life / Nepal / travel

シンギングボウルとチベタンベルのサウンドバスがすごい。

ポカラのニルヴァーナメディテーションセンターにちょくちょく・ほぼほぼ毎日 午後のサウンドバスのセッションに通っている。 何だか意味の分からない怪しい話になるので、なんか嫌なものを感じたらどうぞクローズして 引き続き他のネットサーフィンを楽しんでくださいまし。   波長に重さ・色・熱があるというのは先の投稿で書いたが、今日はそれだけにとどまらなかった。   あと15分長かったら、正気を保てなかったんじゃないかと言う様なパワフルさんだった。   みぞおち~みぞおちの下の違和感が数年前からあり、それをつたえたところ その周囲へシンギングボウルの波長を流してくれるのだけれども、 いつもは重みを感じるなという程度だったが、今日はのどから入ってみぞおち~みぞおちの下に真っ黒なブラックホールが・穴が空いた様な感覚がした。   そして高山にいるみたいにorまるで酸素が薄くなったみたいに感じて、大きな呼吸を何度もしなくては酸素が回らない様に感じて 上半身から感じ始めたしびれは全身に広がって、動けなかった。 その震えはセッションが終わってしばらくしても、1時間弱は裕に痺れ、 👏の震えは続いていて、右の手のひらに黄色い斑点が現れていた。 こんなに強い震えは急性食中毒で倒れて、徐々に回復したあの時以来だろうか。 愛し合っているときの絶頂を迎えた時でさえ、こんなに長い時間全身がしびれたままだったことはない。     思えば今日は変な一日だった。   昨夜ふとこんなことを思っていた。 私の友人の数人は、スピリチュアルヒーラーやシャーマン(いたこ的な?)として 活躍していて、彼らの活躍を見るのはすごく楽しい。 と、同時に、自分にはそんな力が無くてよかった、いや、人間皆スピリチュアルな力を 持って居るのかもしれないけれど、今の自分はそんな力が無くてよかった、 なぜなら、スピリチュアルな力があると分かったらマジでパニくるし、 力を持て余すことも目に見えているし、 何より、パワーがあるのをいいことに悪用したり、間違った使い方と知っていながら 使ってしまうだろうな、 なんて事を。   そんなことで夜が明けて今日、すごく静かで美しい おそばやさんを見つけて、鳥の声と風のささやきだけが聞こえる 静寂の中でおそばをほおばっていた。 普段ならお蕎麦だけだとお腹がすいて、大体お蕎麦+どんぶりとか 今ならパン2つとか食べちゃうのだが なぜかすぐにお腹がいっぱいになり、 それどころかものすごく暑くて&気持ち悪くなってホテルで休んでいた。     ラッセに「サウンドバス行く?・・・でもハルカ具合悪いよね、無理しないでね」と 言われたときは、もうほとんど食後の暑さや気持ち悪さは消えていたが どうも体が重かった。 でも、なぜか「行かなくちゃならない」 そんな気が強くして、サウンドバスへと向かったのです。             さて、ここで別の話をはさむが、 … Continue reading

