モンキーテンプルにピクニックに行きました。
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モンキーテンプルにピクニックに行きました。

昨日はお天気が良かったので、スワンヤプナートというお寺へピクニックをしに行きました。 スワンヤプナートはお猿さんが沢山いるのでモンキーテンプルと呼ばれています。 お昼過ぎに、私とラッセと、同じくデンマークからのセバスチャンと、スイス人カップルのメラニーとイヴの5人で歩いて出かけました。 モンキーテンプルは山の上にあるので、地図も持たずにただ西へと歩き出しました。 外国人がいっぱいのタメルエリアを少し歩くだけで、地元の人たちのエリアになり、地元の人たちのエリアは少し広々としていて、子供たちの遊ぶ声や、井戸端会議の他は車も通らないので静かでいいなと思いました。 服を布地から作るお店や、機織り機から布地を作るお店など、昔ながらの暮らしの営みが紡がれていて、ほっこり癒されました。   少し歩くとお腹がすいてきたので、目に入った食堂にみんなで入りました。 明かりが無いために天内をオレンジと青で明るく塗ってあるのが印象的でした。 そこで皆でチリモモを注文しましたが、チリはデンマーク人の2人には辛かったみたいで、2人の様子を見るのが面白かったです。 メラニーとイヴは、普段からスパイスを食べなれていたので「もっと辛いものが食べたい」と言っていたので驚きました。 イヴが言うには、スパイスが体内に入った菌類と戦うため、衛生環境の悪い地域で辛い料理が多いのはそのためだそうです。(ネパールで途中で2週間ほどスパイス料理を食べないでいたら、お腹の具合が悪くなったので、またスパイス料理を食べ始めたら治ったそうです)     食べ終わったらまた、太陽がさんさんと輝く静かな町の中を歩きだして、モンキーテンプルにつきました。   セバスチャンは一度モンキーテンプルに友達と来ましたが、その際にバナナを20本持っていて、かくしていたけれど、そうしたらお猿さんの大群がセバスチャンめがけて走って来て危うく襲われそうになったので、慌ててバナナを放り投げたと言っていました。   それを聞いたラッセは、バナナを持っていき、最初に見かけた赤ちゃんのお猿さんにバナナを上げていました。       マニ車を回しながら、お寺の境内でもある山の中に入りました。   山の中にもお猿さんが沢山いてかわいかったけどちょっと怖かったです。 また、山の中には地元の人たちもいて、”たばこ”を吸ったり、とってもイチャイチャしたりしていました。 それは、しきたりやルールのため、街の中ではしてはいけない・するのは良くないとされているので、山の中で秘密に安らいだり、楽しんだりするのだそうです。     私たちも、山の中に座って、しばらくゆっくりとした後に、また山を登りました。       山を登ると恐らく参拝者がかつては身を清めた場に水たまりがあって、そこでお猿さんたちが楽し気に遊びまわっていて、その様子がとても可愛らしくて、みんなで見とれてしまいました。 ラッセはお猿さんに近づきすぎて、襲われそうになっていて、その様子を近くで見るのは怖かったです。     その後でみんなで登頂し、カトマンズを一望しました。風が吹いてタルチョがはためき、そこから望むカトマンズの街は、なんだか素敵だなと思いました。     その後また、マニ車を回したり、写真を撮ったりしながらゆっくりと山を下りてきました。     途中でトマトやコリアンダーを買い、しばらく歩くと橋の前に幾台かのトゥクトゥクが止まっていて、どこまで行くのかを聞いたらタメルに行くとの事だったので、皆で乗り込みました。   運転手さんを含めて12人が乗ったトゥクトゥクは、とっても古くて、運転席を見ると、これで動くのが信じられないくらい、とてもシンプルで古い機械が乗っていて、大丈夫かなと思いましたが、無事につきました。       とにかく、初めてトゥクトゥクに乗ったので、楽しかったです。     その後はセバスチャンと私たち3人は、よく行くカフェのルーフトップで、夕陽と、 さっきまでいたお寺を街並み越しに見ながら夕飯を食べ、ビリヤードをして帰りました。   … Continue reading

