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A happy new year, 2074(。・ω・。)ノ♡

A Happy New Year(⋈◍>◡<◍)。✧♡!!! 今日から新年2074年のスタート(。・ω・。)ノ♡! 大晦日の昨日はトータルで起きていた(文字通り体が)時間は1時間に満たないほど体調不良がひどすぎでしたが、朝になったら割とスッキリしていました!   日本でも「新年の在り方がその一年を決める」ので、三が日は笑い正月となるように(泣くことや怒ることが無いように)という慣習がありますが、ネパールでもそうだというのが、やはりアジアはどこか綱がっているなと嬉しくなりました。 (インターネットが通じなくて、フロントのお兄さんに言ったら「せやねん!さっき通信会社に電話したから2時間弱で復活するよ!したくなかったけど彼らに動いてもらうために正月から戦っちゃったよ・苦笑」という流れにより) 観光客たちは大晦日の昨晩は道に繰り出し、何か起きるのではないか、カウントダウンか何かがあるのではないかといそいそとしておりましたが、ゼロ時を回って「ハッピーニューイヤー」とわらわらしていたのはラッセどんの集団だけだったそうで、ローカルの人たちは全く普通だったそうです。 が!今日はいたるところでお祭りがあるそうです!さきほども法螺貝の様な音がこだましておりました。 が!pt.2新年はあまり重要ではないらしく、それよりも神様を奉るお祭りの祝日の方が大々的だそうです。 キリスト教も、クリスマスやイースターは行政も巷もみんな休みになるよね、宗教によりいつ/何が大事かが違うのは面白いなと思いました。 そんな訳で、何か新年の特別なご飯を!と思いましたが、それは各家庭で作られるもので、レストランでは通常通りのメニューのみだそうですが、歩いてほぼ10秒のネパールレストランでこれまでで最高に美味しいダルバート(野菜が豊富なセットメニュー)を食べて新年からご機嫌です♬ オイリーでもなく、スパイスがきつすぎることもなく、まろやかで、なのにひとつひとつの料理の味がハーモニーを奏でてバランスよく引き立っているのです! あまりに美味しくてオーナーにお聞きしたところ、このお店ではパウダーのスパイスを一切使わず、すべて石臼の様な粉砕機を用いて手で挽いているそうで、ピーマンやミントの葉など新鮮なものをその都度挽いているそうです。 もともとスパイス料理が好きではないので、あまり関心が無かったのですが、粉スパイスと挽いたばかりとで、ここまで味が違うと逆に、スパイスに興味が湧きました。 やはり新鮮さは料理に格別に違いをもたらすのだなと! きついスパイスや沢山の油もなく、多くの野菜(食物繊維!)を採れる&歩いて10秒というのも相まって、これから足しげく通いそうな気がしますが、キッチンでどの様にスパイス類を挽き、どの様に作っているのか覗かせてもらおうと思います♬ Continue reading

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Teafreshoネパールおすすめティーラウンジ(⋈◍>◡<◍)。✧♡

<一期一会のナイトティーパーティ&ティーセミナー♡> Teafresho   ネパール初のティーラウンジ(⋈◍>◡<◍)。✧♡!!    これから数日ホテルに缶詰めになるし、ジャスミンパールや香り高い良いお茶をと思い、先日見つけたお茶屋さんへ! ジャスミンパールだけ買って帰るつもりが、2時間以上様々なお茶のテイスティングを楽しませて貰いました♡                何が楽しいって、お茶が大好きなことが伝わってくる情熱的に色んな知識を教えてくれる店員さんや、お茶が大好きでこれまた熱心にお茶についてティーフードについて情報を交換し合おうというお客さんとの時間!!  お茶が好きな人同士集まるのは何と楽しくて福々とした時間なのでしょう(。・ω・。)ノ♡!                    最初は私と店員さんのテイスティングでしたが、ドイツからの親子2人も加わって4人でティーパーティに♡  その後オーナーが加わってお茶に関するあらゆる知識を教えてもらい、さながらティーセミナーに♡     (沢山教わりすぎて、多分色々もれてる…)  (お茶のまるごとを本当に味わいたいのなら、水だしが良いのだそう)        ●「私たちは二度と会わないかもしれないけれど、今この瞬間お茶を飲み交わしている時間、お茶を通して私たちは善き友達です」と店員さん。   ●「お茶はスピリチュアルな飲み物である≒瞑想的であり、心と体をクリアにし、心を開かせ、癒し、かつ人とつながりを生み出す飲み物である」とオーナー。     5人でお茶を飲み交わして学び談笑したこの時間、なんと心満たされた時間でしょう!                       ・・・お茶好きの人は食べ物や文化、芸術に造詣が深い人たちも多く、本当に交流するのが楽しいことと言ったら! 「ミュンヘンはドイツで最も美しく素晴らしい都市」 「いえ、世界で一番だわ!」  と語る母娘に、夏におすすめのミントティーの飲み方を教えてもらいました!   (新鮮なアップルジュースを摘みたてのミントで淹れた冷やしたミントティーで割る)  それから、ミントを使ったネパールの伝統的な料理を教わったり。(チャール、だったかな?野菜等をペーストになるまで手でこね、ミントを加える)         … Continue reading

