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デンマークに帰らずして人生終えられん・デンマーク市民になるのでデンマーク語もう一度勉強し直す🔥💓! Finishing a half of my life and spending time with my family makes me think a lot: I will not be able to finish my life nor forgive myself if I don’t come back to Denmark to live: Move back to Denmark as a citizen and learn Danish again 🔥💓! Jeg vil bo i Danmark … Continue reading

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<視覚や聴覚、もしくは感覚か文化か価値観の洋の東西の違い>

<視覚や聴覚、もしくは感覚か文化か価値観の洋の東西の違い>    日本でもネパールでも選挙の時期ともなれば街宣カー(街宣バイクの集団とか)が候補者の名前をスピーカーを通して呼びながら町を練り歩く訳だけれども、あれは果たして意味があるのだろうか?と思いつつも、あぁ選挙だなぁ、そうゆうものだなぁとやり過ごしたり &日本ならお豆腐とか北海道牛乳製品とか、ネパールだとアーモンドオイルとか、販売カーがこれもまたやはりスピーカーで呼びかけながら走って売っている訳だけど、それに対しても「あぁアーモンドオイルか」と受け流す私。      多分日本人やネパール人、きっと韓国や中国や他のアジア諸国でも同じ感じなのかな&同じ感覚なのでは無いかなと思うのだけど (まぁそうゆうものだよね、と超大音量でも気にしない) (ちなみに父は街宣カーが走り回っているのが「にぎやかで良い」と嬉しいらしい)、     それに対して       「や!マジ何なの?うるさすぎるわ!生活の妨害や!」 「は?選挙?は?販売?ホーリー〇〇〇ク!深刻な聴覚と生活の妨害してて、絶対入れんし買わんわ!」 (そして実際に音量を下げてくれないか、そんなに大音量で街宣する意味は何なのかと話に行くという・・・)       とラッセどんを始めヨーロッパ出身の人たちの反応。 そういえば街宣カー見たこと無いし、スピーカーで流しながらの販売カーも見たことない。 (候補者の写真立て看板はものすんごい事になるけど、それは視覚妨害にはならないのかと疑問)                     かと言えば、ネオンサインや沢山の大きな看板が無秩序にひしめき合うアジアの都市だけれど、逆にヨーロッパの都市部はどこも美しい都市景観が保たれている。  いかに目につかせるか、よりもセンスの良さや洗練された印象を与えるかに非常に重きが置かれているのだろうけれど、それ以上に「都市との調和」がセンス云々の前に当たり前に意識されているんじゃないかと思う。             個よりも集団が尊重される、とか超個人主義社会、とか、そうゆう括りも一口には言えないなぁと思う年の暮れ。 Continue reading

