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メリークリスマス(⋈◍>◡<◍)。✧♡

大好きとか愛してるとか、言葉じゃ表せ切れない大切な人が、息をして生きている、というだけで毎瞬がギフトだ。      使い古された言葉だけど、大切な人が目の前にいる・生きてるっていうのはそれこそが奇跡だ。      私たちって後はもう死ぬだけで、なにをやってもやらなくても変わらない。  どっちにしろ死ぬために生きてる、いや、生きてるけど死んでる様なものだ。  なら滅多メタにやっちゃえばいいじゃん。      愛する人には愛してるって伝えよう、  言葉で伝えられないなら、態度で行動で。  一緒に時間を過ごそう。  一瞬一瞬のまなざしに全身全霊の愛を込めて。  会えないのなら祈りを届けよう。  笑顔を健康を幸せを、  一瞬に宿る永遠の愛と共に込めて。     Advertisements Continue reading

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Danmark Danmark Danmark!!!!!!

デンマークに帰らずして人生終えられん・デンマーク市民になるのでデンマーク語もう一度勉強し直す🔥💓! Finishing a half of my life and spending time with my family makes me think a lot: I will not be able to finish my life nor forgive myself if I don’t come back to Denmark to live: Move back to Denmark as a citizen and learn Danish again 🔥💓! Jeg vil bo i Danmark … Continue reading

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<視覚や聴覚、もしくは感覚か文化か価値観の洋の東西の違い>

<視覚や聴覚、もしくは感覚か文化か価値観の洋の東西の違い>    日本でもネパールでも選挙の時期ともなれば街宣カー(街宣バイクの集団とか)が候補者の名前をスピーカーを通して呼びながら町を練り歩く訳だけれども、あれは果たして意味があるのだろうか?と思いつつも、あぁ選挙だなぁ、そうゆうものだなぁとやり過ごしたり &日本ならお豆腐とか北海道牛乳製品とか、ネパールだとアーモンドオイルとか、販売カーがこれもまたやはりスピーカーで呼びかけながら走って売っている訳だけど、それに対しても「あぁアーモンドオイルか」と受け流す私。      多分日本人やネパール人、きっと韓国や中国や他のアジア諸国でも同じ感じなのかな&同じ感覚なのでは無いかなと思うのだけど (まぁそうゆうものだよね、と超大音量でも気にしない) (ちなみに父は街宣カーが走り回っているのが「にぎやかで良い」と嬉しいらしい)、     それに対して       「や!マジ何なの?うるさすぎるわ!生活の妨害や!」 「は?選挙?は?販売?ホーリー〇〇〇ク!深刻な聴覚と生活の妨害してて、絶対入れんし買わんわ!」 (そして実際に音量を下げてくれないか、そんなに大音量で街宣する意味は何なのかと話に行くという・・・)       とラッセどんを始めヨーロッパ出身の人たちの反応。 そういえば街宣カー見たこと無いし、スピーカーで流しながらの販売カーも見たことない。 (候補者の写真立て看板はものすんごい事になるけど、それは視覚妨害にはならないのかと疑問)                     かと言えば、ネオンサインや沢山の大きな看板が無秩序にひしめき合うアジアの都市だけれど、逆にヨーロッパの都市部はどこも美しい都市景観が保たれている。  いかに目につかせるか、よりもセンスの良さや洗練された印象を与えるかに非常に重きが置かれているのだろうけれど、それ以上に「都市との調和」がセンス云々の前に当たり前に意識されているんじゃないかと思う。             個よりも集団が尊重される、とか超個人主義社会、とか、そうゆう括りも一口には言えないなぁと思う年の暮れ。 Continue reading