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カトマンズの水とネパールの美容&健康法♡

水の汚染度はどの様に決まっているかというと、水の中にどれだけ糞尿が入り混じっているかによるのだそうで、ちなみにカトマンズは汚染度世界のトップクラスだそうです。 ちなみにシャワーを浴びる水道水は鉄の匂いがものすごくて、 髪の毛を洗うとどんなケミカルシャンプーの香りも残らないくらいに鉄の匂いが染みついてしまうのですが、 そんな話をネパールの女の子としたら 「あかーーーーーーーーーーーーん!」 「ハルカ、水道水で顔まで洗うとかマジで絶対無しだわよ!」 「絶対の絶対の絶対にやめて!」 だそうです。 水道水に含まれる大量の鉄分が、肌荒れを起こし、肌のキメを荒くし、また皮膚の色をくすませ、目の周りに即座に色素沈着を起こすのだそうです。 なので顔は、ティッシュオフのリムーバーを使うか、ミネラルウォーター(ウォーターサーバーの水)であらうのだそうです。 ・・・・水が危険だなんて、水で老化するなんて、もはや人間の住むところじゃないじゃん、カトマンズ。。。 早く田舎に行きたいな~!     さて、そんな訳で色素沈着や肌荒れの速攻効果のあるネパールの美容法を教えてもらいました(。・ω・。)ノ♡! アユールヴェーダに基づくおばあちゃんの知恵袋的な感じかしら、すぐ手に入るもので出来ちゃいます♬   ・目の周りの色素沈着:スライスしたジャガイモを見ずに1時間ほど浸し、それを目に乗せる ・肌のブリーチ(色白がネパールでも好まれます):同様のじゃがいもやトマトスライス ・歯を白くする:バナナの皮をよく洗い、水気を飛ばして乾燥させ、皮の内側を歯に塗り付けて磨く ・肌のうるおいチャージ:アロエヴェラの皮をむき、顔にしばらく乗せてマッサージ ・脇汗と匂い防止:わきの下を良く洗い、レモンのしぼり汁を塗り付ける(そこでもう一度洗い、再びレモンを塗り付けると更に良い) ・・・特に脇汗防止法はネパールではみんなが知っていることだそうで、「何それ?」な北欧ガイズや私たちに 「別に効果が分かりにくいコスメを買いそろえなくても、身近にあるもので滅茶苦茶効果の出るものが沢山あるんだよ~!」 と驚いていました!   それから、ラッセがここ数日原因不明の腹痛で臥せっているのですが(カトマンズにいると体調不良になる説の仮定は真である、が濃厚)、それについても色々復活食など教えてもらったのですが、最も簡単で効き目があるのは 「ブラックソルトをひとつまみお湯に溶かして飲む」なのだそうです。 「あ!それ私昨日スーパーで買ったよ!」と言ったら、 スーパー等で売られているものは、白い精製塩に着色着香したものが大半なのだそうで、 本当に質の良いブラックソルトは市場に中々出回らず見かけることが少なく、 もし見かけた場合は 「どんな場合であっても絶対に買う」のだそう。 というのも、下痢や腹痛の時のみならず、あらゆる場面で質の良いブラックソルトは万能薬・万能美容として役に立つからだそう。 (巷で売っているものの様に、岩塩の形をしているが、触り心地やにおい、ツヤ感が違うのだそう) ・・・という訳で! 今日はその女の子にネパール美容&健康レッスンを受けてきます(⋈◍>◡<◍)。✧♡ Continue reading