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手紙:愛する事について思いを馳せる

千年前の人たちはどんな風に人を愛していたのだろう。 人と出会う事、その人が目の前にいる事・いない事、会いに行く事、愛が芽生える事、それが友情であれ恋愛であれ、または家族や他のどんな大切な関係であれ、人と人とのつながりやその濃さ、時間の感覚は今とは比べようもなく深くて貴重なものだったのだろう。 大切な人たちに向けて手紙を書いている。 そしてふと、その人が私にとって最も近くて最も私を理解してくれている私の片割れ・双子の様な存在であった時に、今こうして筆を手に取り手紙したためるという行為そのもの、そしてしたためながら思いを馳せている気持ちを注げていなかったことに気が付いた。 あまりに近くて、一緒にいる事・自分の一部である事が当たり前すぎて、大切にしなかった。明日もある、ずっとこれからも一緒だからと。 愛するという気持ちや不変の関係性があったとしても、私たち人間一人一人の時間は有限で、どんな不変の関係性も物理的に見たら必ず終わりを迎える。 どこかでそれを分かっているから、不変のものや永遠を探したり、または直視しないために人と絶えず繋がっていったり何かで自分を忙しくしようとするのかもしれない。   インターネットは便利だ、便利な世の中だ。 誰とでも簡単に繋がれてどこででも簡単にコミュニケーションが取れて、どこへだっていつでもひとっとびで行ける。 そしてそのために、本当に大切なものをなおざりにしてしまうのも手放してしまうのも簡単だ。そうしている事すら気が付かないかもしれない。 大切な人が自分の目の前にいる事も勿論、これを書いている私自身も、今しか生きていないのだ。 臨終を迎えて生まれ変わったら、もうこの私では無いのだ。今ここに居る私は、後にも先にも存在しえないたった一人なのだ。今この瞬間の私さえ、数分後の私からしたら別人でありえるのだ。 文字にすると陳腐で何を言っているか全然表せないけれど、その自分を自分自身が大切にしていなかった・後回しにしていた・なおざりにしていたのだと、手紙を書きながら気が付いた。 後悔は先に立たない。 美しい薔薇を育てるのには手間暇がかかるし無傷ではいられない、時には血が流れる時もあるだろう。 これからは、何より自分自身や大切な人との関係のひとつひとつを、丁寧に丁寧に繊細に、投げ出したくなったり泣き出したくなる瞬間さえも愉しんで育てていきたいと思う。   きみへわたしへ。 ゴメンね、そしてありがとう。 大好きだったよ、とても。 愛しています。 戦国時代の千利休の「一期一会」は、今一瞬の出会いと今生の別れ、という意味だったのかもしれないね。 もし私たちが、そんな意識で出会いや関係性を、目の前の人を、愛する人を愛せたら。 ねえ? Continue reading

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これをせんで絶対に死ねんの事:デンマークに帰る事と愛に生きる事

<これをせんで絶対に死ねんの事:デンマークに帰る事と愛に生きる事。> 人間が「まだ死ねん、生きる」って細胞の底から思うのは、欲望があるからだと思う。  別に世界征服とか世界平和とかデカい事じゃなくてさ、あのきんつば食べたい、明日はあそこの茶碗蒸し食うねん、あの豚カツのために明日起きる!、とかそんな日々の小さな事が命に活力を吹き込んでいるのかもしれない。 健康に生きているとそんなの当たり前で、生活する事に必死になってしまって、大事なことをちゃんと目の当たりにして考えるのをおろそかにしてしまう。 私大丈夫だし、あと90年生きるし、時間はたっぷりあるしって、思い込む事で目を反らそうとしたりね。 ①デンマークに帰る。永住する。 世界各地に帰る場所を作りたい、というのは本当にそう思っていること。 けど、「拠点のうちのひとつ」という意識と「私の帰る場所・故郷」という意識では意味も深さも全然違う。 故郷のデンマークがあってが大前提での上なのだ、何もかも。何もかも。 ケースワーカーさんや行政書士さん等にもお願いして元彼のところで進めていた査証がおじゃんになって、「あんなに手を尽くしたのに無理だった」というのがずっとずっとショックだった。(逆に今は、あのまま通っていなくて良かったと思うけど。) 私は自分の欲しいと思ったものは必ず手にして来たが、覚えている限りこれが初めての挫折で、願ってまだ手に入っていない唯一の事だ。 (もしくは、必ず手に入ると120%の確信が持てない唯一の事だ)。   それで「住めないんだったら住む様に旅に暮らせばいい。」ってノマドライフを開始した。紆余曲折を経て思うのは、旅に暮らすノマドライフは誰にでも可能だという事と、でも私はそれだけじゃもの足りない・深く根を下ろしたいもっと知りたい溶け込みたい・やっぱりデンマークが良い・デンマークに住む事は何にも代えがたいという事だ。 ドイツもネパールもインドもグレナダも好きだ。 だが、デンマークは私にとって特別で、どこの場所もとってかわる事の出来ない唯一無二の故郷なのだ。   このままで死ねない。 デンマークに骨を埋めずして臨終のときを迎えられない。 で、じゃあどうする?どうやって叶えるの?というところはまだ目途が立っていないけど、 人生どう生きたい?と真剣に問い詰めたら、やはり絶対の絶対の絶対に、「デンマークに帰る」、だ。         ②愛を育む。愛のあたたかさを感じながら死んでいく。 家族がいるというのは良い事だ。 ただただ愛を注ぎ見守り可愛がってもらう経験・関係を生まれながらにして用意されていて、それは疑いようもなく不変の確固としたものだから。 思い返すだけでこころがあたたかくなる、沢山の愛に満ちた記憶とその感覚は 「ここが私の帰る場所だ」と優しさと安心を思い出させ包み込んでくれる。   私も例外では無くいつかそれを失う日が来るのだと思うと、 「『自分はどうなっても構わない』と、 これほどまでに愛せる人はきっともう現れないだろう」 と悲しい気持ちになる。 でもそうじゃない。 元々そこからあったものの様に感じてしまうけど 時間をかけて共に生きて築き上げてきたものなのだ。 家族の中で育てられながら、愛を注ぎ育ててもらって愛を知った。 全くの他人と~国も言葉も文化も価値観も家族背景も全く異なる~と愛し合うというのであれば、ただ何もしないで今感じる様な愛が一朝一夕で芽生える訳じゃないだろう。 だから、この気持ちを愛の羅針盤にして、今度は大切な人と愛を深めていくのだ。 この気持ちがあれば、雨にも負けず風の強い日にも負けず、諦めず、見据えて、愛して行けると思うから。   自分が今際の際に立った時、 これから私が愛を注ぎ、共に深め育む人たちの事を想い、 「沢山愛したなぁ。やりたいこともやりきった、良き人生だった」と このあたたかな気持ちと共に去って行きたいと思う。   あーーまだまだ絶対死ねない! くっそー! 神様、もう少し、や、もっと大胆にイージーモードに変更してくれないかな? そしたら更なる冒険とかワイルドで斬新なアイデアとか出てきそうじゃん? お願いしますよもー! Continue reading

