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リレーションシップが与えてくれたもの。「埋める」と「産める」の原動力の違い。自我の目覚めを丁寧に拾っていくこと。

最近感じていることがあって、つい先日ふと、色んな思いがどんと目の前に現れた。 その最近感じている事というのは、前にも書いたかもしれないけれど、 「愛も豊かさも願いも、欲しいものは全てもう既にあって、何でも叶う・制限なしに実現する。ならば、その上であなたは何がしたい?どう生きたい?」 という事を、これから生きていく上で・何かをする~小さな選択のひとつひとつに~問われている気がする、という事。     私のこれまでの多くの行動の原理は、 恋がしたい・恋人がほしい・恋人と一緒にいたい つまり、恋愛やリレーションシップが行動の下であり、掲げる旗となっていた。     そのために ・世界に飛び出たり移住したり ・語学を身に着けたり ・舞踊を身に着けたり (”アーティスト”という肩書があれば、多少変なひとでも「彼女はアーティストだから」とカモフラージュになるかも、という思いもあった) ・旅しながら暮らす算段をつけたり して来た。 恋愛の原動力とはパワフルなもので、 実際に今もそれらを活かして暮らしている。     だが、同時に 原動力がパワフルな分、手に入れてしまうと、次に掲げる旗なり 生きる指針なり、やりたいことが無くなってしまった様に感じ、 同時に、気が付かない程度にごくわずかづつ、 自分がうっすらうっすらと消えて行く様な感覚もあった、気力、というのかな。     でもでも、同時に、恋愛やリレーションシップが私にもたらしてくれたものも沢山あって、 場所関係無く暮らせること エコロジカルでオーガニックなライフスタイル サバイバルスキル笑 旅暮らしの仕方 タフであること、強くあること オープンでいることやフレンドリーであること ポジティブであることを 私に授けてくれた。 もちろん、愛し愛される喜びや幸福も。 沢山の世界をのぞくことが出来、 それによって自分にとって何が心地いいのか・好きなのかを 知る事が出来るのも、やはり、リレーションシップがあったからだった。 欲しいもののために、行動したりスキルを身に着けてきた、と思ったけど 実際にはそのスキルを身に着ける事が出来たことも含めて、 リレーションシップが私にくれたもの・私を成長させ変えてくれたことが はるかに大きい。   私には、無くてはならないものだと思う、この先も。           で、最初に戻る。   … Continue reading

life / love / thoughts

旅立ち。

ネパールでの時間、 デンマークでの時間、 そして今。   ラッセはカリフォルニアはサンフランシスコへ旅立った。 長年の夢を叶えるために。 何がきっかけだったか分からないけれど、 出発の前日の電話は二人とも少し、センチメンタルになって泣いてしまった。   ここに書き記さなくても、自分たちの胸の中にあるから 日記としてかかなくたっていいのかもしれないけれど この時の気持ちや言葉を留めておきたかった。 ここから未来へ歩いていくために。     自分でもずっと不思議だった。 恋人のふーちゃんが、他のひとのことも好きなことは 全く気にならないけれど、 ラッセに他に好きなひとが出来たらって想像したら とても寂しいような悲しいような気持になることが。 お互いがお互いへの愛に深いところで確信があって、 だから誰を愛そうとも、 お互いへの愛は変わらないと思っていても・知っていても、それでも。       これからは自分の気持ちを自分で整理していかなくちゃ、 だからラッセに頼るんじゃなくて、自分で答えを見つけなくちゃって思ってた。 でもどう考えても分からなくて、 この気持ちを伝えないでラッセをカリフォルニアに送れない、 そんな気持ちがして、打ち明けた。   もう、何度も言うけど本当に双子過ぎて、なんだかおかしくなっちゃうくらい。 ラッセ自身も、嫉妬と言うものを殆ど持っていないし 私に他の好きなひとが出来ても、それでいいと思っていたと。 私たちが深めてきたお互いへの愛、共に過ごした時間、交わした言葉、築いた愛情。 けれど一方、他の誰かに私が抱かれるのかと考えると いてもたってもいられない様な気持ちになるし、 本当は考えたくもない、そんな気持ちになるという事。           それでも、私たちはそれを受け入れて行かなくてはならない流れにある事。   だから、今は、その湧き上がってくる思いを ただ、見つめて受け止める事。         この先、お互いに好きな人も出来るだろうし、恋人や 人生のパートナーとなる様な人も見つかるかもしれない。   … Continue reading

