invited/info,things / life / steps of life / thoughts / travel / Visit?

心身自然と調和する生き方・マインドを、様々なアプローチで熱く発信している大好きな人たちをつなぎたい&デンマーク・日本のみならずに広めたい。 そんな人たちが出会う場・何かを共有し生み出すホットスポット/帰る場所になる「家」を(ゆくゆくは世界中に)作りたい。

『心身自然と調和する生き方・マインドを、様々なアプローチで熱く発信している大好きな人たちをつなぎたい&デンマーク・日本のみならずに広めたい。 そんな人たちが出会う場・何かを共有し生み出すホットスポット/帰る場所になる「家」を(ゆくゆくは世界中に)作りたい。』 最近出会う人たちが皆とても素敵で、自分の中にあった思い込みや前提が瞬く間にかきかわるのを実感している。 どこにフォーカスするかで、自分が創る現実は全く違うものに変わる。 最近思うのは、足りてないものや無いものってなくて、ニュートラルな状態として、既に常に必要なものはあるし、欲しいものもある。 で。 その上で・全て足りていて揃っている万事OKな状態、つまり何でも叶うし、何でも手にはいるという状態にあって、 ”じゃあ何をしますか・したいですか?” というところかなと。 そこを問われている気がするし、物事を見るベクトルを常にそちらに向けていた方が、やっぱり楽しい。 とても素敵な打ち合わせに通訳として参加させて頂いた。 皆インターナショナルに大活躍するハイパーパワフルで超クリエイティブな人たちで、そのおかげで自分の中でボンヤリ思っていたやりたい事が、カチッと組合わさったというか、ようやく言語化出来た気がする。   マインドフルネス。 心身幸福で健康に生き、自然に負荷をかけず調和し、共存する生き方。 そういった在り方に関する取り組みを手掛けている大好きな人たちを、日本や世界中の人たちをつないで行きたい! いいもの・いいひとは、知らせたくなっちゃうじゃない? デンマークでの交友関係の多くが、食・環境・IT・心理・スポーツ・各種イベントなど、字面だけみたら一見どうそういった生き方と関係するのか見えないが、それぞれ手掛けていることは上記の在り方/意識のもとになされていて、 例えば 自然の中で身体を動かすということ 民族楽器の調べと踊ること 地球に優しく食べるということ等、 それぞれ皆とても熱い想いと、それぞれの哲学を持って手掛けている。 これまで彼らの取り組みにWS講師としてやアシスタント、参加者として携わらせてもらってきて、 「本当に楽しい! こんな素晴らしいものをもっと広めたい! その理念・哲学マジでイケメン! 日本でもあったらいいのに、むしろ皆で来たらいいのに!」なんて考えていたけど、 実際に一緒に取り組んだらもっと楽しいだろうし、 こんな若者たちがこんな面白いことを、そんな考えのもとにしてるんだ!!って、すっごくいい刺激・風が吹き抜けると思うの、日本に☆彡! 日本でもとっても面白い取り組みを、世界を視野に・巻き込んでしている人たちがこんなにも沢山いて、頭の中で何かがカチッとなりました! ミーティングから帰って来てから、デンマークで同じくエコハウス改装をしている友達から意見を聞いて。 ただ場所を提供するだけでなくてどうせならエンターテイメントな場所にしたいね、改装そのものも! ♫ ブレインストーミングな夜でした(⋈◍>◡<◍)。✧♡!! Thank you so much (。・ω・。)ノ♡!! Advertisements Continue reading

travel / events/event / food / culture / tea / herb / black / green / bottled / blue / whiite / Danmark