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コントラスト。♡

ネオン煌くメトロポリタンを抜けて清浄な空気と川の流れ、そして吹雪でほの暗く鈍く輝く白い雪山へ。 晴れた空から再びネオンの街へ戻り、そして一路潮風香る静かな海辺の町へ。 始終全身揺らして大爆笑続きで腹筋が崩壊した日々から、再び静かな暮らしへ。 自然の美しさと友情はお金を出しても買えないすごくすごく貴重なもので、心を込めて手を込めて育んでいくものなのでしょうし、ずっとそうして行きたい♡   このコントラストの日々と時間で身に染みて思ったのは、私はやはり人がいないと生きていけない!という事。   それはまず単純に、やはり誰かといつも一緒にいたい・それが私の心地よさという事。 恋人や大好きな大好きな人達、心から安心して一緒にいられる人たちと暮らしていこう♡と改めて心に決めました。 それから、自分の類稀なるポンコツっぷりを自覚し、それと同時にこんなにも抜けまくっているのに生き延びていられる位、常に周りの人たちが手に手にサポートし、心配りをしてくれている温かさと有難さに、本当にもう感謝しかない、という事。 常に気を遣ってもらう一方で、本当に男の子たちの視野の広さというか心の優しさ・深さに本当に胸を熱く感動させられっぱなしだったし、両手手放しで心の底の奥底から尊敬の念を抱かずには居られなかった。 「出来る力が備わっていないというのは、それが無くてもいい、そのまま生きていけるって事じゃない?」って言われて、でももどかしいんだな、いつもしてもらってばかりで、私は返せているのかな?何か出来ているのかな?   これまで大好きな人たちとの間の「人を理解したい」とか、「理解し合える喜び」とかを大事にしてきたつもりだったけど、ハタと気が付いてしまった。(今更!) 私が誰かを理解したり、誰かと愛を深めたり出来たのは・出来たと思えたのは、私がしてきたよりも途方もなく遥かに、彼らが私に歩み寄ってくれたり、私が理解出来る様にと合わせてくれていたからなのだと。 あぁ、私は井戸の中の蛙だったなぁ。 全然見えていなかったよ、ありがとう。 人に出会うのは面白いね、それが素敵な人なら尚更♡ 不安や迷いがあったとしても、エネルギーを注ぎたい方向へ向かって情熱的に、時に優しく、真剣に、真摯に注ぎながら進んでいく。 何が書きたかったんだっけ。 思った事をまとめると、人との出会いやその関係を大切にしていきたいし、あたたかな心の交わし合いを誰とでも丁寧に、優しく紡いでいきたい、、、 や、もっと端的にまとめると、もっと大好きな人たちを心溢れんほどに愛そう、純粋に愛し尽くしていこう、と思ったという事です!   Continue reading

