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Would you be my tea-friends over a cup of high quality tea from Himalayas?

Dear my friends in Denmark ♡ ~Would you be my tea-friends over a cup of high quality tea from Himalayas?~ There are lots of online tea communities if you want to make tea-friends or learn about tea but would it be wonderful if we could do it face to face, in the place you are … Continue reading

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<<お茶が可愛くて美味しくて、もう💓&お茶に関わる人たちが美しくてカッコよくてもう💓な話。 &あわよくばこれを読んでいる貴方をお茶好きにしてしまおうと0.01ミリほど企んでいる話>>

<<お茶が可愛くて美味しくて、もう💓&お茶に関わる人たちが美しくてカッコよくてもう💓な話。 &あわよくばこれを読んでいる貴方をお茶好きにしてしまおうと0.01ミリほど企んでいる話>> ひそかに大いに憧れている友人からご紹介頂き、ダージリン近くの西ベンガル州はロチャンティーのラジブロチャンさんとそのご家族の皆様のもとにお世話になっております。 ロチャンティーではダージリンを中心とした世界のお茶、また、文字通りゼロから創り出したフル・オーガニックの自社農園で生産をしているブランド・ドックティーを扱ってらっしゃるのですが、昨日はそのドックティーの農園に連れて行って頂きました! (ナチュラルコンポストがありました、自然の循環^^) 西ベンガルの隣・ビハール州に位置する彼らの農園のある地域は農作物が育ちにくいと言われていた地域ですが「やってみたらどうだろう?」とラジブさんが数年の年月をかけて土の改良や灌漑作業(と言うのかな?)をほどこし、今では茶の木が一面に青々とし、茶の畑に影を創る木々がところどころに植えられていて、色鮮やかで大きさも様々の蝶々が舞い、蜥蜴たちが木々で遊び、そこにまた美しい鳴き声・華麗な姿の鳥たちがやって来て、まるで楽園の様でした💛 (そしてもちろん、牛たちもおる。牛、カワイイ♡) そして、お茶のピッキングから生産の様子を見せて頂きました! ・・・もう、胸がキュンキュン~!!! 摘みたての小さくやわらかなお茶の新芽も、赤ちゃんみたいに輝いていて超可愛いし、 人の手によるお茶作りがこだわりのドックティ、昔ながらの石臼釜を用いての萎凋と呼ばれる乾燥の行程を施すと、フレッシュな茶葉のお茶の香りが! そしてその後、晒にその茶葉をくるんで手でもむハンドローリングを行い、太陽の下でしばらく自然乾燥。 その時には既に、あのベイビーグリーンたちが、お店で見かける茶葉の形になりつつあるではありませんか! フレッシュな青々しい香りは次第に落ち着いて… ・・・この大興奮を文字で表現できないのが非常に悔しい。。。 大好きなお茶の、生まれたて赤ちゃんの姿から、人の手をかけてお茶になっていく姿・・・ 「お茶を作る」、いえ、「一杯のお茶を飲む」ために どれだけの時間と労力と人が関わっていることか! どれだけの美しい物語が紡がれていることか! どれだけの美しい「瞬間の芸術」が隠れていることか! もーーー、書きたいことが沢山ありすぎてまとまりません・書ききれません。 作家力を磨きたい! それは置いといて! そこで茶摘みをする女性たちがこれがまた、美しいのですよ! 極彩色のサリー、金や銀のジュエリー、 赤いヴィンディー、ジェットブラックの流れる長い髪 …が、彼女たちのダークブラウンの肌にこれまた映えるのです! そのジュエリーは先祖代々のものなの?ひとつひとつに意味があるの?とか、今になって聞きたいことがわんさか浮かんでくるのですが、その場ではも~~ぅ、彼女たちの美しさに見惚れて、 ただ「なんて美しいの!キュン!!!」って心を奪われっぱなしだったのでした。笑 早朝朝露の消えないうちから仕事を始める彼女たち、大きな網に茶葉を入れて茶摘みをしているのですが、フルに摘むと20キロ以上になるそうで、休憩後の1時間でわんさと摘んでらっしゃいました! 経験のなせる技ですな! お茶を育み、摘み取り、作る。その「茶葉」だけにフォーカスしても、これだけの美しい瞬間があるのですから、私たちの手元に1杯のお茶が届くまでには、素晴らしい物語が紡がれ芸術が隠されているという訳なのです! さて、農園で行われていた彼らの緑茶の行程の続き、また彼らの一押しであるドックティーのブラックフュージョンの生産の様子を見させてもらう予定です♡ やん!楽しみ!! ※ちなみに彼らのブラックフュージョン、落ち着いた甘さがほっこりキュンとします💛 ダージリンファーストフラッシュがベビーピンクやペールパステルカラーのドレスを着て、白やミントグリーン+ゴールドを基調としたホテルやカフェでのドリーミィなアフタヌーンティというイメージなら、 ブラックフュージョンはフューシャピンクや真紅のドレスを来て、黒やダークブラウン&ロイヤルレッドを基調とした落ち着きながらもパンク感・ヒップ感のある欧州のホテルやレストランでティーパーティに合う、そんな印象です。 (話題は恋愛や人生や、何であれディープな感じ) お茶と言えば、ティーバッグで飲むとか、ボトルで飲む、という方が多いかもしれませんし、 イングリッシュブレックファーストやアールグレイと言った、ブレンドティーを好まれる方が多いかもしれませんが、 こうした単一の産地で生産されたお茶・シングルオリジンティーを、自分の手でゆっくりと淹れてみると、また違ったお茶の味わいを発見するいい機会になるかもしれませんよ♡ そしてやはり、お茶を急須やポットで淹れて飲む事や、シングルオリジンティーが初めての方には、是非是非!美味しいお茶を味わってほしい💓 という事で、ロチャンティーのこだわり・フルオーガニックで手作りの「ダックティー」とてもおすすめです!!! (というか、お茶そのものもなのですが、彼らが素敵でカッコよすぎて、それもあって超絶お勧めしたい) (ファミリー皆カッコよすぎるのだけれど、やはり思う。一流の人はこう、全てにおいてスパンスパンスパン!としているよね!そして途方もなく優しいよね!) (思考に無駄が無い、常にフォーカスしているという事なのかなと思ったりしています) (お茶も人生も日々勉強と経験あるのみ、地道にポジティブに積み上げて行こう、と思う日々でごじゅある) ・・・私が紹介するお茶、「言うても日本で買えへんやんか!」というお茶が大半だった気がしますが、ロチャンティー・ダックティーは何と日本でも味わうことが出来るのですー(⋈◍>◡<◍)。✧♡! こちら、ロチャンティージャパンさんのページ: → https://www.lochanteajapan.com/   Continue reading