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夕陽が美しいルーフトップでのラッセの一言。

昨日ピクニックからの帰りに、カフェのルーフトップで夕陽を見ながらディナーをしていたら、ラッセどんが真剣な顔して一言。 「ハルカはもっと日焼けすべきだと思う」。 どーーーん! それ、真顔で言う事かいな! (→日焼け自体は気にしないのだけど、やけどみたいなサンバーンが怖いので日焼け止めを塗ると、粉塵がそれにくっついて真っ黒ざらざらになるのを云々と言っていたことに対して。) (既に結構焼けているのだが。ラッセどんより数段黒いの。)   それに 「ハルカはもっと体重を増やした方がいい」とも言われます。 ・・・言わずもがなだけどやはり西洋とアジアでは、美に対する価値観が全然違うというか、『真逆』ですな。 美やファッションの価値観の違いって、見つけるの面白いよね!     ちなみにネパールの現代っ子たちの美の価値観はやはりアジア的で、スリムな方が良いとされていて、また美白命!お肌のブリーチ剤が売っています! あと、見た感じではファッションは欧米圏的で、女の子たちはマスキュリンでシックなシティモード系が好まれているみたい! ちなみにpt.2 旅行者たちはアクティビティに来る人が多いからか、ほぼスーパースポーティ、もしくはスーパーヒッピーな人たちに二分されているので、こぎれいなネパール人と埃っぽい感のある旅行者とで街の光景が構成されている感じです。 Continue reading

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ネパール版・おばあちゃんの知恵袋がとても効きます♡!

<ネパール版・おばあちゃんの知恵袋がとても効きます♡!>   昨日鏡の前でトマトを顔にぬりぬりしていたスタッフの男の子から、お肌に輝きが出るという簡単美容法を教えてもらいました! お肌の油分を落としてから(シャワーをしてお肌を洗ってからが良いそう)、ピンポン玉大の大きさのトマトを4つに切って、顔と体に内側を塗り付けてマッサージして、3~5分したら洗い流す、というシンプルなもの。 トマト?塗るだけ?と思うかもしれませんが、これが抜群の効果! 温かいシャワーが稀なため&毎日・室内にいてさえ粉塵で汚れるためか、体のいたるところに角質がたまっているのを感じていたのです。 (ちょっと体を強く撫でると皮膚がボロボロ落ちてくるような、ちょっとした世紀末な感じでした….) (顔のざらざら感&皮膚のぽろぽろ感は特にすごかったのです…) が! 侮るなかれただのひとつのトマト! なんとシャワーを終えたら、お肌がつるっつる!! 古い角質が全て落ちて、お肌の触り心地が嘘みたいに違う!! そしてその効果か、肌色がワントーンあがった感じさえする! ついでにもう一つ言えば、お顔のお肌がもちもちでふわふわになった~‼‼‼ こんなに簡単にお肌がクリアになってふわふわになるなんて、嬉しい♪! それに、トマトを手に入れればいいだけだから、あまり美容グッズを多種類沢山持てない旅暮らしにもちょうど良い💓! ちなみに、お肌がもともととてもオイリーな人は、 ・ジャガイモをスライスして1時間水につけたもの か ・ライム が良いそうです。 角質を落としてつやつやお肌にするナチュラルなスキンケア、だまされたと思って試してみてね(⋈◍>◡<◍)。✧♡! Continue reading

