culture / Danmark

デンマーク色々②

<香り色々・デンマーク色々> I love smell of flowery sweet incenses in Nepal. I love smell of tropical flowers of jasmine and frangipani in India. and  I love smell of the ocean ( or dried seaweed) on the beach and green blight forest in Denmark. Full of adorable smell of nature and livings here and there 😉 !   ⓪夢の暮らし … Continue reading

culture / Danmark

デンマーク色々

<デンマーク色々> ①20代のうちの大きな目標「46.8kgまで痩せる」に今朝到達しました。 で、思った事。 なりたかった体形は数値では無かった。 ラッセどんには肩回りがゴツゴツ骨っぽくなったと言われ、そんな事ないだろと鏡をみては背中のあばら骨が見える自分にぎゃあぁと驚き、つまり痩せたのではなくこけたのです…. (お腹と太ももは若干ポッコリしている、栄養失調みたいな体形…) で、あまりにも体調を崩しまくる&疲れやすくなった≒ほぼ運動をしていないので、ちょっとした運動を再開しようと思います! ヨガ・ダンス・ウォーキング・スイミング、何かお勧めはあるかな? ちなみに素敵だなと思う体型は、ヨガの先生やズンバの先生みたいな、細胞から健康的な感じが伝わってくる体型です♬ 有名人で言うとシャキーラ的な! 今年の夏は40年に一度のバッドサマーだそうで、結構な雨or曇りで13~5度が軒並みだそうですが、着いてからはずっと晴れて24度位ある♬(それでもインドと10度違うけど) ということで、晴れている今日は日焼けをしに行こうと思います!(←太陽に当たったら自動的に素敵な体型になるんじゃないかと期待。他人任せ!笑) ・・・・・・・・・・ ②やはりデンマークに来ると、自動的にヴィーガン・ベジタリアンに「なりたくなっちゃいます」。 というのも、そこかしこでヴィーガン対応しているし、ローフード・ヴィーガンの食材店がどこ行ってもある、そして種類が豊富^^ ローフードやヴィーガンのカフェ・レストランが沢山あるのも良い!(回り切れるだろうか?) スーパーでは毎週日曜日がベジタリアンデーで、豆腐ソーセージやソイパテの実演販売?をしたり、ベジタリアンに力を入れているそうな! ベジやヴィーガンを後押しする様に、野菜や果物が安いというのも良いよね!私の大好きなケールにアボガドにビートルートがキロ何百円♬ ・・・・・・・・・・・・ ③デンマーク人には2種類あり、夏のデンマーク人と冬のデンマーク人とあるそうです。 夏のデンマーク人は超オープンでおしゃべり大好きのフレンドリーで、冬のデンマーク人は超真逆になるそうです。 他の欧州諸国からは、北欧諸国の人たちは閉鎖的で友達を作るのがすごく難しい、様々な面で距離感がすごくあると評判ですが、日本から来た私にとっては、冬のデンマーク人もめちゃくちゃオープンでフレンドリーで大好きです♡ ・・・・・・・・・・・・・ ④旅先でと住む場所での話しかける人の違い 多分、旅先では、ワクワクしつつも、知っている日常ではないといううっすらとした不安感から、知っているものを知らずのうちに選んでしまうのだと思うのです。 話しかけるのも、旅先では自分に似た人に助けを求めたり。つまり、同じ人種・同じバックグラウンドを持っていると思われる人に。 &ほぼすべての日本人や上海・北京の中国人以外は英語が全く話せないと思われていることもあって、最初のアクションでアジア人に話しをしかけない、というのもあるかもしれません。 で、逆に住む場所では同じ人種・バックグラウンドの人がいるのは毎日の事で当たり前だから、そうではない人(ここに居るという事は、英語なりデンマーク語が出来る人だと自動的に思うみたい)に強い関心を示したり、手助けをしたくなるみたいなのです。 なので私としては、デンマークにいる事が、友達を作るにしても、生活水準の高さ(もしくは自分が慣れて知っているレベルという意味で)、価値基準の相違からして、とっても心地よく楽しいのです♬ でも、だからこそ、旅先で、自分のこころのふかいところまで割って話せる友人に出会ったときには、本当にその出会いが有難く感じます。 ・・・・・・・・・・・ ⑤半年旅暮らしをして思った事 ・・・半年と書いているけど、実際あてもなく暮らしているから、ずっと旅暮らしと言えるのかもしれないけれど、国単位で旅暮らしをするのは、という意味合いで。 初めは3か月ごとに居住地を変えて旅をしてみたいと思ったけれど、3か月は少なすぎる。カルチャーショックがあったりして、その国に慣れるまでに2か月かかったし、文化について学んだり、良い友達を築いたり、半年は滞在したいと思いました。 だから正確には、「旅」というより、「暮らし」を旅する、みたいな形かな。 デンマークに来ると、デンマークが心地よ過ぎて大好きすぎて、本気でどこにも行きたくなくなっちゃうけど笑、こう思える国を自分が生きて暮らしている地球上に増やしたいなと思うので、またあてもなく・運を天に任せて生きて行こうと思います。   Continue reading