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手紙:愛する事について思いを馳せる

千年前の人たちはどんな風に人を愛していたのだろう。 人と出会う事、その人が目の前にいる事・いない事、会いに行く事、愛が芽生える事、それが友情であれ恋愛であれ、または家族や他のどんな大切な関係であれ、人と人とのつながりやその濃さ、時間の感覚は今とは比べようもなく深くて貴重なものだったのだろう。 大切な人たちに向けて手紙を書いている。 そしてふと、その人が私にとって最も近くて最も私を理解してくれている私の片割れ・双子の様な存在であった時に、今こうして筆を手に取り手紙したためるという行為そのもの、そしてしたためながら思いを馳せている気持ちを注げていなかったことに気が付いた。 あまりに近くて、一緒にいる事・自分の一部である事が当たり前すぎて、大切にしなかった。明日もある、ずっとこれからも一緒だからと。 愛するという気持ちや不変の関係性があったとしても、私たち人間一人一人の時間は有限で、どんな不変の関係性も物理的に見たら必ず終わりを迎える。 どこかでそれを分かっているから、不変のものや永遠を探したり、または直視しないために人と絶えず繋がっていったり何かで自分を忙しくしようとするのかもしれない。   インターネットは便利だ、便利な世の中だ。 誰とでも簡単に繋がれてどこででも簡単にコミュニケーションが取れて、どこへだっていつでもひとっとびで行ける。 そしてそのために、本当に大切なものをなおざりにしてしまうのも手放してしまうのも簡単だ。そうしている事すら気が付かないかもしれない。 大切な人が自分の目の前にいる事も勿論、これを書いている私自身も、今しか生きていないのだ。 臨終を迎えて生まれ変わったら、もうこの私では無いのだ。今ここに居る私は、後にも先にも存在しえないたった一人なのだ。今この瞬間の私さえ、数分後の私からしたら別人でありえるのだ。 文字にすると陳腐で何を言っているか全然表せないけれど、その自分を自分自身が大切にしていなかった・後回しにしていた・なおざりにしていたのだと、手紙を書きながら気が付いた。 後悔は先に立たない。 美しい薔薇を育てるのには手間暇がかかるし無傷ではいられない、時には血が流れる時もあるだろう。 これからは、何より自分自身や大切な人との関係のひとつひとつを、丁寧に丁寧に繊細に、投げ出したくなったり泣き出したくなる瞬間さえも愉しんで育てていきたいと思う。   きみへわたしへ。 ゴメンね、そしてありがとう。 大好きだったよ、とても。 愛しています。 戦国時代の千利休の「一期一会」は、今一瞬の出会いと今生の別れ、という意味だったのかもしれないね。 もし私たちが、そんな意識で出会いや関係性を、目の前の人を、愛する人を愛せたら。 ねえ? Continue reading

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これをせんで絶対に死ねんの事:デンマークに帰る事と愛に生きる事

<これをせんで絶対に死ねんの事:デンマークに帰る事と愛に生きる事。> 人間が「まだ死ねん、生きる」って細胞の底から思うのは、欲望があるからだと思う。  別に世界征服とか世界平和とかデカい事じゃなくてさ、あのきんつば食べたい、明日はあそこの茶碗蒸し食うねん、あの豚カツのために明日起きる!、とかそんな日々の小さな事が命に活力を吹き込んでいるのかもしれない。 健康に生きているとそんなの当たり前で、生活する事に必死になってしまって、大事なことをちゃんと目の当たりにして考えるのをおろそかにしてしまう。 私大丈夫だし、あと90年生きるし、時間はたっぷりあるしって、思い込む事で目を反らそうとしたりね。 ①デンマークに帰る。永住する。 世界各地に帰る場所を作りたい、というのは本当にそう思っていること。 けど、「拠点のうちのひとつ」という意識と「私の帰る場所・故郷」という意識では意味も深さも全然違う。 故郷のデンマークがあってが大前提での上なのだ、何もかも。何もかも。 ケースワーカーさんや行政書士さん等にもお願いして元彼のところで進めていた査証がおじゃんになって、「あんなに手を尽くしたのに無理だった」というのがずっとずっとショックだった。(逆に今は、あのまま通っていなくて良かったと思うけど。) 私は自分の欲しいと思ったものは必ず手にして来たが、覚えている限りこれが初めての挫折で、願ってまだ手に入っていない唯一の事だ。 (もしくは、必ず手に入ると120%の確信が持てない唯一の事だ)。   それで「住めないんだったら住む様に旅に暮らせばいい。」ってノマドライフを開始した。紆余曲折を経て思うのは、旅に暮らすノマドライフは誰にでも可能だという事と、でも私はそれだけじゃもの足りない・深く根を下ろしたいもっと知りたい溶け込みたい・やっぱりデンマークが良い・デンマークに住む事は何にも代えがたいという事だ。 ドイツもネパールもインドもグレナダも好きだ。 だが、デンマークは私にとって特別で、どこの場所もとってかわる事の出来ない唯一無二の故郷なのだ。   このままで死ねない。 デンマークに骨を埋めずして臨終のときを迎えられない。 で、じゃあどうする?どうやって叶えるの?というところはまだ目途が立っていないけど、 人生どう生きたい?と真剣に問い詰めたら、やはり絶対の絶対の絶対に、「デンマークに帰る」、だ。         ②愛を育む。愛のあたたかさを感じながら死んでいく。 家族がいるというのは良い事だ。 ただただ愛を注ぎ見守り可愛がってもらう経験・関係を生まれながらにして用意されていて、それは疑いようもなく不変の確固としたものだから。 思い返すだけでこころがあたたかくなる、沢山の愛に満ちた記憶とその感覚は 「ここが私の帰る場所だ」と優しさと安心を思い出させ包み込んでくれる。   私も例外では無くいつかそれを失う日が来るのだと思うと、 「『自分はどうなっても構わない』と、 これほどまでに愛せる人はきっともう現れないだろう」 と悲しい気持ちになる。 でもそうじゃない。 元々そこからあったものの様に感じてしまうけど 時間をかけて共に生きて築き上げてきたものなのだ。 家族の中で育てられながら、愛を注ぎ育ててもらって愛を知った。 全くの他人と~国も言葉も文化も価値観も家族背景も全く異なる~と愛し合うというのであれば、ただ何もしないで今感じる様な愛が一朝一夕で芽生える訳じゃないだろう。 だから、この気持ちを愛の羅針盤にして、今度は大切な人と愛を深めていくのだ。 この気持ちがあれば、雨にも負けず風の強い日にも負けず、諦めず、見据えて、愛して行けると思うから。   自分が今際の際に立った時、 これから私が愛を注ぎ、共に深め育む人たちの事を想い、 「沢山愛したなぁ。やりたいこともやりきった、良き人生だった」と このあたたかな気持ちと共に去って行きたいと思う。   あーーまだまだ絶対死ねない! くっそー! 神様、もう少し、や、もっと大胆にイージーモードに変更してくれないかな? そしたら更なる冒険とかワイルドで斬新なアイデアとか出てきそうじゃん? お願いしますよもー! Continue reading