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地元っ子たちのお茶&おやつ

地元っ子の友達がよく淹れてくれるお茶で 面白い&美味しいのが、 マサラティーを煮出して、 粉の牛乳を入れて、 更に甘味を出すために砂糖ではなく、日本で言う「ミロ」の様な粉飲料を入れるお茶。 (要するに紅茶×ミルク×ミロ的な)  これがとっても!甘いのだけど べっとりする様なor歯に染みる様な甘さではなく 軽やかに甘いの! 健康には悪いんだろうなぁと思うのだけれど 美味しいから良し!と思わされてしまうお茶です♬   ・・・ちなみに、そのミロの様な粉は、飲むだけではなく 食べてもいいのだそうで地元っ子たちは、おやつ代わりに食べています♬ 場所によって異なるお茶・家庭に伝わる独自の飲み方などを 知り味わうのは、本当にとっても楽しいよね(⋈◍>◡<◍)。✧♡! ・・・・・・ ちなみに、地元っ子たちの定番のおやつは、 インスタントヌードルを粉々に砕いて食べる 「ベビースター風ヌードル」。   初めて見たときは、 「そのまま食べちゃうの?」って驚いたけど ベビースターもそんな風にして生まれたのかな? (インスタントヌードルの発祥国だものね^v^!)   ネパールスパイス、 チキンピザ、 グリーンスパイス、 トムヤムクン などなど、 色んな味のインスタント麺があるので 楽しくてついつい味比べをしちゃいます♬ (トムヤムクンとチキンピザ味が今のところお気に入り^^) Continue reading

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ネパールのレストランでお馴染みのお茶♪

ちなみに、多くのレストランでお馴染みのお茶(ホット)は   ・マサラティー (大体5種類以上のスパイスをブレンドし、紅茶と煮込んだもの。ストレートかミルク) ・ジンジャーレモン(紅茶を入れるタイプやそのままのタイプ) ・レモンティー(紅茶を入れるタイプやそのままのタイプ) ・ブラックティー(紅茶) ・ミントティー ・ジャスミンティー ・ホットレモン(ライムやレモンを絞ってお湯で割る) で、 レストランによっては ブレンドハーブティ(お店によって異なるけれど、生姜が入っていることが多い気がする)や アユールヴェーダでもお馴染みのメディカルハーブティ などを味わえます。 ・・・そして、やはり現地で飲むマサラティーは すっごく美味しい!!!!(特にミルク入り!) ジンジャーレモンティに、ヒマラヤンハニーを加えると 「はわわわぁぁ~~ん(´▽`*)」となります♬ (ネパールは蜂蜜の栽培が盛んで、お寺とかでも蜂蜜採集してます!) (味が濃い‼‼‼‼‼‼‼‼‼ ・・・日本でスーパーで買っていた蜂蜜はなんだったのだろう。。。) (・・・蜂蜜が多めに出てくると蜂蜜だけ食べちゃう) (日本に輸出したら、いい産業になりそうだなぁ、なんて!)   ………………………..   冷たい「お茶」は、 フレッシュなものが少なく&砂糖で味付けしてあるものが 多いのですが、 昨日「ブラックウォーター」というレストランで試した 「レモンジンジャー&ミントティー」が すっごく美味しかった! ライムやミントが新鮮で、豊富に使われているので 味わいがヴィヴィッド💗! ミキサーにかけられたミントの葉で まるで抹茶の様に濃い緑色なの💗!!(今度写真撮るね!) こんな、新鮮な材料を使った、砂糖無しの オリジナルなアイスティーなら もっと試してみたいなと思いました(⋈◍>◡<◍)。✧♡!!! Continue reading

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Vol.34 Everest Green Dew by Teafresho,Kathmandu/Teafreshoのエヴェレストグリーンデュウ