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Nepali Tearoom in NY, Teafresho cloudfunding ;) !!

Nepali tearoom in NY, Teafresho (↓日本語は下に。ネパールのお茶のクラウドファンディングです^^) Dear my friends(。・ω・。)ノ♡! Hey, do you love tea? Then read it 😉 ! hm, you’re coffee person? Still read it please 🙂 !! My favorite tea lounge Teafresho in Kathmandu is going to open their 3rd lounge. This time, the location is in NY!! in Brooklyn 🙂 ! Probably … Continue reading

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vol.38 Zang Tea by Zjcy-tea/Zjcy teaの蔵茶

(↓in English below) 「Joy and tranquility of a cup of tea ♡ 一杯のお茶の香りと味わいに宿る・歓びとやすらぎ♡ お茶愛好家の友達が増えたらいいなシリーズ・vol.38」 「蜂蜜の様に甘く春の花々の様な甘い香りの体に良くて優しい黒茶・蔵茶/四川省雅安市産」   ・品名:泰哲之魂 ・原材料:茶葉若芽、茶の花 ・社名:zjcy-tea.com ・お話と味: ホテルで出会った四川省出身の人たちから頂きました。私の拙い中国との彼らの英語とでコミュニケーションを図り、私たちをディナーに招待してくれました。 四川省と言えば美味しいご飯と強いお酒。ご多聞に漏れず彼らもすごく強くて40度の紹興酒を水の様に飲む! 私はお酒が殆ど飲めませんが、お茶が大好きですと伝えると、一人が席を外し、このお茶を持って来てくれました。 ディナーはこれまでに見たことも経験したこともない、映画の様な沙汰の乱闘に終わりましたが、何はともあれ彼らのホスピタリティは素敵でした^^ 一文字一文字中国語を訳していくうちに、この頂いたお茶がどうやら「蔵茶」という初めてのお茶だと判明! 茶葉は普通の紅茶の様ですが、分類としてはプーアール茶と同じ黒茶だそう。   一口含むとすぐ、プーアール茶とも、普通の紅茶とも違う味わいに気が付きました。   ・蜂蜜の様な甘さと花々の香り (懐かしい気持ちになります) ・マイルドでクリーミー、あたたかみのあるとろけるような味わいだけれどライトな味わい (何度もお湯を注いで味わい尽くしたくなります。よく出る!)   こんなお茶は初めて、という事でインターネットで調べていて面白かった事がこちら↓ ・「蔵」はチベットを意味し、蔵茶は元々はチベット民族や南西地域に交易される日常飲料のお茶だった。 ・チベタンティーのお茶の部分は蔵茶で作られている。(あと塩とバターね) ・蔵茶は脂肪分解や油料理のおともに良い。 ・チャノキ゚から作られるが、カフェインが非常に少ないのでいつ飲んでもOK! ・ありとあらゆる健康・美容効果が期待できる! これは素敵! 私は白茶、緑茶、またダージリンのファーストフラッシュの様な、華やか爽やかな香りとさっぱりとライトな味わいのお茶が好みで、そういったお茶ばかり飲む傾向があるのですが、頂きものやお勧めによって、新たに美味しいっ💗と思えるお茶に出会えるのは楽しいものですな💛♬   ※「茶は血、肉、命」というチベットの古いことわざがあるそう。素敵! ※このお茶の会社の住所が詩的♬ ≒4つの川の省の、安らかで雅な都市の、雨の降る城の地区 ・・・・・・・・・・・・・・   [Heavenly flowery honey sweet flavor healthy dark … Continue reading