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ネパールの慣習

ネパールの慣習: ①夜は虫を殺さない。 なぜなら夜に入ってくる虫はお客様であって、お客様を粗末に扱うのは後々自分に帰ってくるから。つまり、夜に巨大なGさんや蛾が我が物顔で飛んでぶつかってきても、我慢でござる。 (入ってきたくなくなる様に、シトロネラを焚いたり明かりのつけ方を工夫したりしなくちゃならん) ②カーストの名残がまだあり、目下のものには感謝の意を示したり、気を使ったりしない。(外国人も含まれるそうな) 下位の者が上位の者のために働くのが前提としてあるので、そこに感謝の念が湧く、という概念が無い。 ③(慣習じゃないけど)市場から一斉に仕入れをするため、果物等の品質・値段の上がり下がりが割と均質。 (仕入れ直前はバナナが一斉値下がりする) (市場の仕入れ後はどこ行っても青いバナナしかない) (市場が開かれる日をチェックし、その前日にまとめ買いできるものはするがベター) ・・・そんな訳でバナナ早く熟して値下がりしないかな~♬ 日本円でいったら5~10円くらいの違いだけれど、ネパール物価に慣れてくるとその違いが結構大きく感じるので、「5円まけてーな!」、「細かいのないからこれでいい?」と、5円に渾身の力を込めて値切りをします。 値切りをすることになれて来てしまって、豪州からの旅人がテントを譲ってくれるというお誘い(豪州は自然保護の意識が非常に厳しく、土がついてしまったテントは持ち込めないそうな)も、値段を聞いて二つ返事で「5000ね、オッケー!じゃあ切りよく4000で手を打とう!」と言ってしまって、苦笑が広がりました。。。 「オバタリアン」という漫画がありましたが、声もデカいし値切るしブーブー言ってるしで、確実にそちらに近づいて行っている気がします。 でも夢は吉永小百合的な美しく可憐なおばあちゃんです。巻き返しを図りたい。。。! 夏が近づき、エアコンを方々で用いるからか、停電がよく起きます。でも夜は結構ちょっぴり肌寒かったりします。 Continue reading

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世界の旅人たちと話をして感じる「働く」の意識の違い

「めっちゃ働いてん!」の基準の違い。 ネパールについてから沢山の人たちと出会っていろいろ話をしてやはり確信・「東アジア圏は、働きすぎた!」 というより、働く、という価値観、いや、生き方・人生の構築の仕方・何を大切にするかが違うのかも。  昨日はノルウェーの特別養護学校の先生と話していて、また「ぴえ!」ってしちゃった! 「僕ノルウェーにいたときはマジでメ~~~~~~ッチャ働いとってん」 というので話を聞いてみたら、 金曜日から週末にかけての2日半。 (職種による、というのもあり得ます。日本で言う特別技能職にあたる職業への考え方が違うのかなと) 日本で「めっちゃ働く」と言ったらそれこそ月休2日か3日、一日18時間労働とか、そんなイメージを持つんじゃないかなと思うのだけど、そんな訳でハルカちゃんはまた 「ふぇっ?!」 「2日半でそんなにお給料もらえるの?」 「てか2日半で『めっちゃ働いてん!』なんすか?」 「ねぇどうゆうこと?!」 と驚いたわけです。 彼曰く 「人に教える仕事だから、自分がコンディションも万全で、また自らが豊かな人間でなくてはならないでしょう。2日半働き、自分を癒しリカバーする時間、自身が学び自らを磨く時間としてこれが理想じゃないかな~」とのことでした。 そういえば、デンマークで学校の先生をしている友人も 「自らが豊かでなくてどうやって人に何かを教えられるの?」と言っていたっけ。 聞いていると、 「生活を豊かにする」というよりも、 もうすでに十分生活は豊かであるから どの様に心満ちる時間を過ごしていくか・ 「自分自身・人生を豊かにする」、 内面を豊かにすることに重きをおいた社会の様に感じます。 そして単純なハルカちゃん。 「あぁ~~いいなぁ~~~!!ノルウェーもデンマークもさぁ!」 「週に2日働いたら十分過ぎるくらいのお給料が入ってきて生活できるんだもんなぁ!」 「スカンジナビア人に生まれればよかったー!」 「次生まれ変わるときはスカンジナビアかロシアのブロンドブルーゴールドアイの女の子に生まれてゆるゆる過ごすんだからー!」 と、言いましたらな、 「や、僕たちその分税金もめっちゃくちゃ払ってるからね」 「その分税金や労働組合とのやりとりとかもいろいろあるんだからね(←ノルウェーの男の子談。ノルウェーの労働組合、なんか映画みたい…)」 「てゆうか日本人なんだからこのくらいサクッと稼げるし、そう出来る位十分豊かな国のはずじゃん、言い訳はヤメテクダサイー」 「それとさ、ハルカは前世ヨーロッパ人で『コーカソイド飽きたわ!ユーラシアお城暮らし飽きたわ!次に生まれるときは美しいアジアの女の子に生まれて世界をめっちゃ旅しまくるねん!』って言って生まれたんだと思うよ。 だから来世に期待してないで今の自分の美しさや生まれを慈しんだらどう?」 とぴしゃっとラッセどんに言われてしまいましたの巻。   何にしても、「自分を豊かにする」・「心地よい暮らしを創る」が基準にあってからの仕事、という概念が、やっぱり素敵だなぁ~~と思った次第なのでした。 Continue reading

