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不満や不安にフォーカスし文句や悪口ばかり言っていると、全然関係ないことや日常のことも不満にフォーカスが行ってしまうこと:

不満や不安にフォーカスし文句や悪口ばかり言っていると、全然関係ないことや日常のことも不満にフォーカスが行ってしまうこと:: ・・・に、熱いシャワーを浴びてテラスでペタペタとココナッツオイルを塗っていてふと気が付きました。 いつもなら「そうなんだ~」で済んでいたことさえ、「なんなの?」って小さいことをいちいち救い上げて不満や文句に変換してしまう。  ラッセドンに「何で言わないの?」って、ちくちくしたり、友達に「何でそんな適当なの?」ってブスッとしたり。 今まで気にならなかったり、適当に流していたのになぁ? 自分の人生の中で、こんなに不満や嫌なことを「イヤー!やだー!ばかー!」と率直に表したことがなかったので、感情のバランス(の表現の仕方や感情・特に不慣れなパワフルな感情との付き合い方)が取れていないのかもしれません。 何かひとつ小さな嫌なことがあると、まったく関係ないことまですべて嫌になっちゃう傾向にあるのですが、感情の表し方・フォーカス/バランスのとり方についてもそうみたいです。 嫌に思っているのを我慢して抑圧するのも良くないし、嫌なら嫌、と発するのは大事だけど、自分の中のベクトルを「ネガティブ・批判・不満モード」に変える必要はなくて、 「嫌なものは嫌、私はこう思う、以上!」とスカッとしている心の態度が必要だなと感じています。 ・・・最近そんなわけでネガティブモードだったので、今から意識して、物事のいい部分を軽やかに見るように・ポジティブモードに切り替えていこうと思います。 Continue reading

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世界の旅人たちと話をして感じる「働く」の意識の違い

「めっちゃ働いてん!」の基準の違い。 ネパールについてから沢山の人たちと出会っていろいろ話をしてやはり確信・「東アジア圏は、働きすぎた!」 というより、働く、という価値観、いや、生き方・人生の構築の仕方・何を大切にするかが違うのかも。  昨日はノルウェーの特別養護学校の先生と話していて、また「ぴえ!」ってしちゃった! 「僕ノルウェーにいたときはマジでメ~~~~~~ッチャ働いとってん」 というので話を聞いてみたら、 金曜日から週末にかけての2日半。 (職種による、というのもあり得ます。日本で言う特別技能職にあたる職業への考え方が違うのかなと) 日本で「めっちゃ働く」と言ったらそれこそ月休2日か3日、一日18時間労働とか、そんなイメージを持つんじゃないかなと思うのだけど、そんな訳でハルカちゃんはまた 「ふぇっ?!」 「2日半でそんなにお給料もらえるの?」 「てか2日半で『めっちゃ働いてん!』なんすか?」 「ねぇどうゆうこと?!」 と驚いたわけです。 彼曰く 「人に教える仕事だから、自分がコンディションも万全で、また自らが豊かな人間でなくてはならないでしょう。2日半働き、自分を癒しリカバーする時間、自身が学び自らを磨く時間としてこれが理想じゃないかな~」とのことでした。 そういえば、デンマークで学校の先生をしている友人も 「自らが豊かでなくてどうやって人に何かを教えられるの?」と言っていたっけ。 聞いていると、 「生活を豊かにする」というよりも、 もうすでに十分生活は豊かであるから どの様に心満ちる時間を過ごしていくか・ 「自分自身・人生を豊かにする」、 内面を豊かにすることに重きをおいた社会の様に感じます。 そして単純なハルカちゃん。 「あぁ~~いいなぁ~~~!!ノルウェーもデンマークもさぁ!」 「週に2日働いたら十分過ぎるくらいのお給料が入ってきて生活できるんだもんなぁ!」 「スカンジナビア人に生まれればよかったー!」 「次生まれ変わるときはスカンジナビアかロシアのブロンドブルーゴールドアイの女の子に生まれてゆるゆる過ごすんだからー!」 と、言いましたらな、 「や、僕たちその分税金もめっちゃくちゃ払ってるからね」 「その分税金や労働組合とのやりとりとかもいろいろあるんだからね(←ノルウェーの男の子談。ノルウェーの労働組合、なんか映画みたい…)」 「てゆうか日本人なんだからこのくらいサクッと稼げるし、そう出来る位十分豊かな国のはずじゃん、言い訳はヤメテクダサイー」 「それとさ、ハルカは前世ヨーロッパ人で『コーカソイド飽きたわ!ユーラシアお城暮らし飽きたわ!次に生まれるときは美しいアジアの女の子に生まれて世界をめっちゃ旅しまくるねん!』って言って生まれたんだと思うよ。 だから来世に期待してないで今の自分の美しさや生まれを慈しんだらどう?」 とぴしゃっとラッセどんに言われてしまいましたの巻。   何にしても、「自分を豊かにする」・「心地よい暮らしを創る」が基準にあってからの仕事、という概念が、やっぱり素敵だなぁ~~と思った次第なのでした。 Continue reading