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心身自然と調和する生き方・マインドを、様々なアプローチで熱く発信している大好きな人たちをつなぎたい&デンマーク・日本のみならずに広めたい。 そんな人たちが出会う場・何かを共有し生み出すホットスポット/帰る場所になる「家」を(ゆくゆくは世界中に)作りたい。

『心身自然と調和する生き方・マインドを、様々なアプローチで熱く発信している大好きな人たちをつなぎたい&デンマーク・日本のみならずに広めたい。 そんな人たちが出会う場・何かを共有し生み出すホットスポット/帰る場所になる「家」を(ゆくゆくは世界中に)作りたい。』 最近出会う人たちが皆とても素敵で、自分の中にあった思い込みや前提が瞬く間にかきかわるのを実感している。 どこにフォーカスするかで、自分が創る現実は全く違うものに変わる。 最近思うのは、足りてないものや無いものってなくて、ニュートラルな状態として、既に常に必要なものはあるし、欲しいものもある。 で。 その上で・全て足りていて揃っている万事OKな状態、つまり何でも叶うし、何でも手にはいるという状態にあって、 ”じゃあ何をしますか・したいですか?” というところかなと。 そこを問われている気がするし、物事を見るベクトルを常にそちらに向けていた方が、やっぱり楽しい。 とても素敵な打ち合わせに通訳として参加させて頂いた。 皆インターナショナルに大活躍するハイパーパワフルで超クリエイティブな人たちで、そのおかげで自分の中でボンヤリ思っていたやりたい事が、カチッと組合わさったというか、ようやく言語化出来た気がする。   マインドフルネス。 心身幸福で健康に生き、自然に負荷をかけず調和し、共存する生き方。 そういった在り方に関する取り組みを手掛けている大好きな人たちを、日本や世界中の人たちをつないで行きたい! いいもの・いいひとは、知らせたくなっちゃうじゃない? デンマークでの交友関係の多くが、食・環境・IT・心理・スポーツ・各種イベントなど、字面だけみたら一見どうそういった生き方と関係するのか見えないが、それぞれ手掛けていることは上記の在り方/意識のもとになされていて、 例えば 自然の中で身体を動かすということ 民族楽器の調べと踊ること 地球に優しく食べるということ等、 それぞれ皆とても熱い想いと、それぞれの哲学を持って手掛けている。 これまで彼らの取り組みにWS講師としてやアシスタント、参加者として携わらせてもらってきて、 「本当に楽しい! こんな素晴らしいものをもっと広めたい! その理念・哲学マジでイケメン! 日本でもあったらいいのに、むしろ皆で来たらいいのに!」なんて考えていたけど、 実際に一緒に取り組んだらもっと楽しいだろうし、 こんな若者たちがこんな面白いことを、そんな考えのもとにしてるんだ!!って、すっごくいい刺激・風が吹き抜けると思うの、日本に☆彡! 日本でもとっても面白い取り組みを、世界を視野に・巻き込んでしている人たちがこんなにも沢山いて、頭の中で何かがカチッとなりました! ミーティングから帰って来てから、デンマークで同じくエコハウス改装をしている友達から意見を聞いて。 ただ場所を提供するだけでなくてどうせならエンターテイメントな場所にしたいね、改装そのものも! ♫ ブレインストーミングな夜でした(⋈◍>◡<◍)。✧♡!! Thank you so much (。・ω・。)ノ♡!! Continue reading

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秋の日のつびゃき

以前は「受付可能」ですら超頻繁に連絡があったのに、「受付中」にしてから一件も問い合わせが無いカウチサーフィン。 何でだろう?寂しいぞ! 世界のイケメンよ、どうしたのだ! 今や15人くらいは余裕で眠れるスペースがあるというのに! まぁ、もうすぐお友達も日本にやって来るし、ゆるりと待とう♫  そしてラッセどんは数日後には長年の夢をかなえるべくカリフォルニアへ。本人にとっては至って普通の事だけど、それを普通と思えるのがやっぱりすごいなと思う。 冒険家や探検家や旅人というよりも、賞金稼ぎや山師?博打打ち?文字通り命も賭けたギャンブラーと言った方が本人を表している気がする! 十数年、いや数年後にはリアル山賊王というか、山の王者とかなってる気がするお… 普通、と言われる生き方が自分には出来ないと知っているから、では自分がしたいこと・生きたい暮らしのために必要な事・出来る事を、迷いなく真っすぐに熱量でもって淡々とすることが出来るのがすごいなぁと尊敬する、いやぁ~、イイ男だよぅ♡!惚れるね! 今既にこんなにいい男だったら、私くらいの年になったら、イイ男が過ぎて、人間じゃなくなっちゃうんじゃないかと心配な位。(←なにそれ・笑) しかしちと寂しいな! 次に会うのはいつになるんだろう? お互いに数か月後すら真剣に、どこにいるか分からないから、どこで会おうと言えない・全く計画が立てられないのがまたをかし! 中国一緒に来てくれればいいんだけれどなぁ~! まず何より、二人とも無事にピンピンと生存しています様に! (←そこか!いや、そこだよね。) 何にしても次に会う時には、私も更にいい女になって再会したいな♡ (屈強でタフでサバイバルな女度数は間違いなく上がってるな!ポカホンタスやで!) Continue reading