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愛国主義や内向き志向について考えるの巻

<愛国主義や内向き志向について考えるの巻> 10日弱カトマンズを離れて戻ってきたら、カトマンズにも夏が訪れていました。(冬の渡り鳥たちが戻ってきたそう) それはどうゆうことかというと、蚊もじわじわじわと出てきたということです。 オーマイグッドネス、いやグッドネスじゃないな。。。  さて、これまで旅先等で日本人にほとんど出会うことがなくて、それは外国人のパートナーや友人と一緒≒日本人が行く場所と若干違うせいと思っていましたが、どうやらそれだけではないみたいです。 現地の人たちや、たまたま出会ったネパール通の日本人の方などと話していると皆口をそろえて 「日本人だけマジでめっきり減った」と言われます。 最も人気で、今のシーズンは登山道に行列ができるほどに込み合う登山コース「ABC・アンナプルナベースキャンプ」は、世界中からの老若男女がごった返す中、日本人はその中で10人とおらず、しかもほとんどが中高年の方々で若い日本人は皆無なのだそうです。 「日本人がめっきり減った」、これはネパールに限らず欧州等どこでも聞く話で、その理由として旅をするほどの経済的余裕が無いから、とも言われていますが、それだけではないのかなと。 だってネパールや東南アジアならちょっとのお金があれば十分ラグジュアリーに楽しめるし、他の地域にしたって楽しみ方は多々あるもの。   日本人の方や、日本に滞在・旅したことのある方、また日本に住んでいる外国人と腹を割って話すとき、 「日本に滞在して思うのは、日本食以外は日本にあまり魅力を感じない」 「日本は日本人以外は本当に素晴らしい」 と言われます。 日本人と打ち解けること、言葉の問題ではなく日本人の友人をつくるのは難しい、と言われると、私自身がそうだったりするので「まぁ、せやんな~」としか言えないのも悲しかったりします。 (これは日本に限ったことではなく、外国にすむことになった人がその国に対して思うことで共通することでもあるのかもしれませんが。)   日本人が内向きになっている、愛国主義が高まっている、とは言われることですが、それは割と多くの国で今、そうなっているよね。 (ドイツではリベラルな政党が巻き返しをはかっているそう。さすがドイツ!好きっす!) 愛国主義が悪いとは言わないし、自分の国にほこりを持つのは大切だけど、同時にいろんな世界を知ること・自分の国を客観的な目で・いろんな視点から見ることはとても大事だなと思うこの頃です。 「かわいい子には旅をさせよ」という言葉があります。 欧米圏ではよくあることなのか、友人の話を聞くと高校を卒業してすぐ半ば背中をドスンと押されるようにして旅に”出された”とか旅暮らしをすることになったとか、むしろ親御さんが旅を進めてくれたという話をよく耳にします。 旅は快適で楽しいことばかりじゃなく、ハプニングもつきものだし、現地の人や旅人たちと交流することで、いろんな考えを思いめぐらすこととなります。それは自分のこれまでの暮らしや価値観や国についてなどなども含めて。 ・・・何が書きたいのかよく分からなくなってきましたが、さんざん文句と不満と悪口を言って爆発したり、泣いたり、落ち込んだり、落ち込みすぎて死にそうな気分になったりしていますが、それでも、ネパールに来て・「旅暮らし」というスタイルの旅に出てよかったなと思っています。 