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デンマークへの想い・・・♡

異人種間の旅するカップルは珍しいのか、どこへ行っても必ず「二人はどこで出会ったの」と聞かれます。 そのたび出会いやこれまでのデンマークや日本での暮らしについて話すこととなるのですが、毎度毎度デンマークが恋しくてたまらなくなります! 夏にコメディを見るためにデンマーク(イギリスだったかな)に帰りたいそうで、なので今回は一緒にコペンハーゲンに戻ろうと予定しています、夏の北欧は言葉にならないくらいたまりませぬ!  さて、偶然か何か、この数週間デンマークに留学します・海外移住しますという報告を相次いで受けています。 デンマークの社会や暮らし、価値観(や海外に暮らすこと全般)に魅力を感じ&関心を高め、実際に自ら学びつかみにいってみようと飛び込む人が増えるのは本当に素晴らしいな、うれしいなと思うし、「あなたの話を聞いて決心を固めた理由でもあるんです」と言われるのもすごく嬉しいです。 デンマークの魅力を多くの人に知ってもらえたらな♪ 夏にコペンに戻った際には、また新たな魅力を掘り起こして発信していけたらと思います♡ ・・・とりあえずはお気に入りのローフードカフェやヴィーガンアイスクリムや、新しいローフードレストランめぐりですな‼‼ ラッセどんとの再びのコペンライフも楽しみ💗 Continue reading