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Passive vegan &緑茶と白茶の飲み分け

<消極的ヴィーガンへ&緑茶と白茶の飲み分け>   ヒッピータウンもとい湖の町からナマステ・胃が絶不調のハルカちゃんです。 大学生位まではベジタリアン寄りのアリガタリアン 禿元彼といたころは楽しくストイックなローヴィーガン その後ゆるヴィーガン、ベジタリアン、時折ベジタリアンと経て ラッセといる今はコノイソワ・美食系アリガタリアン(雑食大食い系アリガタリアンともいえる) が! ここ最近の胃の不調で、どうやらお肉がめちゃくちゃ胃腸に負担がかかっているのと (どうしてわかるかって? は、恥ずかしくて言えない・笑!) 乳製品が受け付けられなくなってきているのとで (ある程度食べると下痢が起きる) お肉・乳製品・卵を食べない/野菜や果物・ナッツ類を常食とするヴィーガンに 戻りつつあります。 ついでに、 数日ほぼココナッツウォーターのみだったのですが、 それに慣れてきたら、これまでみたいに食べられなくなってしまって 腹6分目ライフになっております。   思うに、ある程度年齢高めのヴィーガンの人たちって、 環境や倫理面、健康・美容といった観点からのみならず 実は私みたいな消極的理由からヴィーガンの人も多いのでは?         で、お茶。   緑茶は、石灰の多い硬水で淹れると、香りがものすごく飛びやすいけれど、 消化を助ける働きがあるみたいで、緑茶と共にご飯を食べると 胃もたれが起きにくい!!! そんな訳で最近は緑茶さまさま・ブログでも紹介したサンダクプグリーンという緑茶ばかり飲んでいます。     対して白茶は、そこまで消化を助ける、という効果は感じないけれど やはり香りが良く、またあっさりと飲めるので、ご飯時以外によく飲んでいます。 硬水で淹れても香りがそこまで飛ばないというのも、イイ!   デンマークの水は硬水なので、白茶をしこたま仕入れて帰ろうと思います!       …やはり私は、緑茶や白茶の様な、重くなくシャープ過ぎず、 さっぱりクリーンな味わいと華やかな香りのお茶が好きだなぁ!   Continue reading

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vol.37 [Mustang/special white leaf tea] by Tealaya/ティーラヤのスペシャルリーフティ「ムスタン」(白茶)

(In English below ↓) 「Joy and tranquility of a cup of tea ♡ 一杯のお茶の香りと味わいに宿る・歓びとやすらぎ♡ お茶愛好家の友達が増えたらいいなシリーズ・vol.37」 <摘みたての新芽のかたちと色がそのまんま! TEALAYAのスペシャルリーフティ「ムスタン」(白茶)> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 引き続きイラムを大プッシュ! (イラムについては過去記事を読んでみてね!) 今回はカトマンズの中心部・タメル地区に店舗がある TEALAYAのお茶。 TEALAYAのお店は、「Nepal Tea and Coffee Centre」という名前で 外国人観光客向けホテルやレストランが立ち並ぶタメル地区にあります。 店舗では中国茶器や可愛らしいティーポットなども買うことが出来ます。 TEALAYAのウェブサイトを覗いてみると、彼らもお茶に対して 強い情熱を持っていることが分かりますね! そして彼らもデンマークが主な輸出先なのだとか。 デンマークの人たちは 良い品を良い品だからとただ買うのではなく オーガニックやフェアトレードの その背景までを理解して その背景まるごと評価して買う、という姿勢の賢い消費者が 育っているから、いえ、もうそれが既に当たり前であるから こういったいいものが人気なのかもしれませんね。 さて、こちらの「ムスタン」。 ㇺスタンというのは、最後の王国と呼ばれ、つい十数年前までは 外国人が立ち入り禁止だったネパールの王国「ㇺスタン王国」の名前から付けられています。 ランタンへのトレッキング以降、チベット民族熱が冷めやらずにいて チベット民族の王国の名が付いたお茶ですから これは気になる!とジャケ買いならぬネーム買いだったとも言える訳ですが笑、 お店にあった商品の中でこのムスタンだけが 2017年の新茶であったのと、 お茶の葉がこれまで見たことない色合いだったのと 何と言っても香りが良かった、 というのも お嫁入りの決め手でした♬ ……………………….. このお茶シリーズは全て急須で飲む場合を想定して書いています♪♪ 1-1. 飲み方: … Continue reading