2つのお茶の祭典のあとがき

<2つのお茶の祭典のあとがき> ①. 入場の際に列が出来る程にぎわっていたシングルオリジンティーフェスティバルと地球にやさしい中国茶交流会。 そこかしこでとってもマニアックな会話がなされていて、やはり日本はお茶愛好家がとっても多いのだなぁと実感♡ ②. 最低1日3回は必ずお茶を飲む家庭で育ったので、歯磨きをするみたいにお茶を飲むことが当たり前でしたが、それでも私の中でお茶に対する先入観みたいなものがあったのを実感! 例えば、 「アッサムのお茶はどうも私には濃い」とか 「セイロン、ウバ、ヌワラエリヤ… スリランカのお茶はどうも 私の味のヒットスポットに微妙に合わない」 など。 こういった先入観があったから、それらの産地のお茶はこれまであまり試そうとしてこなかったの。 で! それは単に私が美味しいお茶に出会っていなかっただけの事でした。 お茶好きの私ですらこうなのだから、美味しく淹れられたお茶を飲む機会って、本当に大切だし貴重だなぁ~と思いました‼ お茶と一口に言っても、本当に様々。 美味しいお茶に触れたら「もっと知りたい!」って自然になるじゃない? でも、自ら出向くでもなければ、本当に美味しいお茶を頂く場所・機会ってあまり無いんじゃないかな。 と! いう事で、 お茶愛好家友達を増やすべく、 ひそかに地道に、美味しいお茶を淹れ そんな時間を共有していこうと思いました♡ これからはアッサム紅茶ももっと味わってみよう♫ ③. 私の欧州人の友達の多くはベジタリアン、もしくはヴィーガンであり、オーガニックやフェアトレードへの意識が高い。 意識が高い、と書いたけれど、これは日本人的な視点から見たら、というだけで、欧州の都市部の人たちは特に、オーガニックで環境に配慮されたものや、フェアトレードのものを選ぶという事が当たり前になって来ている。 人たち、というより、都市そのものがそうなりつつある。 数年したら、デンマークではもはやオーガニックではないもの、エコロジカルでは無いものはかなりマイナーな存在になっているんじゃないかな? で。 そんな友人たちは味覚も繊細だなと感じる。 ベジタリアン・ヴィーガンの友達はアルコールやたばこは極力摂取せず、お茶を好む傾向にあり、ダージリンのファーストフラッシュや、白茶シルバーニードルと言った、野菜や果物をメインとしたヴィーガンフードに合わせやすい、柔らかく明るい味わいのお茶を好む印象がある。 そして勿論、お茶もオーガニックで、ね! ヴィーガン・ベジタリアンといった食生活、またマインドフルネスな生き方が更に浸透するにつれ、オーガニックのお茶、特に白茶や緑茶で繊細な味わいのものが注目を浴びだすのではないかと思う。 ④. とは言え、欧州は珈琲党員が何と言っても多いし、お茶と言えば濃い~紅茶をイメージする人が多い。 ラプサンスーチョンを淹れたりすると、男性陣からの人気が高くて、こんな渋い香りや味わいが好まれるのかと驚いた記憶がある。 そこで見つけたこちら・ウィスキー樽のチップを燻製時に使用した日本初の燻製茶など、欧州都市部の男性やヒップな世代には、すっごく受けがよさそうだなと思った! 燻製茶は、「お茶」のカテゴリでなく、それ別個のカテゴリが、コペンやベルリンなどの都市で成立しそうだなぁと妄想を膨らました次第。 →カネロク松本園さん http://kaneroku-matsumotoen.com/smoked-tea.html ⑤. お茶愛好家の友達が増えたらいいなと思う。 どうしたらお茶に関心が持たれるだろう、お茶を飲んでもらえるだろう、と思ったら、やはり手軽に飲めるのがいいのかな? そんなことを思っていたら、素敵なお茶屋さんを発見! 銀座の工芸茶専門店Croesus →http://www.mercure.jp/ 工芸茶というのはお湯に入れるとお茶玉が開いて 茶葉と共に中から美しい花々が姿を現す花茶。 これなら茶器が無くても頂くことが出来るし、 見た目にも可愛くて、ほっとゆるみながら 味わう事が出来るよね♪ 「ほっとひといきついてね♡」と 顔を思い浮かべながら女友達にプレゼントしたくなるお茶♡ こうゆうお茶、年齢国籍関係無く、女性って大好きだよねぇ💗 … Continue reading

invited/ people / invited/info,things / life / steps of life / travel / Visit?

ネパールとかインド行ってみたいけど、いきなり行くのはちょっと勇気が・・・というあなた! うちに遊びに来たらいいじゃないですか?