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愛国主義や内向き志向について考えるの巻

<愛国主義や内向き志向について考えるの巻> 10日弱カトマンズを離れて戻ってきたら、カトマンズにも夏が訪れていました。(冬の渡り鳥たちが戻ってきたそう) それはどうゆうことかというと、蚊もじわじわじわと出てきたということです。 オーマイグッドネス、いやグッドネスじゃないな。。。  さて、これまで旅先等で日本人にほとんど出会うことがなくて、それは外国人のパートナーや友人と一緒≒日本人が行く場所と若干違うせいと思っていましたが、どうやらそれだけではないみたいです。 現地の人たちや、たまたま出会ったネパール通の日本人の方などと話していると皆口をそろえて 「日本人だけマジでめっきり減った」と言われます。 最も人気で、今のシーズンは登山道に行列ができるほどに込み合う登山コース「ABC・アンナプルナベースキャンプ」は、世界中からの老若男女がごった返す中、日本人はその中で10人とおらず、しかもほとんどが中高年の方々で若い日本人は皆無なのだそうです。 「日本人がめっきり減った」、これはネパールに限らず欧州等どこでも聞く話で、その理由として旅をするほどの経済的余裕が無いから、とも言われていますが、それだけではないのかなと。 だってネパールや東南アジアならちょっとのお金があれば十分ラグジュアリーに楽しめるし、他の地域にしたって楽しみ方は多々あるもの。   日本人の方や、日本に滞在・旅したことのある方、また日本に住んでいる外国人と腹を割って話すとき、 「日本に滞在して思うのは、日本食以外は日本にあまり魅力を感じない」 「日本は日本人以外は本当に素晴らしい」 と言われます。 日本人と打ち解けること、言葉の問題ではなく日本人の友人をつくるのは難しい、と言われると、私自身がそうだったりするので「まぁ、せやんな~」としか言えないのも悲しかったりします。 (これは日本に限ったことではなく、外国にすむことになった人がその国に対して思うことで共通することでもあるのかもしれませんが。)   日本人が内向きになっている、愛国主義が高まっている、とは言われることですが、それは割と多くの国で今、そうなっているよね。 (ドイツではリベラルな政党が巻き返しをはかっているそう。さすがドイツ!好きっす!) 愛国主義が悪いとは言わないし、自分の国にほこりを持つのは大切だけど、同時にいろんな世界を知ること・自分の国を客観的な目で・いろんな視点から見ることはとても大事だなと思うこの頃です。 「かわいい子には旅をさせよ」という言葉があります。 欧米圏ではよくあることなのか、友人の話を聞くと高校を卒業してすぐ半ば背中をドスンと押されるようにして旅に”出された”とか旅暮らしをすることになったとか、むしろ親御さんが旅を進めてくれたという話をよく耳にします。 旅は快適で楽しいことばかりじゃなく、ハプニングもつきものだし、現地の人や旅人たちと交流することで、いろんな考えを思いめぐらすこととなります。それは自分のこれまでの暮らしや価値観や国についてなどなども含めて。 ・・・何が書きたいのかよく分からなくなってきましたが、さんざん文句と不満と悪口を言って爆発したり、泣いたり、落ち込んだり、落ち込みすぎて死にそうな気分になったりしていますが、それでも、ネパールに来て・「旅暮らし」というスタイルの旅に出てよかったなと思っています。 