なぜなら、今まで知らなかった自分自身の側面(特に自分の影・表に出てこなかった/出てこさせなかった部分の自分、破壊破滅的な自分など)に嫌というほど出会い、それも自分自身の一部であると知覚し、それを受け入れたうえでどう自分と≒自分からつながる世界とどう付き合っていくか否が応にも考えて行動しなくてはならないし、 自分自身だけではなく、自分が生まれ育った国やその文化・社会・国民性・政治等々あらゆる 「日本」 の側面について、(その恩恵やそう在ることが当たり前すぎて)今まで考えもしなかった・考える必要さえなかったことについても、自分が今滞在している国や、そこで出会う人たちからの影響で自然と考えるようになり、そして、 「ではこの広い広い世界の中のちっぽけな小さな存在である自分は、これからどんな風に生きたいか、どんなことが心地よくどんな信条を持って生きていくのか、これからどんな態度で世界に臨んでいくのか」 と考え行動していくようになるからです。 (とかいう私は心打たれること・考え方を根こそぎ揺さぶられることがあったけれど今以て、「ホンマいややー!」とブーブー言ってますが) さて、本当に着地点が分からなくなってきました。 つまり(つまるか?)、 若者はどんどん旅に出たらいいと思う^v^!! 若くなくても、みんなどんどん旅をして 色んな国の人たちと交流したり、 いろんな経験をしてみたらいいと思う! (・・・でも、ネパールは色んな意味で割とハードル高いっす…) さてpt.2 ネパールの後、インドかインドネシアかカンボジアに行こうと話をしていますが、出会う人たちのほぼ95%が皆インド経由のため、インドの話をしてくれ、そのためラッセどんのインド熱が非常に高まっております。 インドはゼロ/ヘイトか100/ラブか、と言われていて、これまで出会った人たちは恐らく100≒インドに魅了された人たちの様ですが、正直ハルカは全くインドに魅力を感じません。 何ならインドはできれば今世では立ち寄りたくない・もし行くとしたら「マジ生きるのいやや。もう死ぬ。死ぬと決めた。」と自死を決意したら行くところ(≒心身ともにやられて死にそうだから)と思っています。 それくらい行きたくありません。 ツアー旅行のすべて5つ星ホテル・全行程送迎付きでも行きたくありません、だって何か意味の分からない理由で何かに感染して本当に死にそうな気がするもの。 そうじゃなくてもメンタルがキャパオーバーで死ぬか、深刻に精神を病むorエクストリームアングリーで気がふれそうな気がするもの。 ・・・なんて言っておきながら、半年後には 「インドってマジで最悪で死んだって感じだけど、実はまた行きたいんだよね」とか言っているのでしょうか。 思えばネパールも、最初は全くイメージがわかなかったし、今でもプチプチ怒っていますが、同時に若干慣れてきた自分もいます。 (ネパールの人は割と温かいというか、やさしくてユーモアにあふれている人が多い印象を受けます) (女の子たちはスタイルいいし美女が多い!) 6月の頭には 「いや、こんなこと言うなんて思わなかったが、ええやん、ネパール」とか言っているのでしょうか。 どうなるかは出会う人・経験次第、つまり 自分がどう感じるか・どう反応するかであり、 自分の行動や感性次第かなと思っています。 ということで、これからも柔軟でポジティブな感性を養って磨いて、やわらか~~くしていきたいなと思います(⋈◍>◡<◍)。✧♡ Continue reading