life / Nepal / travel

サウンドバス@ニルヴァーナメディテーションセンター/色々ふつふつ出てくるの巻

映画で知り合った友人から進められて知った、シンギングボウルのセラピーセンター 「ニルヴァーナメディテーションセンター」。   シンギングボウルのセラピーやシンギングボウルを活用したチャクラの勉強・コースもあるのですが、初めての方には朝9時からと午後4時から無料で行われているサウンドバスがおすすめ!   大小さまざまなシンギングボウルやチベタンベルの波長に包まれて瞑想します。     ・・・で、これが、ただの音とあなどるなかれ。 前に「音にも色・重さ・熱があると分かった」と書いたけれど、 それだけじゃなくて、どうも精神に深く響いている様なのです。     シンギングボウルの音の波が体に入って来て、細胞をゆさあぶって そのまま地面に流れ落ちていくのを感じるのは、何とも変な感じ! 特に、数年前から時折違和感を感じていたみぞおちやみぞおちの下の部分は 波長の重さをずっしりと圧迫感を持って感じます。   先生曰く 「みぞおちのチャクラやその周辺に滞りが出来ていて、それを サウンドの波長がオープンにして流そうとしている」のだそうな。     そんな訳で、サウンドバスの後はすごくスッキリ癒されて、その後眠くなり、 かつ、いろ~~んな感情がまるでやかんを沸騰させているみたいにぼこぼこと出てくる。   それから、大きなシンギングボウルに足を浸して、水の波長を足に浴びるというのを3分ほどしたのですが、 たった3分程度なのに、足がふやけていた!! 私もラッセモ共にふやけていたので、偶然とか気のせいではないはず! ・・・・音の波長恐るべし! そして何より、その後の足の軽さといったら! マッサージに行ってもこんんあに軽くならないぞと言う軽さ!       その後、屋外映画に行ったのですが、その時の感覚が何とも言えなくて 風や木々、雨が、意思のある生命体の様に感じたの。 風がまるで私の顔をやさしく撫でている様に感じたし、 ろうそくの炎は何かを話しかけて来ていて、 バナナの木は手招きをしながら映画を楽しんでいるみたいだったし、 雨もわざわざ映画の内容を深めるために振っているみたいだった。 何をいうとんねん、という感じだけれど。 普段私たちはそれぞれの目に見える・感じる物事を「物質・物体」としてしか 認識していないけれど、 もしかしたら本当に全ての現象には命があるのかもしれないし、 それに気が付きながら生きる事が出来たら すごく彩り豊かな暮らしになるんじゃないかなと思うの。     そんな事を思わされるシンギングボウルセッションです。   場所はケンタッキーの道向かい・ネクタースパの隣から入る小さな小道のビルの 3階です。分かりにくいけれど、ちゃんと入り口にニルヴァーナセンターと紙が貼ってあるし、分からなかったら是非ネクタースパの人に聞いてみて下さい! Continue reading

Nepal / travel

最近思う事や話している事

旅をしていると旅をしている人に出会う。 当たり前と言ったら当たり前かもしれないけれど。 そして旅人たちは決断力・行動力がある、即断即決即行動。 「今スリランカだけど来る?」と聞かれれば、 「いいね」と翌日にはスリランカへ立って居たり 良いチケットが見つかれば、その日の夕方には空港へ向かって 中国やオマーンへと飛んで行っていたり 「こうゆうイベントがあるよ」と聞けば、その場か、翌日には申し込んでいるといった様な。       旅をしていると、全てが一期一会・チャンスの神様は前髪しかない、というのを 体感するからだと思う。 そしてそのチャンスの神様を迎えるためには、自分自身がそういったチャンスに対して、そしてローカルや旅人等出会う人全てに対してオープンであることも必要だと 体感している。 旅をしていると、外国人ながらに外国でビジネスをしている、という人にも出会いやすい。 どうしてここを選び、どの様にしてビジネスをしているのか、 「滅茶苦茶大変なのでは」と思いながら聴くのだが、 えてして返ってくるのは 「簡単ではないがシンプルなこと」と、 まるでどうってことはない、といった調子で サラリとしている彼らの在り方。   はたから見たら大変であろうことも、 とにかく先手を打って・あらゆる手を打っていく、という事が 当たり前になっているから 彼らにとっては「おおごと!大変!」と ひどく惑わされるという事にならないのだろう。 つまり、出来事に対して冷静でいて 淡々と出来る事をやっていく、と言う様な。     シンギングボウルのセッションで一緒の人たちや映画で出会った人たちと、 色んな会話をする。 人生について、の話。 人は周りにいる5~10人の親しい人の影響を受けるのだと言う。 でも、そうじゃなくても、たった一人の人との出会いが大きな影響をもたらすこともあるよね。     旅暮らしによって出会う、即断行動力の旅人たちや、外国で事業を続ける外国人たちに出会って、自分の中の何かが変わってきた様に思う。     旅暮らしや海外を旅してまわるのは、お金や時間が無いとできない、のではないのだな、 行くと決めて動く、(出来ない理由や心配や不安を挟まない)というシンプルな事   人生は思ったより難しくも大変でもないのかもしれない、自分の意識次第なのだなという事   ・・・そんな事を思っています。   「でも・・・」や打算で動いてきたけれど、少しづつ、これからは 自分の心を解き放って生きていきたいと思うこの頃です。 Continue reading

black / blue / cloud funding / food / green / herb / Nepal / tea / travel / whiite

Nepali Tearoom in NY, Teafresho cloudfunding ;) !!