なぜなら、今まで知らなかった自分自身の側面(特に自分の影・表に出てこなかった/出てこさせなかった部分の自分、破壊破滅的な自分など)に嫌というほど出会い、それも自分自身の一部であると知覚し、それを受け入れたうえでどう自分と≒自分からつながる世界とどう付き合っていくか否が応にも考えて行動しなくてはならないし、 自分自身だけではなく、自分が生まれ育った国やその文化・社会・国民性・政治等々あらゆる 「日本」 の側面について、(その恩恵やそう在ることが当たり前すぎて)今まで考えもしなかった・考える必要さえなかったことについても、自分が今滞在している国や、そこで出会う人たちからの影響で自然と考えるようになり、そして、 「ではこの広い広い世界の中のちっぽけな小さな存在である自分は、これからどんな風に生きたいか、どんなことが心地よくどんな信条を持って生きていくのか、これからどんな態度で世界に臨んでいくのか」 と考え行動していくようになるからです。 (とかいう私は心打たれること・考え方を根こそぎ揺さぶられることがあったけれど今以て、「ホンマいややー!」とブーブー言ってますが) さて、本当に着地点が分からなくなってきました。 つまり(つまるか?)、 若者はどんどん旅に出たらいいと思う^v^!! 若くなくても、みんなどんどん旅をして 色んな国の人たちと交流したり、 いろんな経験をしてみたらいいと思う! (・・・でも、ネパールは色んな意味で割とハードル高いっす…) さてpt.2 ネパールの後、インドかインドネシアかカンボジアに行こうと話をしていますが、出会う人たちのほぼ95%が皆インド経由のため、インドの話をしてくれ、そのためラッセどんのインド熱が非常に高まっております。 インドはゼロ/ヘイトか100/ラブか、と言われていて、これまで出会った人たちは恐らく100≒インドに魅了された人たちの様ですが、正直ハルカは全くインドに魅力を感じません。 何ならインドはできれば今世では立ち寄りたくない・もし行くとしたら「マジ生きるのいやや。もう死ぬ。死ぬと決めた。」と自死を決意したら行くところ(≒心身ともにやられて死にそうだから)と思っています。 それくらい行きたくありません。 ツアー旅行のすべて5つ星ホテル・全行程送迎付きでも行きたくありません、だって何か意味の分からない理由で何かに感染して本当に死にそうな気がするもの。 そうじゃなくてもメンタルがキャパオーバーで死ぬか、深刻に精神を病むorエクストリームアングリーで気がふれそうな気がするもの。 ・・・なんて言っておきながら、半年後には 「インドってマジで最悪で死んだって感じだけど、実はまた行きたいんだよね」とか言っているのでしょうか。 思えばネパールも、最初は全くイメージがわかなかったし、今でもプチプチ怒っていますが、同時に若干慣れてきた自分もいます。 (ネパールの人は割と温かいというか、やさしくてユーモアにあふれている人が多い印象を受けます) (女の子たちはスタイルいいし美女が多い!) 6月の頭には 「いや、こんなこと言うなんて思わなかったが、ええやん、ネパール」とか言っているのでしょうか。 どうなるかは出会う人・経験次第、つまり 自分がどう感じるか・どう反応するかであり、 自分の行動や感性次第かなと思っています。 ということで、これからも柔軟でポジティブな感性を養って磨いて、やわらか~~くしていきたいなと思います(⋈◍>◡<◍)。✧♡ Continue reading