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あなたへもしくはわたしへ

あなたへもしくはわたしへ もし大切な人や愛する人がいるなら、全身全霊で愛しなさい 愛して愛して愛して、身が塵となり燃え尽きるまで愛しなさい 「永遠のものはない」なんて言葉は大嫌い。 「全て移り変わる」なんてくそくらえだ。 だけど、愛する人が目の前にいるのは、今しかない。今しか。 声も匂いも眼差しも肌触りも体温も。 笑いも安らぎも悲しみも幸せも。 偶然みたいに生まれて知らずに生きてきて、どう生きて何をすべきかを命じたりする存在は神ですらいないだろう。 でももし生まれた理由や生きる理由、すべきことがあるとしたら。 私達が生きていてすることはただ一つ、愛すること。 愛すること。 we live,we love,we lie Continue reading

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人恋しくて寂しいし、やっぱ人と繋がって楽しい事したいやん、という事でメトロポリタンにでも居を構えて妄想ビジネスでもしようかねと妄想中

<<人恋しくて寂しいし、やっぱ人と繋がって楽しい事したいやん、という事でメトロポリタンにでも居を構えて妄想ビジネスでもしようかねと妄想中>> 実は最近よく 「ハルカはビジネスしないの?」 「ハルカの経験とか広げるだけでもめっちゃ面白い事になるのに?」 って言われるのですよ。   まぁ私も結構エピックな面白い経験をしてきているけれど、それがデフォルトだから 「そんなに面白いか?」って思っちゃうし エピック過ぎて、話に聞く分には面白いが 99%の人には応用が効かんやろ・・・・ 思っていたのだけど、 そんなに私の経験の話が需要があるなら、 トークライブなぞするのもエエカ!と思いつつあります。   で、じゃあ私の奇想天外摩訶不思議な経験から 何を伝えたいかなーと考えていて思ったのは、   「何とかなるから大丈夫だよ!」 かな!   もしあなたが女性だったら! もうそれだけで大丈夫だし! だって世界のカワイイ少年からおじいちゃんまで 皆さ、マジでさ あなたに関わりたい!って思っててさ・ 少なくとも気にかけてくれているから 何とかなるよ!   もし 全財産を失っても 住む場所を失っても 仕事を失っても 存在する許可(ビザとか)を失っても 愛する人を失っても 信頼していた友達を失っても それらが全部一度に起きたとしても それでも大丈夫だから! 何とかなるから! あなたの視界に入る人類はあなたを死なせないし 周りに人類がいなくても、この世界はあなたにいて欲しいんだもん! (だから今あなたはこれを読んでいる訳だ)       その時は 「あぁ、死んだな、全て終わりだ」と 到底そう思えなくても 全てを失ってしまった、何も誰も信じられないと思っても 自分の事も信じられなくても それでも大丈夫だから!! 何とかなるから! (そしてある時、真反対の事に気が付くから) (失ったと思っていたけど、あった、全部ここにあるって)     … Continue reading