Nepali tearoom in NY, Teafresho (↓日本語は下に。ネパールのお茶のクラウドファンディングです^^) Dear my friends(。・ω・。)ノ♡! Hey, do you love tea? Then read it 😉 ! hm, you’re coffee person? Still read it please 🙂 !! My favorite tea lounge Teafresho in Kathmandu is going to open their 3rd lounge. This time, the location is in NY!! in Brooklyn 🙂 ! Probably … Continue reading

culture / Nepal / travel

ハンサム、の洋の東西もしくは男女の(もしくは単に個人的な)違いについて考えるの巻

[ハンサム、の洋の東西もしくは男女の(もしくは単に個人的な)違いについて考えるの巻] 湖で泳いだ際に偶然出会ったドイツ人の男の子と一緒にサウンドバスやカフェに行った時の事。 その子・ルーカスが先に帰る間際ラッセが 「こんなこと同性に言うなんて変かもしれないけど、ルーカス、君ってものすごいハンサムだよね! なんか僕君を見つめないではいられないんだよ!フェイスラインやひげやスタイルや、全てもう完璧にハンサムだよ!」と どうしても言いたかった、と彼をべた褒め。  すると同じくドイツ人のフロも「いや!実は僕も思ってたんだよね!めっちゃハンサムやな~って!」と。 そしてルーカスが帰った途端アメリカ人のダヴィデも交えてボーイズ3人で 「やっぱり~!俺も思ってたんだ、本当ルーカスハンサムだな、完璧だな~って!」と、彼の顔の造形やら髭の造形やら髪型・髪色やら日焼け具合やら体格やらがどれだけ美しいかと話し、 「もし神様が現れて『誰の体とも交換していいぞ』って言って来たら、ルーカスと交換したいなぁ!」とラッセ。 ・・・ほぅ! ・・・全然ハンサムだって思わなかった! いや、もちろんちょっとは思ったけど、そこまで称賛するほどまで思わなかったぞ! 欧州男性で人気なのは、引き締まったスタイリッシュ筋肉ボディやしっかりとした顎のラインなど、男らしさにモダンなエレガントさを感じさせる感じとは聞いているが、それは女性目線であって、欧米男性に人気の欧米男性というのは、更にそこからちょっと違うのかもしれない! ・・・と、ここで思ったのは、もしかしたら男性が男性をほめるのは、外見が素晴らしくイケメンである上に、中身・人となりも含めてなんじゃないかと! と言うのは、彼はいつも微笑んでいて(そう見える顔立ちなのかもしれないが)、自分の肌の中に居るのが心地よいといった感じにとってもリラックスしていて、幸せな人なんだろうな~、もっと話してみたいな~と思わせる何かがあり、こう見えて人見知りのハルカちゃんだけど、ルーカスは一緒にいて最初っから安心できた。 「この人は私のマジカルシンキングや突飛な発言も『へぇ~そうなんだぁ~』とあたたかく柔らかく包んでくれる人だ」みたいな安心感。   要するに、絶世のイケメン!とは思わないまでも(でも勿論イケメン)、でもその印象・ひととなりが記憶にふんわりと残って、また会いたいなぁ~、とほっこりと思わせられる人だったのである。 そういう、誰もが安心できる、心底オープンになれる、ぽかぽかの野原みたいな人物、という面が彼のスーパーハンサムと言う評価に繋がっているのではないのかい? (日本で言う福山正治的な感じなのかなと。) と、いう話をラッセとしたら、確かにそういう部分もあるかも!と。 でも、やはりそこだけじゃなく、ともかく何より彼は、男性からすると絶世のハンサムらしい。「何をしてもハンサムな人って、そうそういない」とのこと。 ふむー? という訳で、洋の東西もしくは男女の違いによるイケメンの定義の違い、もっとリサーチしてみようと思います! ・・・という事で、個人的に分かったのは、私は今まで「見た目がタイプのイケメンであることがワン&オンリー!」と思っていたが、実はそうじゃなくて、安心して心を開けるな、一緒にいて心地いいな、なんかリラックス出来るし楽しいな、とか、そうゆう部分も含めて総合的に判断してイケメンと呼んでいたのだなと気が付いたのでした。 Continue reading

life / Nepal / thoughts / travel

口にした途端に巻き起こった突風

覚え書。 言えなかったことに気が付いて口にした途端に、突風が巻き起こった、人生に。 好きなことを好きと言う、やりたいことをやりたいと言う、というのは時に勇気が要る。少々の涙や震えも。 でもそうすると、本当に思いがけない扉が開ける。 まるで「開けゴマ」。 なんかスピリチュアルっぽいことを言うけれど、なぜ言えなかったのかって、それはそれを言葉に発することで、ただ思っているだけとは違う、ものすごいエネルギーが動くこと・それで世界ががらりと変わる事・自分では想像できないことが起きること・恐ろしくて嫌でたまらないことをすることになるかもしれないことをどこか自分の奥底の方で知っていたから、怖くて言えなかったんだな。 インディアナジョーンズや吉村教授に憧れていた少女時代。 ”遊牧民”と書いていますが、リアルに冒険家になりそうな予感。 (正確には、探検家の一団に入団させてもらうことになるかも、という意味で) (めっちゃ怖いしめっちゃ不安だけど、でも楽しみ^^) Continue reading