<ネパールとかインド行ってみたいけど、いきなり行くのはちょっと勇気が・・・というあなた! うちに遊びに来たらいいじゃないですか?> 埃がすごい・お湯が出ない・トイレは自分で流す・水がたまに色付いてる・インターネットが恐ろしいまでに遅いという、 日本にいながらにしてカトマンズを体験しています。 (どの位繋がらないかというと、トイレに行って帰って来ても読み込中とかある) (これはもしや天候・気圧が関係している?) そんな暮らしのせいでしょうか、あのネパールの空気が恋しくなり、最近Songs Nepalの曲を聴きまくっています。 (いた時には大音量エンドレスがノイローゼになるから止めてくれって本当に嫌だったのに笑)   さて。 皆さんはこの利便性快適性では並び出る国の無いクリーンで美しい日本と言う豊かな国に生まれ育ってらっしゃり、 「海外旅行でもしようかしら~ん?」 「同じアジア圏だとご飯の味付けも似てそうだし、いいんじゃないかしら~ん?」 「ガネーシャとかカワイイんじゃないかしら~ん?」 とか時折楽しく妄想している事でしょう!   ハルカが断言しておきます! 少なくともカトマンズは心して行ってくだされ! カルチャーショックの顔面パンチを毎瞬喰らうことでしょう!   「あら、そうなのね。うぅーん、でも言われても想像できないわ?」と思ってるそこのあなた!   心の準備&実体験でわたしのお家に泊まりに来たらいいんじゃないですか? 「ちょっと何なの?こんなの50年前の暮らしじゃない!」 とブーブー言うもよし 「何気に不便な暮らしもそれはそれで慣れるやん」 とネパール行きを更に楽しみにするもよし 「これ、ここをこうしたらもっと便利になるんちゃう?」 とハルカにアドバイスをするもよし。 ここは日本語が通じるし、 ぼったくりやつり銭のすり替えや 睡眠剤を飲まされて・・・なんてことは起きないので 安心していらっしゃまし!!! ネパールやインドに行くことを特に考えていないあなたも 何だかちょっと不便な田舎暮らしを楽しみにいらっしゃいな~(。・ω・。)ノ♡♬ Wifiがよくつながる日は大音量でネパール音楽を愉しみましょ~✌(‘ω’✌ )三✌(‘ω’)✌三( ✌‘ω’)✌ Continue reading

life / thoughts / travel / steps of life / culture / Danmark

エコな暮らし・都市と地方・沿岸の猿理論

 私が今回の滞在で行ったエコヴィレッジは十数年前に始まったところだったのだけれど、当時は「クリスチャニアみたいになるんちゃうか?!」と自治体や近隣住民からの中々認可を得たりのプロセスが大変だったそうな。 が、今やデンマーク国内でも着目を浴びているどころかブームとなり、同じくエコな暮らしをしたい・コミュニティを作りたいという個人のみならず、新しくビジネスと結び付けて何か商業的に出来ないかと打診をしてくる組織もある位なのだそう。 だし、こういったエコヴィレッジも続々出来ているし、エコヴィレッジほどまで組織化されていない/大規模ではない場所やコミュニティに至っては、雨後の筍の様に出来ているそうな!実際ラッセどんたちもそうだしね! 時代が変われば人の意識も変わりますな!   仲良しの友達がしているビジネスのひとつが環境保護推進活動に関わる事なのだけれど、それで面白いなと思ったのが、「地方が熱い≒新しい事に即座に快く”いいね、ではやってみましょう”とレスポンスするのは大抵地方で活躍する企業」なのだそうな。 自然に関わる事≒元々その中で生きている・なじみのある企業の人たちだからかもしれないけれど、そのレスポンスの歯切れの良さや決断の速さに、ずっと首都でビジネスをしてきた彼は驚いているのだとか。 国が違うから、首都と地方と言っても全く異なるのかもしれないけれど、私は「沿岸の猿理論(←というのだっけ?同じことが数度起きるとそれは全く関係無い違う場所でも起きている、というやつ)」は、これにも当てはまるんじゃないかなと思っていて、 ここは地方に入る部類と思うけれど、自然が豊かな場所柄だからこそ、エコな暮らしや新しい事に対しても「まぁ、やってみたらいいじゃないですか♫」ってオープンで前向きあったり、関心が集まりやすいんじゃないかなと思ってる♫ という訳で、千葉をデンマークにするのだ! Continue reading