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人を好きになるという気持ち

フランス人は日本の不倫叩きがフシギだ 浦島太郎を実感することのひとつがこれ! デンマークではオープンリレーションシップのカップルによく会ったりします。 当人同士が話し合えばいいんじゃない? 人間だもの、恋のひとつやふたつするわいな。 多分、バッシングする人たちは、すっごく寂しいんだろうなー! ちょっとだけ気持ちが分からなくもない! ハルカもね、ラッセがインドの女の子にムフムフしてた時、「私の方が美人で可愛いじゃん!か弱きハルカをほっぽっとて何たるざまなの!」ってメッチャ腹立ったし、構ってもらえないのに八つ当たりしてコンピュータを雨の中投げ出したこともある(←勿論壊れた。バッシングしてる人たちの事言えねぇ!) で、ラッセと話し合って分かったのが、インドの女の子はダミーで、ラッセが私に愛を注いでくれてない・構ってくれないのが、寂しいのが嫌だったんだよね。更に言えばそれすらダミーで、ラッセばかり見ていて自分で自分の気持ちを蔑ろにしてた・自分が自分を大切にしてなかったし信じてなかった。 それなのに/それだから、誰かに愛してもらうこと・信じてもらうことが必要って思ってたんだよね。 怖かったんだよね、自分を愛してくれる人がいなくなっちゃう、みたいな。 (あとね、パートナーがいるのに、誰かに恋しちゃ駄目だって思ってたの。や、恋してもそこに踏み込んじゃいけない、そしたらラッセを傷つけるかもしれないし、この関係が破綻しちゃう!って思って怖がってた。) (でも恋多きハルカちゃん・というかイケメンに弱いハルカちゃん。ラッセに恐る恐る伝えたら、 「なんだー!僕の事気にしてたの?好きなら仕方ないじゃん!やりたい様にやったらいいのに!」、 「僕に気遣って悶々してるハルカよりも、僕は思いのままに生きてるハルカが見たいし、そんなハルカの方が魅力的だと思うな!」 ってあっけらかんとした回答。) で、色々と時を経て、今は大分、自分で自分の色々な事を許しているというか、自分に対して「まぁいいんじゃない♫」って思えるようになったし、自分の欲や望みに対して忠実になった。(そして恋人ができた。) そしたら、恋人が誰か別の人の事も好きなのも、当たり前に受け止められる様になったんだ。 むしろ、恋人が相手の事を、すっごく大事に受け止めているのを見て、嬉しいなって思うの。 (ユリアの事すごく大事にしてるんだね、と言ったら、 僕、ハルカの事もとても大事にしているよ、とてもね。と。) 自分で自分を大切にしていると、相手も想像を超える様な位に自分を大切にしてくれるし、 相手が大切にしていることも、自分のことみたく大切だなって思えるようになってくる。 というか、 相手の自分への愛に、自分の相手への愛に自信があるから、誰の事を好きになっても構わないって思えるんだと思う。 うーん何が書きたいのか分からなくなってしまった笑! 自分の中で何かへのジャッジやバッシングで苦しい(とは感じないのかもしれないけど)人は、そのジャッジの対象はダミーで、自分と向き合って・もっと自分を見て・自分を信じてという、自分自身からメッセージと思って、 自分の寂しい気持ちを受け止めて、自分にまるっとオーケーを出せる様になっていったら、生き易くなるんじゃないかな~と思った次第!!! Continue reading

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なんでハッピーヒッピーエコハウスリノベーションをしたいのか? 何でシェアハウスやゲストハウスなのか?