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旅暮らし・ノマドライフに最も必要なものとは?

<旅暮らし・ノマドライフに最も必要なものは、コミュニケ―ション力> 多分ストレス(とおなかに合わない食べ物)でマイルドに胃炎&疲れが取れません。 ジェットセッター、デジタルノマド、ヒッピーなどなど 世界を旅して暮らす人たちは沢山おりますが、そうするには何が必要だと思いますか? 多くの人は「お金」を真っ先に挙げるかもしれません。 「言語力」という人もいるでしょう。 「受容力」や「適応力」も、必須なもののひとつとして想像に難くはないでしょう。 ・・・では、私が感じる何においても最も大事なものは?? この約1か月のハッピヒッピーイントロヴァートノマディックライフで感じたことは、 <<<コミュニケーション力>>> です。 それは言い換えれば、社交・ソーシャルスキルであったり 外向力(ええ、イントロヴァート≒内向的と銘打っての旅ですが、そのまさに反対のスキルと言えます)、会話力、オープンでいることとも言えます。 なぜなら、どんな旅のスタイルであるにしろ、またどこへ行くにしろ、旅暮らしのカギになってくるのは 「人」 だからです。 常に新しい人と出会い、常に人に囲まれている旅に暮らすスタイル。 現地の人しか知らない情報を得たり、旅暮らしをしている者同士だからこそ必要な情報を交換したり、はたまた新しい未知の経験や出会いはすべて、「人」からやってくるからです。 経済的サポートや言語力、受容力ももちろん大切ですが、それらを支える土台こそが今書いた社交スキルやオープンであること等々であり、一言で言うならば 「自分の意見・考え・感じていることをはっきりしっかり言葉にする」という力と言えます。 なぜなら、適応力や受容力にしても、自分が今どんな風に感じているか、どうしてほしいかを伝えることである程度環境や自分の感じ方を変えることもできるし、経済的に何かあったとしても、それを伝え共有しあうことで思わぬ突破口やアイデアが生まれる可能性があるからです。 何においても、自分の思っていることや感じていることを「これ言ったら空気読めない変人と思われるんちゃうか」 「こんなこと言ったら傷つけちゃうかもしれんな」 などと、自分が思っているだけの可能性の高いフィルターを通さず、しっかりはっきり自分の意見を、積極的に発言していくことが大事なのだなと、ひしひしと感じている次第であります。 さて、そう感じたいきさつです。↓ 今だカルチャーショックのただなかにいて、昨夜もまたマイルドに大爆発してしまった。 「『今から出かけるで!10分後集合な!』言うといていざ支度して時間きっかりに集まったらなんや全然違うこと始めとるやんか。 なんなん?突発的で予測できない時間感覚とその行動、お前らみんなモンスーンかよ!!」 ・・・と、そう直接言えばいいものの 「いやでもそんなこと言えないよな」 「もうホンマいやや」って 諦めて拗ねて不貞腐れちゃうからカルチャーショックが大きくなるのだなと。 昨夜ストレスもピークにあって、そんな話をラッセにしたら 「それは彼らに言ってもいいことだよ」 「言わなくちゃ伝わらないし、言ったって彼らは傷つかないよ」 「ハルカがそう感じていることは彼らには分からないのだから、そうハルカの気持ちを言わなくちゃ」と。 正直ネパールタイム・ネパールの人たちの時間間隔や物事への感覚が、日本やデンマークでの感覚とまったくもって違うことで、「いや、でもネパールタイムだし」と自分を理解させようとしつつもストレスが散り積もっていたのね。 「私が合わせればいいし」、「ホンマいやや」っていろんな思いがつもっていたけど、それを表したことはなかったなと。 ネパールタイム・ネパールの人たちの感覚や態度等は変えられるものではなくて、それに不満を積もらせるのは、大きな川の流れに逆らって泳いて体力を消耗するようなもので、 でもだからといって黙って「私が我慢して合わせなくちゃ」って思うこともない。 「オッケー、10分後集合ね、ということはあと1時間後に出発ということね、じゃあ私は本でも持って近くのカフェで待機しているわ」とか、自分の在り方を変えることだってできるし 「アンタらホンマに遅いねん!こっちとしてはストレスなんやでホンマに!たいがいにしいや!!」って冗談交じりに自分の気持ち・どう感じているかをストレートに伝えることだって出来る。 で、たいがい自分の意見・こんな風に思っていること(ホンマお前らモンスーンやねん!いやや!たいがいにせえ!こちとら毎回泣きたいんじゃ!)を伝えても、びっくりするくらい 「あら、そう思ってたのね、気が付かなかったわ」って普通に受け止められたりするものなのである。 つまり、 「こんなんいうたらあかんちゃうかー」と思っているのは自分だけでしたー。 ・・・・あぁ~~、オープンでいること・ポジティブヴァイブス(急にヒッピーっぽい言い回しをしてみた笑)でいることの大切さも書きたかったけど、長くなりそうなのでまた今度。 でもちょっとそのエッセンスは伝わったかしら?? 何にせよ、常に新しい人と出会い、常に人に囲まれている旅暮らしでは何よりも、自らオープンに人と関わり、また自分の意見や思いをフィルターなしに積極的に表現していくことが大事だなと感じている次第です!!! (ええ、内向的なハルカちゃんグループトークが・苦手なハルカちゃんには結構なチャレンジですとも!ソーシャルスキルと会話力を磨くざます!!) (※同時に、内向的なハルカちゃんたちにとっては、外向的である時間と、自分のエネルギーを充電する静けさを保つ時間をどのようにバランスをとるかもチャレンジングな訳です) Continue reading