Danmark / life / love / thoughts / travel

パーティの夜・臨死体験&神様との会話・初めてフライト逃したの巻

時々スピリチュアルちっくな事を言ったり書いたりするハルカちゃんですが、今回こそは 「ハルカ、行っちゃってるな・・・」感が満載なので、意味不明・マジカルシンキングワールドを覗いてみたい方はどうぞ! ・・・・・ 今回の滞在での最後のデンマーク最後の日(になるはずだった…)。 この日まで5日間、マジでノンストップの雨日和だったから、あぁもう秋だな&晴れる気配が無いと思っていたら、最終日はガラッと変わっていいお天気!   そこでお昼間はラッセと一緒にヴァイキングマーケットに行きました。 これがまた、地図&住所と実際の場所が遠く離れていて、永遠に着かないなこりゃ・もう帰ろうかとしていた時にであったおじさんたちに聞いてやっと判明という、行くまでに日焼けするくらいの長歩きでした。   ヴァイキングビールを飲み、蜂蜜のお酒を飲み、ソーセージに麦に似た穀物の蒸し物を食べ 歌ったり踊ったりして、本当に楽しかった! 愉しみながら、これまでのお互いのこと~ネパールを離れてから感じていた事~を振り返ったりして。 面白い位に、双子。 ラッセが”ハルカにこんな事・こんな思いが訪れたら”と思っていたことを経験していたり、 離れたことでお互いが感じていた事・寂しさや、 自分たちがこれから必要だなと思った事 (お互いに”母国に戻る”という事に対して感じる事とか)、 等々、 びっくりするほど、一緒の事を感じていて、 説明が着かないからこの言葉を何度も多用しちゃうけれど やはり双子だなぁと思った!   こんな風に、自分をお互いを知っている・信じあえる人が、自分の人生にいる事、 すっごく幸せだなぁと思った💝!     そして、そこから私が今暮らしている恋人&友達の家へ。 実はラッセに会いたがっていたのは、他でもない恋人だったの。 二人とも私の大好きな人だし、二人を見ていて、 この二人はきっと仲良くなれるなぁと思ったから 3人で会うのが楽しみだったの!       友達に前に 「ハルカって確実に男の好みがあるよね! ラッセに恋人に僕、全員ハンサムロン毛だもんね!」って言われて 「あら!本当だ!や~んバレちゃってたのね~!そうなの! グッドルッキングでナイスなロングヘアーな男の子、大好きなのー!」 なんて返したのですが、 そしたら、この夜のために、ロン毛のイケメンたちを集めてくれました・笑! 「ハルカ、君はイケメンロン毛のマグネットだね~!なんか絶対出てるで笑!」 とイケメンたちにも言われましたが、友達の粋過ぎる計らいにうれし涙!!     で、デンマークスタイルのインド料理を作って (ポテト&かぼちゃのティカマサラをトマトとココナッツミルクで味付け) (私が作るはずだったけれど、シャワーを上がったらもう出来てた!) フルーツサラダの用意をして、 その間にラッセが今宵のためのスペシャルブラウニーを作って &みんながテーブルセッティングをしてくれていて 楽しい心地よい夜の始まり始まり・・・(⋈◍>◡<◍)。✧♡!     で、めっちゃくっちゃ楽しくて心地よくて、 … Continue reading