なんでハッピーヒッピーエコハウスリノベーションをしたいのか? 何でシェアハウスやゲストハウスなのか? →「世界中遊びまわりたい&世界中で友達と遊びたいから!」どーん! ☮これまで引っ越し&移住&旅暮らしが多かったのだけど、その都度部屋探しをしたり、暮らしに必要なものを揃えるのって結構な手間だから、世界どこに行くときにも、お家に帰るみたいな感覚で「帰る/住む」場所が欲しいなと思ったのと、日本に帰ってきた場合もそうで、日本での拠点が無いから、ここを帰国時に帰って来る場所にしたかった。 機内持ち込みスーツケース一つで世界中に暮らせる様にしたいと思ったから。 ☮ そうしてシェアハウスorゲストハウスみたいにして世界中の人が集まる場所にすることで、おのずと世界の同じコンセプトの場所について情報が集まるじゃない? そうしたら世界にも帰る場所が出来て、世界中スポットスポットで人と場所と繋がれるから。 ☮ 使いたいのであって所有したい訳ではない。だから、私が居ないときにハウスを使う事で手入れしてくれる人がいたらいい。 千葉のみならず、世界の好きな場所に、こんなコンセプトの場所をオープンして/見つけて、自分の好きな茶器とか料理器具を置いて、いつ行っても好きな人たちとお茶や好きな料理をして楽しく過ごせる様に、、、 ハッピーヒッピーエコフレンドリーに世界に拠点を持つ・作るのが夢なの^^! ☮友達への恩返しや、友達と遊びたいから。 日本で世界中で、沢山の友達にお世話になった/ている。 一人の友達は、今自分の住まいを持たずに暮らしているのだが、その際に「来年ハルカが来る時には、アパートを借りているはずやねん。そしたらホテルとか借りなくてええやん、うちに泊まりに来たらええやん。友達も誘ってみんなで来たらええ!」と言ってくれたことがとても衝撃だったし、とても嬉しかった。 彼女だけじゃなく、そんな友達のおかげで私は世界中を飛び回れていると言える。 だから、今度は私がそうしたいという思い・彼らが日本に来る際にはうちに来て欲しい・一緒に楽しい時間を過ごしたい、という思いから。 一つ屋根の下寝起きして、料理したりルーフトップパーティしたり踊ったり、最高じゃない? と、こんな思いでリノベーションに手を付け始めました。 今、やりたいなぁ、という思いに任せて、少しづつ進めていきたいと思っています。 Continue reading

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エコな暮らし・都市と地方・沿岸の猿理論

 私が今回の滞在で行ったエコヴィレッジは十数年前に始まったところだったのだけれど、当時は「クリスチャニアみたいになるんちゃうか?!」と自治体や近隣住民からの中々認可を得たりのプロセスが大変だったそうな。 が、今やデンマーク国内でも着目を浴びているどころかブームとなり、同じくエコな暮らしをしたい・コミュニティを作りたいという個人のみならず、新しくビジネスと結び付けて何か商業的に出来ないかと打診をしてくる組織もある位なのだそう。 だし、こういったエコヴィレッジも続々出来ているし、エコヴィレッジほどまで組織化されていない/大規模ではない場所やコミュニティに至っては、雨後の筍の様に出来ているそうな!実際ラッセどんたちもそうだしね! 時代が変われば人の意識も変わりますな!   仲良しの友達がしているビジネスのひとつが環境保護推進活動に関わる事なのだけれど、それで面白いなと思ったのが、「地方が熱い≒新しい事に即座に快く”いいね、ではやってみましょう”とレスポンスするのは大抵地方で活躍する企業」なのだそうな。 自然に関わる事≒元々その中で生きている・なじみのある企業の人たちだからかもしれないけれど、そのレスポンスの歯切れの良さや決断の速さに、ずっと首都でビジネスをしてきた彼は驚いているのだとか。 国が違うから、首都と地方と言っても全く異なるのかもしれないけれど、私は「沿岸の猿理論(←というのだっけ?同じことが数度起きるとそれは全く関係無い違う場所でも起きている、というやつ)」は、これにも当てはまるんじゃないかなと思っていて、 ここは地方に入る部類と思うけれど、自然が豊かな場所柄だからこそ、エコな暮らしや新しい事に対しても「まぁ、やってみたらいいじゃないですか♫」ってオープンで前向きあったり、関心が集まりやすいんじゃないかなと思ってる♫ という訳で、千葉をデンマークにするのだ! Continue reading