人が主人公のネットフリックスドラマが面白い!

ネットフリックスのオリジナルドラマ・「Master of None」、ちょっとしか見ていないけれど面白い! 主人公がインド系アメリカ人で、その友達が白人のアメリカ人と、中国系アメリカ人とレズビアンの黒人のアメリカ人で、ストーリーは毎回いたってシンプルなのだけど、日ごろ「何で?」って思っていた小さなことや、恐らく殆どの人類が経験してきている・共有している思いをユーモアをちらして描いているの。       思ったことない? 「世界の人口はインドと中国とアジア圏+アフリカ圏で過半数を占めるくらいなのに、なんで”マイノリティー”なんだろう?」って。 ファッション雑誌を開けば西洋人のモデルさんが席巻してるし、テレビドラマや映画もほぼほぼ欧米人・ちょろっと黒人、まずアジアやヒスパニックはいない。     思った事ない? 「タイガーママ」の言葉に表されるように、なぜアジアの親御さんは子供に厳しいのかな(一般論で、という意味ね)って。         西洋圏に住んだり、その文化に触れる事で湧き出てくる、ずーーーっと疑問だったうまく言語化できなかった小さな沢山の事、 「あっ!それ私だけじゃなかったんだ!」って思ったり。         面白いなと思ったのが、 「黒人やLGBTは、事ある毎に『それは差別だ』、『私たちに権利を』」と表現できる、それは彼らが存在を認められているマイノリティであるからで、僕たちはマイノリティの存在としてすら認識されていないから、声を上げてすら透明人間・スルーされてしまう。」という様なことを主人公が言ったの。     私自身はこれまで、差別だとか感じたこともないし、マイノリティなのは逆にレア感あってよくなーい?と思ってきたのだけれど、 何か主張したいことがあるときには、声を上げる勇気や、声を上げ続ける事が大事なんだなぁと思った!   それにしても、人の認識の仕方って面白いなって思う! それを言ったら日本もそうだな、外国人は十把一絡げでガイジンとされて、いつまでたっても”お客様”のままだったり、他の国ではひどすぎる差別に当たる事が平然と存在していたり。   ・・・それを言ったら沢山の事がそうな訳で 「もし今ハルカが僕をこてんぱんに殴って鼻を折ったとしても、誰も止めないし、何も言わないだろうね。『パワフルでクレイジーな女だ!彼女の男になるなら覚悟が必要だぜ!みたいに、むしろ称賛すらされたりするかもしれない。」 「でももし、僕がハルカを殴り出したら、警察沙汰の大変な騒ぎになるだろうし、『あいつは女性を殴る最低な人間だ』って一生‼‼‼ついてまわるんのは確かなことだよ」 とラッセドン。   こうゆう人々の無意識の認識や差別、偏見とかって、誰かが「これっておかしくない?」って声を上げないと、みんな当たり前と思っているから、意識にすら上がってこないこないのだろうなと思う。     シーズン2まで出ているそうなので、今から見るのが楽しみ~~♬♬ そういえばゲームオブスローンズは7月16日からシーズン7がスタートですな! ドキドキ! Continue reading

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<国際恋愛呟き④:ネパールの幸福な魔女が教えてくれた人生を豊かに生きる秘訣・豊かさ編>  

<ネパールの幸福な魔女が教えてくれた人生を豊かに生きる秘訣・豊かさ編>     前回の記事で「素敵だなと思う人と一緒に時間を過ごそう」と書いたけれど、 それによって学んだことをこの記事では書いていきたいと思います。 …………………………….   「『善良なる魔女』、『祝福された人』と呼ばれる友人が教えてくれた秘訣」と、 前回の記事で少し書きましたが、それを彼女が教えてくれたのは私たちがトレッキングに行く前・今から約2か月前です。     その時が私の「もうこんなところ嫌だ、こんな人たち嫌だ、“イヤイヤ”言ってる自分も嫌だ」 と、何もかもが嫌になっていて、情緒不安定のピークでした。         彼女とはネパールに来て早々から知り合って、彼女の婚約者が北欧出身でラッセと意気投合していたので、4人でよく一緒にご飯やお茶、おでかけをしたりしていたのです。       で、一緒によく時間を過ごしていたわけですから、彼女にも私が一喜一憂・しょっちゅう泣いたりしているのを見ていたわけです。           それで、ある日、隣に座って色んな話をしてくれました。     ……………………     幸せなお金持ちの豊かな秘訣:   <不満や不平を言わない。ささいなことに囚われないで、その先を常に見る。>     「幸せなお金持ちが絶対にしないこと、知ってる? 不満や不平を絶対口にしないの。些細なことに文句言ったり不満をこぼしているお金持ち、見たことないもの。 問題が何か起こったとしても、そこに感情的に囚われないねん。いつも先を見据えるの。つまり、意識してポジティブでいるんだよ。 というのはね、思考が現実を作ってるの。思考ってすごい強力なの。 でね、ネガティブなパワーって特にすごく強力なの。 ネガティブな方に少しでもフォーカスしたら、それに引きずり込まれちゃうねん。 だから、常にポジティブに前向きに考える事を、意識的にしているんだよ。」 補足: 彼女のご家族は旅行会社を幾つも所有していて、その関係で彼女のお家にも多くの事業家の方々が出入りしていたそうで、家族やそういった人たちの背中を見て育ってきた彼女。 そんな姿勢を受け継いでいる彼女も、そういえば不満や不平を言っているところは勿論見たことが無いし、皆に「祝福された人」と呼ばれる所以も、その明るく前向きなところからも見受ける事が出来ます。   彼女の普段の言葉の端々にもこの意識がちりばめられていて、例えばお金でいえば、多くの人はお金が“減っていく”、という方にフォーカスしがちなのではないかと思うのですが、彼女の場合は「お金は無くなるものではない」って思ってるんですね。 そしてすごいなと思うのが 「お金はいくらでもあるから、シェアするもの」って思っているところ!!! これ、実はお金だけじゃなくて食べものや服やコスメや、何に関しても‼‼‼そう思っているみたいなの! だからよく「無くなるものじゃないんだから!持ってき持ってき~!」とか 「貯めるためにあるんじゃないねん、シェアするためにあんねん」とか … Continue reading