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心身自然と調和する生き方・マインドを、様々なアプローチで熱く発信している大好きな人たちをつなぎたい&デンマーク・日本のみならずに広めたい。 そんな人たちが出会う場・何かを共有し生み出すホットスポット/帰る場所になる「家」を(ゆくゆくは世界中に)作りたい。

『心身自然と調和する生き方・マインドを、様々なアプローチで熱く発信している大好きな人たちをつなぎたい&デンマーク・日本のみならずに広めたい。 そんな人たちが出会う場・何かを共有し生み出すホットスポット/帰る場所になる「家」を(ゆくゆくは世界中に)作りたい。』 最近出会う人たちが皆とても素敵で、自分の中にあった思い込みや前提が瞬く間にかきかわるのを実感している。 どこにフォーカスするかで、自分が創る現実は全く違うものに変わる。 最近思うのは、足りてないものや無いものってなくて、ニュートラルな状態として、既に常に必要なものはあるし、欲しいものもある。 で。 その上で・全て足りていて揃っている万事OKな状態、つまり何でも叶うし、何でも手にはいるという状態にあって、 ”じゃあ何をしますか・したいですか?” というところかなと。 そこを問われている気がするし、物事を見るベクトルを常にそちらに向けていた方が、やっぱり楽しい。 とても素敵な打ち合わせに通訳として参加させて頂いた。 皆インターナショナルに大活躍するハイパーパワフルで超クリエイティブな人たちで、そのおかげで自分の中でボンヤリ思っていたやりたい事が、カチッと組合わさったというか、ようやく言語化出来た気がする。   マインドフルネス。 心身幸福で健康に生き、自然に負荷をかけず調和し、共存する生き方。 そういった在り方に関する取り組みを手掛けている大好きな人たちを、日本や世界中の人たちをつないで行きたい! いいもの・いいひとは、知らせたくなっちゃうじゃない? デンマークでの交友関係の多くが、食・環境・IT・心理・スポーツ・各種イベントなど、字面だけみたら一見どうそういった生き方と関係するのか見えないが、それぞれ手掛けていることは上記の在り方/意識のもとになされていて、 例えば 自然の中で身体を動かすということ 民族楽器の調べと踊ること 地球に優しく食べるということ等、 それぞれ皆とても熱い想いと、それぞれの哲学を持って手掛けている。 これまで彼らの取り組みにWS講師としてやアシスタント、参加者として携わらせてもらってきて、 「本当に楽しい! こんな素晴らしいものをもっと広めたい! その理念・哲学マジでイケメン! 日本でもあったらいいのに、むしろ皆で来たらいいのに!」なんて考えていたけど、 実際に一緒に取り組んだらもっと楽しいだろうし、 こんな若者たちがこんな面白いことを、そんな考えのもとにしてるんだ!!って、すっごくいい刺激・風が吹き抜けると思うの、日本に☆彡! 日本でもとっても面白い取り組みを、世界を視野に・巻き込んでしている人たちがこんなにも沢山いて、頭の中で何かがカチッとなりました! ミーティングから帰って来てから、デンマークで同じくエコハウス改装をしている友達から意見を聞いて。 ただ場所を提供するだけでなくてどうせならエンターテイメントな場所にしたいね、改装そのものも! ♫ ブレインストーミングな夜でした(⋈◍>◡<◍)。✧♡!! Thank you so much (。・ω・。)ノ♡!! Continue reading