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人の優しさや旅の孤独について思う

自分がすごく、悪い意味でとても日本人的(もしくは東京の満員電車的)あなぁと思うのは、人に対して冷たいというか、何か通常ではない事態が起きているのを目にしたら「なんか変なことが起きてる」「かかわらんとこ」って思って、知らんぷりというか、立ち入らない様にしようとするところ。 もともと社交的な方でもないし、多分だけど、良い人間関係を長く続かせる努力をするよりも一人でゆったりしている時間に自分のエネルギーを注ぎたい、と無意識に思っている節もあるせいもあったりして。 だから優しくしてくれる人たち、助けてくれる人たちというのが本当に嬉しいし感激するし、自分には思いつかない発想だったりするからとても尊敬する。   何かというと、私の泊まっているホテルには北欧ボーイズが数人いるのだが、そのうちの一人のオジサンのことでのラッセや他の北欧ボーイズの優しさに、私はいい意味で(もしくは私の心境に焦点を当てれば悪い意味で)とても感銘を受けたのです。 おじさんは英語が得意じゃないみたいで、私や他のお客さんとはあまり話さなくて、ラッセたちがいたら母国語のスェーデン語で話をする、みたいな感じで。 そんな訳で私はあまりおじさんのことを知らなくて、今日は私とラッセはお昼はご飯を食べに出かけていたから知らなかったのだけど、今日おじさんはホテルで””とても変な行為”を、そして路上で、もし警察がいたらつかまり即連行されかねない行為をしていたそうで。 で、それについてラッセたちはその事情を知っていて、 だからこそ 「どうしたら彼を助けてあげられるかな」、 「彼を僕らの仲間に入れてあげたらどうだろう?」 「孤独感が減れば、彼の症状もおさまるんじゃないか」 って、 彼の力になってあげよう、 彼を楽しませてあげようって 真剣に話し合っていたのね。 ・・・もー、びっくりした! 正直私はその午後の話を聞いただけで 「やばいじゃん。そっとしといてあげようよ」 「彼には彼の事情があるし、そうせざるをえなかったんじゃない」 って思ったのだけど、 それはひいては 「なんか面倒なことになりそうだ、かかわらない方がいい」 って奥深くで思ったからなのね。 事情を聴いてさえも、 ラッセたちが親身になるほどには 同情というか、何かしてあげようとは思いは湧かなくて。 そうだったのか~、ほぅ~ん、みたいな。 だがしかし、彼らは 彼をわざわざ探して見つけに行って、 彼を私たちのティータイムに 誘ってあげよう、 その際はこのトピックは避けてこんな感じで 迎えてあげよう、みたいに滅茶苦茶親身で。 ・・・私の中にはそこまで誰かに親切にするというか そこまで誰かに立ち入ること・ その事情を超えてまで立ち入ることが 実際にも考えにも無かったからもう本当に衝撃で! ここまで人の気持ちになって優しくする人たちがいるんだ!って思ったら、びっくりしちゃった! 私の辞書にはない概念・存在しなかった優しさを目の当たりにしたというか。 みんな、こんなに他人に優しいものなの? みんなのその優しさを見ていたら、自分がとても冷たいというか 人に興味が無い人間なのだなぁとしみじみ思ったというか ラッセたちのその様子を、スクリーン上に見ているかの様に思える位だった。 ・・・それと同時に 旅に暮らすということの、ダウンサイドの可能性も目の当たりにした気分になった。 どこかに定住するということは、何かのコミュニティなり人間関係に所属することになり、移住を続ける暮らしに比べると人間関係の動きは少ないと思うのね。 私は多分、微妙な人間関係の軋轢とか駆け引き?みたいなものが非常に苦手というか全く分からないというか「要らんな」と思っている部分があるにもあって、それが理由ではないけれど、数か月ごとに住む場所を変えるスタイルがいいなと思っていたのね。 でも今日の一件を聞いたら、移住し続ける・旅に暮らすということは常に新しい人に出会い続けることであり、新しい人に出会い続けることというのは、その出会う目の前にいる人は「今」「その瞬間」の私しか知らないし、それによってのみ私を定義するのだということ。 私は今ラッセとともにいて、ここに来るまでの色んな”歴史”を共有し合い、ここに来てからの一切の不機嫌や喜怒哀楽も共有し合っていて、つまりこれまでのいろいろも含めた今の自分を知っている人とともにいるけれど、、、。 一人で旅暮らしをすること、そしてそうして歳を重ねていくこと。 「孤独感」は、人を変えてしまうのかもしれない。 「自分の居場所・心のよりどころ」、それを 誰かや何かに求めなくても、自分が存在していれば大丈夫、というのは素敵だけど、 人間だもの、やはり誰かに愛され愛し合いたいよね。 … Continue reading

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貧乏の効能♪/ハッピーハウスワイフィ&ハビィ・空飛び海越えるひきこもりカップルが地球規模でひたすらゆるゆるぐでぐで好きに生きている観察日記/ブレストDay-63

貧乏の効能:: ①お金を通して自分がどんな考えを持っていたり、お金絡みのことでどんな反応をするのかが小さいことからアリアリと分かった。   ②そこから少しづつ好きなものが買えたり、行きたいところにいけるようになり、お金があるときには普通過ぎて何とも思ってなかった喜びをアリアリと感じてきゃいきゃい出来る様になった。 お金があると出来る小さなことを、本当にとても喜べるようになった。   ③お金が「ある」にアリアリとフォーカス出来る様になって 他のことも「(元々)ある」にフォーカスが行くようになった。 またお金が「ある」ことで 欲しいものが手に入る喜び「だけ」に気持ちがいき、 気持ちよくお金を見送るようになった。 ・・・振り返ってみると、一文無しになったのもまたいい経験でした。 (そのときはそうは到底思えなかったけど!) 生き延びていて良かった! おめでとう! ラッセどん、みんな、神さま、ありがとう♡ これからは少しづつ このきゃいきゃい♡の世界の心地よさや喜びが 広がっていく気がするお♡ Continue reading