(In Engsish below ↓) 「Joy and tranquility of a cup of tea ♡ 一杯のお茶の香りと味わいに宿る・歓びとやすらぎ♡ お茶愛好家の友達が増えたらいいなシリーズ・Vol.34」 <日本茶に慣れている人はびっくりするかも? エヴェレストの緑の露と名のついた秋摘みの後に収穫された緑茶> ※facebookでお茶のレビュー投稿に番号を振っていたのですが、ネパールに来てしばらく投稿をしていなかったため、タイムラインで探すのが手間だったので、ブログでも番号を振っていこうと思います♬ ・・・・・・・   皆さんご存知のダージリンは、紅茶界のシャンパンとも言われています。 そのダージリンにひそかに「ダージリン」として買われていく、 欧米で静かにかつ急激に人気を博し始めてスポットライトを浴びているのが、 ダージリンの隣接エリアであり、ネパール側の「イラム」。 (紅茶の産地はいくつかあるのですが、イラムはほぼ高品質なリーフティ専用の茶園が多いそう) ネパールで手に入る・ネパール産のリーフティはほぼ、イラムティーなのだそう!     先日道を間違えたことから偶然発見した、なんだかおしゃれなティーラウンジ 「Teafresho」は、カトマンズの中心エリアのタメル地区に2軒お店があります♬ イラムティーで有名なことから、茶葉を売っているお茶屋さんは何百とありますが ここ・Teafreshoのおすすめは何と言っても ほぼすべてのお茶のテイスティングが出来るところ! 中国の工芸茶セットを用いてテイスティングのお茶を淹れてくれるのですが、 お茶が大好きなこと・お茶への情熱が伝わるフレンドリーな店員さんとオーナーで、 安心してお茶を楽しみ、お買い物をすることができます♬ 私がTeafreshoで手に入れた2種類のお茶・ ネパールウーロンとエヴェレストグリーンデューについて書きますね♪ こちらはエヴェレストグリーンデュー♪ ・・・・・・・・・・・・・・   このお茶シリーズは全て3~4人分・急須で飲む場合を想定して書いています♪♪ 1-1. 飲み方: 65~75℃で2~3分 一人分はティースプーン1杯の茶葉   1-2. 水: ミネラルウォーターを使用しています (水道水は使えません) (沸かしたてのお湯が手に入らないため、 ウォーターサーバの90℃設定のお湯を使用しています)   1-3. … Continue reading

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Vol.33 Nepal Oolong by Teafresho,Kathmandu /Teafreshoの「ネパールウーロン 」

(In Engsish below ↓)「Joy and tranquility of a cup of tea ♡ 一杯のお茶の香りと味わいに宿る・歓びとやすらぎ♡ お茶愛好家の友達が増えたらいいなシリーズ・Vol.33」 <ユニークな香りが印象に残る、ネパールウーロンのフォースフラッシュ> ※facebookでお茶のレビュー投稿に番号を振っていたのですが、ネパールに来てしばらく投稿をしていなかったため、タイムラインで探すのが手間だったので、ブログでも番号を振っていこうと思います♬ ・・・・・・・   皆さんご存知のダージリンは、紅茶界のシャンパンとも言われています。 そのダージリンにひそかに「ダージリン」として買われていく、 欧米で静かにかつ急激に人気を博し始めてスポットライトを浴びているのが、 ダージリンの隣接エリアであり、ネパール側の「イラム」。 (紅茶の産地はいくつかあるのですが、イラムはほぼ高品質なリーフティ専用の茶園が多いそう) ネパールで手に入る・ネパール産のリーフティはほぼ、イラムティーなのだそう!     先日道を間違えたことから偶然発見した、なんだかおしゃれなティーラウンジ 「Teafresho」は、カトマンズの中心エリアのタメル地区に2軒お店があります♬ イラムティーで有名なことから、茶葉を売っているお茶屋さんは何百とありますが ここ・Teafreshoのおすすめは何と言っても ほぼすべてのお茶のテイスティングが出来るところ! 中国の工芸茶セットを用いてテイスティングのお茶を淹れてくれるのですが、 お茶が大好きなこと・お茶への情熱が伝わるフレンドリーな店員さんとオーナーで、 安心してお茶を楽しみ、お買い物をすることができます♬ 私がTeafreshoで手に入れた2種類のお茶・ ネパールウーロンとエヴェレストグリーンデューについて書きますね♪ まずはネパールウーロン💗 ・・・・・・・・・・ このお茶シリーズは全て3~4人分・急須で飲む場合を想定して書いています♪♪ 1-1. 飲み方: 90~100℃で3~4分 一人分はティースプーン1杯の茶葉   1-2. 水: ミネラルウォーターを使用しています (水道水は使えません) (沸かしたてのお湯が手に入らないため、 ウォーターサーバの90℃設定のお湯を使用しています)   1-3. 茶器. 市場で買った、キャンピングギアでもある ステンレスのティーポットを使用しています。 … Continue reading