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2つのお茶の祭典のあとがき

<2つのお茶の祭典のあとがき> ①. 入場の際に列が出来る程にぎわっていたシングルオリジンティーフェスティバルと地球にやさしい中国茶交流会。 そこかしこでとってもマニアックな会話がなされていて、やはり日本はお茶愛好家がとっても多いのだなぁと実感♡ ②. 最低1日3回は必ずお茶を飲む家庭で育ったので、歯磨きをするみたいにお茶を飲むことが当たり前でしたが、それでも私の中でお茶に対する先入観みたいなものがあったのを実感! 例えば、 「アッサムのお茶はどうも私には濃い」とか 「セイロン、ウバ、ヌワラエリヤ… スリランカのお茶はどうも 私の味のヒットスポットに微妙に合わない」 など。 こういった先入観があったから、それらの産地のお茶はこれまであまり試そうとしてこなかったの。 で! それは単に私が美味しいお茶に出会っていなかっただけの事でした。 お茶好きの私ですらこうなのだから、美味しく淹れられたお茶を飲む機会って、本当に大切だし貴重だなぁ~と思いました‼ お茶と一口に言っても、本当に様々。 美味しいお茶に触れたら「もっと知りたい!」って自然になるじゃない? でも、自ら出向くでもなければ、本当に美味しいお茶を頂く場所・機会ってあまり無いんじゃないかな。 と! いう事で、 お茶愛好家友達を増やすべく、 ひそかに地道に、美味しいお茶を淹れ そんな時間を共有していこうと思いました♡ これからはアッサム紅茶ももっと味わってみよう♫ ③. 私の欧州人の友達の多くはベジタリアン、もしくはヴィーガンであり、オーガニックやフェアトレードへの意識が高い。 意識が高い、と書いたけれど、これは日本人的な視点から見たら、というだけで、欧州の都市部の人たちは特に、オーガニックで環境に配慮されたものや、フェアトレードのものを選ぶという事が当たり前になって来ている。 人たち、というより、都市そのものがそうなりつつある。 数年したら、デンマークではもはやオーガニックではないもの、エコロジカルでは無いものはかなりマイナーな存在になっているんじゃないかな? で。 そんな友人たちは味覚も繊細だなと感じる。 ベジタリアン・ヴィーガンの友達はアルコールやたばこは極力摂取せず、お茶を好む傾向にあり、ダージリンのファーストフラッシュや、白茶シルバーニードルと言った、野菜や果物をメインとしたヴィーガンフードに合わせやすい、柔らかく明るい味わいのお茶を好む印象がある。 そして勿論、お茶もオーガニックで、ね! ヴィーガン・ベジタリアンといった食生活、またマインドフルネスな生き方が更に浸透するにつれ、オーガニックのお茶、特に白茶や緑茶で繊細な味わいのものが注目を浴びだすのではないかと思う。 ④. とは言え、欧州は珈琲党員が何と言っても多いし、お茶と言えば濃い~紅茶をイメージする人が多い。 ラプサンスーチョンを淹れたりすると、男性陣からの人気が高くて、こんな渋い香りや味わいが好まれるのかと驚いた記憶がある。 そこで見つけたこちら・ウィスキー樽のチップを燻製時に使用した日本初の燻製茶など、欧州都市部の男性やヒップな世代には、すっごく受けがよさそうだなと思った! 燻製茶は、「お茶」のカテゴリでなく、それ別個のカテゴリが、コペンやベルリンなどの都市で成立しそうだなぁと妄想を膨らました次第。 →カネロク松本園さん http://kaneroku-matsumotoen.com/smoked-tea.html ⑤. お茶愛好家の友達が増えたらいいなと思う。 どうしたらお茶に関心が持たれるだろう、お茶を飲んでもらえるだろう、と思ったら、やはり手軽に飲めるのがいいのかな? そんなことを思っていたら、素敵なお茶屋さんを発見! 銀座の工芸茶専門店Croesus →http://www.mercure.jp/ 工芸茶というのはお湯に入れるとお茶玉が開いて 茶葉と共に中から美しい花々が姿を現す花茶。 これなら茶器が無くても頂くことが出来るし、 見た目にも可愛くて、ほっとゆるみながら 味わう事が出来るよね♪ 「ほっとひといきついてね♡」と 顔を思い浮かべながら女友達にプレゼントしたくなるお茶♡ こうゆうお茶、年齢国籍関係無く、女性って大好きだよねぇ💗 … Continue reading