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Passive vegan &緑茶と白茶の飲み分け

<消極的ヴィーガンへ&緑茶と白茶の飲み分け>   ヒッピータウンもとい湖の町からナマステ・胃が絶不調のハルカちゃんです。 大学生位まではベジタリアン寄りのアリガタリアン 禿元彼といたころは楽しくストイックなローヴィーガン その後ゆるヴィーガン、ベジタリアン、時折ベジタリアンと経て ラッセといる今はコノイソワ・美食系アリガタリアン(雑食大食い系アリガタリアンともいえる) が! ここ最近の胃の不調で、どうやらお肉がめちゃくちゃ胃腸に負担がかかっているのと (どうしてわかるかって? は、恥ずかしくて言えない・笑!) 乳製品が受け付けられなくなってきているのとで (ある程度食べると下痢が起きる) お肉・乳製品・卵を食べない/野菜や果物・ナッツ類を常食とするヴィーガンに 戻りつつあります。 ついでに、 数日ほぼココナッツウォーターのみだったのですが、 それに慣れてきたら、これまでみたいに食べられなくなってしまって 腹6分目ライフになっております。   思うに、ある程度年齢高めのヴィーガンの人たちって、 環境や倫理面、健康・美容といった観点からのみならず 実は私みたいな消極的理由からヴィーガンの人も多いのでは?         で、お茶。   緑茶は、石灰の多い硬水で淹れると、香りがものすごく飛びやすいけれど、 消化を助ける働きがあるみたいで、緑茶と共にご飯を食べると 胃もたれが起きにくい!!! そんな訳で最近は緑茶さまさま・ブログでも紹介したサンダクプグリーンという緑茶ばかり飲んでいます。     対して白茶は、そこまで消化を助ける、という効果は感じないけれど やはり香りが良く、またあっさりと飲めるので、ご飯時以外によく飲んでいます。 硬水で淹れても香りがそこまで飛ばないというのも、イイ!   デンマークの水は硬水なので、白茶をしこたま仕入れて帰ろうと思います!       …やはり私は、緑茶や白茶の様な、重くなくシャープ過ぎず、 さっぱりクリーンな味わいと華やかな香りのお茶が好きだなぁ!   Continue reading