culture / Nepal / travel

ハンサム、の洋の東西もしくは男女の(もしくは単に個人的な)違いについて考えるの巻

[ハンサム、の洋の東西もしくは男女の(もしくは単に個人的な)違いについて考えるの巻] 湖で泳いだ際に偶然出会ったドイツ人の男の子と一緒にサウンドバスやカフェに行った時の事。 その子・ルーカスが先に帰る間際ラッセが 「こんなこと同性に言うなんて変かもしれないけど、ルーカス、君ってものすごいハンサムだよね! なんか僕君を見つめないではいられないんだよ!フェイスラインやひげやスタイルや、全てもう完璧にハンサムだよ!」と どうしても言いたかった、と彼をべた褒め。  すると同じくドイツ人のフロも「いや!実は僕も思ってたんだよね!めっちゃハンサムやな~って!」と。 そしてルーカスが帰った途端アメリカ人のダヴィデも交えてボーイズ3人で 「やっぱり~!俺も思ってたんだ、本当ルーカスハンサムだな、完璧だな~って!」と、彼の顔の造形やら髭の造形やら髪型・髪色やら日焼け具合やら体格やらがどれだけ美しいかと話し、 「もし神様が現れて『誰の体とも交換していいぞ』って言って来たら、ルーカスと交換したいなぁ!」とラッセ。 ・・・ほぅ! ・・・全然ハンサムだって思わなかった! いや、もちろんちょっとは思ったけど、そこまで称賛するほどまで思わなかったぞ! 欧州男性で人気なのは、引き締まったスタイリッシュ筋肉ボディやしっかりとした顎のラインなど、男らしさにモダンなエレガントさを感じさせる感じとは聞いているが、それは女性目線であって、欧米男性に人気の欧米男性というのは、更にそこからちょっと違うのかもしれない! ・・・と、ここで思ったのは、もしかしたら男性が男性をほめるのは、外見が素晴らしくイケメンである上に、中身・人となりも含めてなんじゃないかと! と言うのは、彼はいつも微笑んでいて(そう見える顔立ちなのかもしれないが)、自分の肌の中に居るのが心地よいといった感じにとってもリラックスしていて、幸せな人なんだろうな~、もっと話してみたいな~と思わせる何かがあり、こう見えて人見知りのハルカちゃんだけど、ルーカスは一緒にいて最初っから安心できた。 「この人は私のマジカルシンキングや突飛な発言も『へぇ~そうなんだぁ~』とあたたかく柔らかく包んでくれる人だ」みたいな安心感。   要するに、絶世のイケメン!とは思わないまでも(でも勿論イケメン)、でもその印象・ひととなりが記憶にふんわりと残って、また会いたいなぁ~、とほっこりと思わせられる人だったのである。 そういう、誰もが安心できる、心底オープンになれる、ぽかぽかの野原みたいな人物、という面が彼のスーパーハンサムと言う評価に繋がっているのではないのかい? (日本で言う福山正治的な感じなのかなと。) と、いう話をラッセとしたら、確かにそういう部分もあるかも!と。 でも、やはりそこだけじゃなく、ともかく何より彼は、男性からすると絶世のハンサムらしい。「何をしてもハンサムな人って、そうそういない」とのこと。 ふむー? という訳で、洋の東西もしくは男女の違いによるイケメンの定義の違い、もっとリサーチしてみようと思います! ・・・という事で、個人的に分かったのは、私は今まで「見た目がタイプのイケメンであることがワン&オンリー!」と思っていたが、実はそうじゃなくて、安心して心を開けるな、一緒にいて心地いいな、なんかリラックス出来るし楽しいな、とか、そうゆう部分も含めて総合的に判断してイケメンと呼んでいたのだなと気が付いたのでした。 Continue reading

culture / just something

アジア人が主人公のネットフリックスドラマが面白い!