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旅暮らし・ノマドライフに最も必要なものとは?

<旅暮らし・ノマドライフに最も必要なものは、コミュニケ―ション力> 多分ストレス(とおなかに合わない食べ物)でマイルドに胃炎&疲れが取れません。 ジェットセッター、デジタルノマド、ヒッピーなどなど 世界を旅して暮らす人たちは沢山おりますが、そうするには何が必要だと思いますか? 多くの人は「お金」を真っ先に挙げるかもしれません。 「言語力」という人もいるでしょう。 「受容力」や「適応力」も、必須なもののひとつとして想像に難くはないでしょう。 ・・・では、私が感じる何においても最も大事なものは?? この約1か月のハッピヒッピーイントロヴァートノマディックライフで感じたことは、 <<<コミュニケーション力>>> です。 それは言い換えれば、社交・ソーシャルスキルであったり 外向力(ええ、イントロヴァート≒内向的と銘打っての旅ですが、そのまさに反対のスキルと言えます)、会話力、オープンでいることとも言えます。 なぜなら、どんな旅のスタイルであるにしろ、またどこへ行くにしろ、旅暮らしのカギになってくるのは 「人」 だからです。 常に新しい人と出会い、常に人に囲まれている旅に暮らすスタイル。 現地の人しか知らない情報を得たり、旅暮らしをしている者同士だからこそ必要な情報を交換したり、はたまた新しい未知の経験や出会いはすべて、「人」からやってくるからです。 経済的サポートや言語力、受容力ももちろん大切ですが、それらを支える土台こそが今書いた社交スキルやオープンであること等々であり、一言で言うならば 「自分の意見・考え・感じていることをはっきりしっかり言葉にする」という力と言えます。 なぜなら、適応力や受容力にしても、自分が今どんな風に感じているか、どうしてほしいかを伝えることである程度環境や自分の感じ方を変えることもできるし、経済的に何かあったとしても、それを伝え共有しあうことで思わぬ突破口やアイデアが生まれる可能性があるからです。 何においても、自分の思っていることや感じていることを「これ言ったら空気読めない変人と思われるんちゃうか」 「こんなこと言ったら傷つけちゃうかもしれんな」 などと、自分が思っているだけの可能性の高いフィルターを通さず、しっかりはっきり自分の意見を、積極的に発言していくことが大事なのだなと、ひしひしと感じている次第であります。 さて、そう感じたいきさつです。↓ 今だカルチャーショックのただなかにいて、昨夜もまたマイルドに大爆発してしまった。 「『今から出かけるで!10分後集合な!』言うといていざ支度して時間きっかりに集まったらなんや全然違うこと始めとるやんか。 なんなん?突発的で予測できない時間感覚とその行動、お前らみんなモンスーンかよ!!」 ・・・と、そう直接言えばいいものの 「いやでもそんなこと言えないよな」 「もうホンマいやや」って 諦めて拗ねて不貞腐れちゃうからカルチャーショックが大きくなるのだなと。 昨夜ストレスもピークにあって、そんな話をラッセにしたら 「それは彼らに言ってもいいことだよ」 「言わなくちゃ伝わらないし、言ったって彼らは傷つかないよ」 「ハルカがそう感じていることは彼らには分からないのだから、そうハルカの気持ちを言わなくちゃ」と。 正直ネパールタイム・ネパールの人たちの時間間隔や物事への感覚が、日本やデンマークでの感覚とまったくもって違うことで、「いや、でもネパールタイムだし」と自分を理解させようとしつつもストレスが散り積もっていたのね。 「私が合わせればいいし」、「ホンマいやや」っていろんな思いがつもっていたけど、それを表したことはなかったなと。 ネパールタイム・ネパールの人たちの感覚や態度等は変えられるものではなくて、それに不満を積もらせるのは、大きな川の流れに逆らって泳いて体力を消耗するようなもので、 でもだからといって黙って「私が我慢して合わせなくちゃ」って思うこともない。 「オッケー、10分後集合ね、ということはあと1時間後に出発ということね、じゃあ私は本でも持って近くのカフェで待機しているわ」とか、自分の在り方を変えることだってできるし 「アンタらホンマに遅いねん!こっちとしてはストレスなんやでホンマに!たいがいにしいや!!」って冗談交じりに自分の気持ち・どう感じているかをストレートに伝えることだって出来る。 で、たいがい自分の意見・こんな風に思っていること(ホンマお前らモンスーンやねん!いやや!たいがいにせえ!こちとら毎回泣きたいんじゃ!)を伝えても、びっくりするくらい 「あら、そう思ってたのね、気が付かなかったわ」って普通に受け止められたりするものなのである。 つまり、 「こんなんいうたらあかんちゃうかー」と思っているのは自分だけでしたー。 ・・・・あぁ~~、オープンでいること・ポジティブヴァイブス(急にヒッピーっぽい言い回しをしてみた笑)でいることの大切さも書きたかったけど、長くなりそうなのでまた今度。 でもちょっとそのエッセンスは伝わったかしら?? 何にせよ、常に新しい人と出会い、常に人に囲まれている旅暮らしでは何よりも、自らオープンに人と関わり、また自分の意見や思いをフィルターなしに積極的に表現していくことが大事だなと感じている次第です!!! (ええ、内向的なハルカちゃんグループトークが・苦手なハルカちゃんには結構なチャレンジですとも!ソーシャルスキルと会話力を磨くざます!!) (※同時に、内向的なハルカちゃんたちにとっては、外向的である時間と、自分のエネルギーを充電する静けさを保つ時間をどのようにバランスをとるかもチャレンジングな訳です) Continue reading