Nepal / travel

昨今のハルカちゃん達

昨今のハルカちゃんたち。 ①宿泊客のおちびさんたちのイタズラにより、外から部屋のカギを閉められてしまい、隣の部屋も誰もおらず&ホテル内電話が無いため、ハルカちゃんは窓枠下のコンクリートにつま先を、窓枠上のコンクリートにつかまって、スパイダーマンよろしく建物をよじのぼって共有テラスバルコニーからホテル内に再侵入しましたとさ。 やってくれおるな、ちびっこたちめ!!  足が震えたよ&てか最初中々踏み出せなかったよ。 何事もなく無事だったからネタになるけれど、こうゆう奇天烈な経験はもう遠慮したい。。。 ②私は自分の想いや感情を余すことなくいつも伝えていると思って疑いもしなかったが、昨日今日になって、心のひだのひだの、そのまた奥のひだの想いを伝えていなかった・特に伝えることによって波風が立ち、最終的に悲しみや孤独感を引き起こすだろうと思われる感情や想いは、自分でも気が付かないほどに、抑圧して言わずに来たことに気が付いた。 自分で諦めてきたのだ、理解し合う事を。 対立することや絶望すること、理解されないことを恐れて。 そうすると、無数の何に対してそう思ったのか・どんなことが起きたのかはもう自分で認識できなくなってしまい、不快さ・悲しみ・寂しさだけが残る。 何で悲しいのか、寂しいのか、自分でも分からないけれど、その感情が心の奥底にずっとあることだけが確か、という感覚。 同じく、私は受け取り上手と思って来たが、肝心なところというか、これまた心のひだの奥底で受け取っていなかった・「こんなにしてもらって私も何か返さなくちゃ」、「助けられてばかりで申し訳ない」、「もらってばっかりじゃダメだ」と、その相手の見返りを求めない純粋な愛を、返さなくてはいけないと翻訳して、その愛をそのまんままるごと喜んで受け取るということを恐れて来ていたんだなと気が付いた。 そんな事誰も求めちゃいなかったのにね、肝心なところで分かりにくく可愛げないな! でもまぁ、これも気が付いたので、これからは超堂々とまるっと喜んで受け取っていこうと思う。 でもまぁなんにしろ、やはりラッセでよかったなぁと思うし、これらに気が付けてよかった。   ③今の時点で人生で最も恐れていることのツートップをすることになるでしょう。 1つは今どころじゃなく、来世でも来来世でも絶対に嫌だと思っていることが、突然目の前に開けてきてもはや進むしかないという感じです。 人生がものすごい勢いで回転していっています。 進むときは本当に、どどどんと進むなぁ。   ④「全てはバイブレーション」と昨今耳にして「ほぅ」と思っていたのですが(←つまりよくわかってない)、 昨日シンギングボールやチベタンベルのサンドバスに参加して、なんとなく体感覚で分かった気がします。 音にも重さ・色・熱さがあるのを、体全体で感じるのは、不思議な感覚だった。特に、細胞のひとつひとつが砂粒になり、そこに乾いた熱風が吹いている様な感覚は、体から自分が出ていきそうな感覚がズバッと走って、ちょと怖かった! 普段意識しないで暮らしているけれど、自分の声・考え・視線とか、そうゆうのも重さ・色・熱さがあり、それだけじゃなく、それ自体が固有の命を持っているんだなと思った。 つまり、私たちは毎瞬何かしかの命を生み出している。 水を張ったチベタンボールをスティックで触れていくうちに、水が噴水の様にはじけだしたのは圧巻だった! 私たちの体も70%は水で出来ている、という事は、私たちは知らずのうちにお互いが生み出す波動で震えたりなんだりして影響し合っているんだなあ。 …という事は、だ!! 美味しい素晴らしいお茶を体内に入れるということは、 素晴らしい事・美しい事と共鳴しますよという事だ! つまり、美味しいお茶を飲むことは 美しく素晴らしい夢の世界を創り上げるという事なので、 もし何かかなえたい夢とか何かあったら、 美味しいお茶を飲めばいいという事だ!! ……と、サウンドバスの時にピヒャンとひらめいたのでメモ書き。 Continue reading