culture / life / love

国際恋愛呟き③「つるみの法則」自分が素敵だなと心から尊敬する人に実際に会ったり、一緒に時間を過ごそう。

さてシリーズ③つめの記事。 国際恋愛で悩む子たちに、本当に役に立つことをちょ~~っとでもシェア出来たらと思ってスタートしましたが、今日書く事は恋愛のみならず、お金とか人間関係とか、幸せいっぱいに暮らす事とか、全てに通じると思う!   以前、日本にいるのは50日程度で、1年のほとんどを世界中を旅して暮らしているお友達がね、 「ハルカちゃん、『つるみの法則』って知ってる? 医者になりたかったら医者の友達を作る、事業家になりたかったら事業家の友達と時間を過ごす。そうすることで彼らの言動の元のマインドを自然と吸収して、夢の生き方・姿に近づいていくねん。」 と言っていてね。 その時は「ほう、そうなのか!」って聞いていたのだけど (つまり、よく意味を理解していなかったという事だ・苦笑)     最近になって「つるみの法則」はその通りだと実感しています。     巷には、貴重な経験をシェアしていたり、アドバイスや意見を述べている、 素敵な人たちが沢山いるよね! でね、そういった人たちの言葉を、文面から読み解くのも効果はあると思うのだけど、 最も良いのは、実際に会って話して、時間を一緒に過ごす事! 文面からだけでは伝わらないことが、 実際に時間を過ごすことで影響を受ける事が、たっくさんあるの!   その人がふと口にしたちょっとしたことだったり、 誰かに対してする些細な行動だったり、 習慣や大切にしていること、価値観や信条、、、 その人自身でも認識していないレベルの小さなこと≒ その人の生き方の隅々までが一緒にいることで伝わってくるの。       私の例で言えば今がまさにそうで、 これまでネパールで暮らしだして以降 「あれが無い・これが嫌」と、文句ばっかり・不満にフォーカスしていてね。 でもね、不満や文句ばっかり言っていると 自分のエネルギーがどんどん消耗されて枯渇して すっごく疲労がたまるの。 それで、自分のためにも、もう不満や文句を言うのは止めよう、って 思ったのだけど、それでも嫌なものは嫌で、 どうしたものかとドツボの極致に居た時に   いつもよくつるんでいる 「善良なる魔女」、「祝福された人」と呼ばれて 沢山の人たちから愛されている女の子が アドバイスや秘訣を教えてくれたの。 (これ、ずっと書きたかったの!次の投稿に書くね!) (つまり、それまでマジで不満とかにフォーカスしすぎて、 全然周りが見えてなかったってこと)   そうしてそのアドバイスと共に 彼女の様子を注意して見ていたら なぜその子が皆から愛されるのかが見えてきてね。 彼女を見て、イイなと思うところは どんどん取り入れようという姿勢でいます。 そして、 あり方のスタンス、考え方・意識の持ち様を変え始めたら ラッセどんがどんどん優しくなってきて、嬉しい次第です♬ … Continue reading

Nepal / travel

ネパールの日常のつぶやき

最近の私たちはこんな感じ・笑 ↓   1.ラッセドンが私に対して不思議に思う事:: 「分厚い英語の本も普通に読めるし、同時通訳だって出来るのに、なんで僕が言うすっごくシンプルなことを真逆に解釈する訳?しかも4回も同じこと言ったよ」 →日常の大部分は物事を理解し把握するためのスイッチが切れていて、特にリラックスしているとスイッチもセーブモードなの。苦笑       2.私がラッセどんに対して不思議に思う事:: 「英語完璧・ほぼネイティブ(南アフリカの人と間違われれう)なのに、何でコンディショナーを知らないの?」 →髪の毛を保湿する何か、という認識で、別に名前はなんでもいいねん。     3.ネパールの朝は早いです。朝の6時ころが一番にぎわっている気がする。 そして皆声がすっごいデカい。 インド・中国・ネパールの人たちは声も大きくにぎやかな旅人たちで 日本やヨーロッパは静かでつつましい旅人、 というのがネパール人からのイメージだそう。     4.男女に大人気・というか必需品。晴雨兼用傘。 突然滝の様な雨が降ったかと思えば、その後はじりじり焼け付く様な日差し。 両方から身を守るため、老若男女いつも傘をさして歩いています。 歩くスピード・動くスピードもゆっくりで、その理由が最近になって分かりました。 日本で動いている・歩くスピードでいると、汗をかきすぎて頭痛がしてきます。。。 そんな訳でぽてぽてゆるゆる歩く練習をしています。     5.個人の心地よさ<「そんなの知ったこっちゃねぇ」のアジア 東洋は鷹揚にしてムラ社会・集団を大切にする傾向にあり、西洋は個人の生活・主張を大切にする傾向があるそうですが、その違いを感じた一コマ。 それは、「街宣カーや訪問販売カーの存在」。 ネパールでも村々に来て食べ物等を販売する車を目にするのだけれど、その際に拡声器でガンガンに宣伝するのね。遠くからでも分かる位。 そのたび毎回気が狂いそうになっているラッセどん。 先日は頭痛に良いオイルの販売カーがいたのだけれど、それに対して 「頭が痛くなってきましたよ!!!」と皮肉なコメント。 (そして「そうか!じゃあオイルを買ったらいいよ!」とさすがめげないネパール人の返し・笑!) (そして「大丈夫か、そんな皮肉りを言って….」と冷や冷やするワタクシ・笑) 私は「あぁ、商売の車か。大音量だな。しかし何を売っているんだろう?」位にしか思わないのだけど、ラッセは「あんなに大音量にして皆の日常を邪魔していたら、町から出て行かなくてはならなくなるし、まずあの商売の仕方では商売にならない」との事。   アジア圏では、「全体のためなら個人の生活が尊重されなくても/侵害されても仕方がない」という全体主義の様な個人的な考え(というか個人勝手な?)があり、 欧米圏では、「大前提として個人の生活を尊重すべきである」という、全体を思いやる思想があるのだなと感じました。   全体を思う事が個人の侵害となり、 個人を思うことが全体の調和となる、 面白いね! そして私は後者の世界の方が好きだなと思いました。       しかし、ネパール第二の都市というポカラに来て2週間弱。 一人たりとも日本人に会いません。 日本人の渡航者数はそんなに変わっていないそうなので、 ネパールに来る人が著しく減ったという事なのでしょう。   … Continue reading