culture / Danmark / life / steps of life / travel

英語が話せる様になるには?ハルカの場合②。

その①でも、私の英語はその場その場で身に着けてきたファイティングエンケレセで、もはやハルカングリッシュであると書きましたが、そんな一例を本文に入る前に紹介。 英語を大人になってから学習している人は、映画の主人公の様な美しい英語、 特に英国のクイーンズイングリッシュに憧れる人は多いのではないでしょうか? かく言う私も、ダウントンアビーやクラウンで貴族たちや女王が話すような英語に憧れるし、 ヴぇネディクトカンバーバッチの様なセクシーで上品な英語に非っぅっ常に!!!憧れる訳です。 (正確には、気品ある色気たっぷりなベネ様に憧れている・笑)   でも、実際には例えば私が 「やだーー! 超楽しいーー!!ハピネーーース!!がはは!」と言うと 友達が 「Haaahh!!!  It’s sooo fuuunn!!! HAAAPPIINEESUUU!!! 」と 私の発音を真似て 「ハルカの発音、イイ! 大好きだーー!!」と大爆笑したり、 もうある意味、 この発音やハルカングリッシュが 私のアイデンティティとなっています。笑 (↑この友人の私の発音の真似の仕方が超面白いから、今度録画したい・笑) で、結構、 アクセントがアイデンティティ、と思っている 非英語圏の人たちって多いのです。   例えばデンマーク人の友人たちは、 同じくアメリカンイングリッシュや英国のアクセントに憧れたけれど、 アクセント自体が生きている≒その人自身を表すことを感じて 今はデンマーク人の話す英語特有のアクセントを気に入っているそう。   逆に、ロサンゼルスとロンドンで長い事仕事をしているドイツ人の友人は ニュートラルな英語(イギリスよりなのかな)を話すのだけど、 自分がドイツアクセントを失ってしまった事を惜しく思っているそう。     そんな訳で、発音が完璧じゃなくても、大丈夫! 自信を持って英語で話してみましょう☆!!!     ・・・・・・・   ②社会人時代   社会人になってからは、英語を話す機会・外国人と友達になる機会を自ら探して赴きました。   国際交流のイベント、パーティやボランティアに参加すると 日本に在住している外国人と出会う事が出来、 そういった人たちはたいてい、日本語も話せる人が殆どなので、 ここでもやはり、英語と日本語を使って交流を図っていました。   また、日常生活から、外国人・英語や異文化と触れ合っていたいなと思い、 シェアハウスに主に暮らしてきました。 日本人が多めのところ、日本語を話せる外国人が多いところ、 外国人が多いところなど、探すと様々にあり、 … Continue reading

culture / Danmark / life / steps of life / travel

英語が話せる様になるには?ハルカの場合①。

どうやって英語が話せる様になったのですか、どうやって英語を勉強したのですか、と 聞かれること、そういえば結構あるので、私が英語を話せる様になるまでをザクっとまとめてみました。   まず、私の英語は、シンガポールのシングリッシュ、インドのイングリッシュ、もしくはDJのショーン・ポールのショーングリッシュの様な、独自の発展を遂げた「ハルカングリシュ」であることを先に明記しておきます(笑) (もう自分で新しい単語を勝手に作って「こういう意味やねん。覚えといてや!」と言ってますから…..笑)   海外留学して英語を土台からがっちり矯正したと言う様な、王道な道をたどって英語を習得したのではなく、話せないけど英語を話さざるを得なかった・英語話者の友人や恋人がいた・英語が常に行き交う環境にいた・日常の様々を英語で過ごせる環境にした、と言う様な、 「ファイティング・エンケレセ」≒その場その場で実際に使いながら身に着けてきた割合が大きい気がします。   なので、今全然英語が話せん、英語が聞き取れん、読めん・・・・ 自分には言語習得は向いてないんじゃないか、 そもそも「勉強」とか嫌や・・・ という人。   安心して下さい、あなたも多分きっと話せる様になりますから。 という事で、全く聞き取れん!というところから、今に至るまでを ダイジェスト気味に書いていきます。 &これは効果があったな、こうゆう勉強をした(取り組みをした)というものを 紹介していきます。     ・・・・・・・   ①学生時代~   多分ね! 基礎力って結構大事だと思います。 「英語全然話せへんねん!」という人でも、 海外に出てきたら話さざるを得ない≒知っている知識総動員する事になるのですが、 その際に、 高校の受験時代や大学時代に英語をめっちゃ勉強した、と言う様な人は 口から英語が出てくるのが/思い出すのが割と早い印象を受けます。   高校時代、国立大学や難関私立大学に行きたい人向けのクラスで 割とみっちり英語を学習したことや、 大学時代の学科も、ネイティブの先生との授業からアカデミックイングリッシュまで 毎日英語を学習する学科だったため、 その時に学習したことは土台になっているなぁと感じます。   ・・・・・・・   私的に、学生時代に勉強したことで役に立ったと感じる勉強法は、 「シャドーイング」。 英語の文章を、ネイティブスピーカーが読む速度に合わせて自分も声に出して読む、 というものなのですが、 これによって、文章を読む速度も上がり、英語目が育ったこと、 また、書かれた文字や文章と実際の発音・聞こえ方の違いなどを 耳・目・口から理解する事が出来ます。   え、高校や大学で別に英語の勉強そんなしてないし。 そもそも英語超苦手だったしと言う人も、 中学までは勉強しましたよね? 私的には!、 中学校で習った基礎的な文法が抑えられていれば 後は実践で・耳で聞いて・目で読んで・口で話していく事で … Continue reading