ネットフリックスのオリジナルドラマ・「Master of None」、ちょっとしか見ていないけれど面白い! 主人公がインド系アメリカ人で、その友達が白人のアメリカ人と、中国系アメリカ人とレズビアンの黒人のアメリカ人で、ストーリーは毎回いたってシンプルなのだけど、日ごろ「何で?」って思っていた小さなことや、恐らく殆どの人類が経験してきている・共有している思いをユーモアをちらして描いているの。       思ったことない? 「世界の人口はインドと中国とアジア圏+アフリカ圏で過半数を占めるくらいなのに、なんで”マイノリティー”なんだろう?」って。 ファッション雑誌を開けば西洋人のモデルさんが席巻してるし、テレビドラマや映画もほぼほぼ欧米人・ちょろっと黒人、まずアジアやヒスパニックはいない。     思った事ない? 「タイガーママ」の言葉に表されるように、なぜアジアの親御さんは子供に厳しいのかな(一般論で、という意味ね)って。         西洋圏に住んだり、その文化に触れる事で湧き出てくる、ずーーーっと疑問だったうまく言語化できなかった小さな沢山の事、 「あっ!それ私だけじゃなかったんだ!」って思ったり。         面白いなと思ったのが、 「黒人やLGBTは、事ある毎に『それは差別だ』、『私たちに権利を』」と表現できる、それは彼らが存在を認められているマイノリティであるからで、僕たちはマイノリティの存在としてすら認識されていないから、声を上げてすら透明人間・スルーされてしまう。」という様なことを主人公が言ったの。     私自身はこれまで、差別だとか感じたこともないし、マイノリティなのは逆にレア感あってよくなーい?と思ってきたのだけれど、 何か主張したいことがあるときには、声を上げる勇気や、声を上げ続ける事が大事なんだなぁと思った!   それにしても、人の認識の仕方って面白いなって思う! それを言ったら日本もそうだな、外国人は十把一絡げでガイジンとされて、いつまでたっても”お客様”のままだったり、他の国ではひどすぎる差別に当たる事が平然と存在していたり。   ・・・それを言ったら沢山の事がそうな訳で 「もし今ハルカが僕をこてんぱんに殴って鼻を折ったとしても、誰も止めないし、何も言わないだろうね。『パワフルでクレイジーな女だ!彼女の男になるなら覚悟が必要だぜ!みたいに、むしろ称賛すらされたりするかもしれない。」 「でももし、僕がハルカを殴り出したら、警察沙汰の大変な騒ぎになるだろうし、『あいつは女性を殴る最低な人間だ』って一生‼‼‼ついてまわるんのは確かなことだよ」 とラッセドン。   こうゆう人々の無意識の認識や差別、偏見とかって、誰かが「これっておかしくない?」って声を上げないと、みんな当たり前と思っているから、意識にすら上がってこないこないのだろうなと思う。     シーズン2まで出ているそうなので、今から見るのが楽しみ~~♬♬ そういえばゲームオブスローンズは7月16日からシーズン7がスタートですな! ドキドキ! Continue reading

culture / love / Nepal / travel

<国際恋愛呟き④:ネパールの幸福な魔女が教えてくれた人生を豊かに生きる秘訣・豊かさ編>  

<ネパールの幸福な魔女が教えてくれた人生を豊かに生きる秘訣・豊かさ編>     前回の記事で「素敵だなと思う人と一緒に時間を過ごそう」と書いたけれど、 それによって学んだことをこの記事では書いていきたいと思います。 …………………………….   「『善良なる魔女』、『祝福された人』と呼ばれる友人が教えてくれた秘訣」と、 前回の記事で少し書きましたが、それを彼女が教えてくれたのは私たちがトレッキングに行く前・今から約2か月前です。     その時が私の「もうこんなところ嫌だ、こんな人たち嫌だ、“イヤイヤ”言ってる自分も嫌だ」 と、何もかもが嫌になっていて、情緒不安定のピークでした。         彼女とはネパールに来て早々から知り合って、彼女の婚約者が北欧出身でラッセと意気投合していたので、4人でよく一緒にご飯やお茶、おでかけをしたりしていたのです。       で、一緒によく時間を過ごしていたわけですから、彼女にも私が一喜一憂・しょっちゅう泣いたりしているのを見ていたわけです。           それで、ある日、隣に座って色んな話をしてくれました。     ……………………     幸せなお金持ちの豊かな秘訣:   <不満や不平を言わない。ささいなことに囚われないで、その先を常に見る。>     「幸せなお金持ちが絶対にしないこと、知ってる? 不満や不平を絶対口にしないの。些細なことに文句言ったり不満をこぼしているお金持ち、見たことないもの。 問題が何か起こったとしても、そこに感情的に囚われないねん。いつも先を見据えるの。つまり、意識してポジティブでいるんだよ。 というのはね、思考が現実を作ってるの。思考ってすごい強力なの。 でね、ネガティブなパワーって特にすごく強力なの。 ネガティブな方に少しでもフォーカスしたら、それに引きずり込まれちゃうねん。 だから、常にポジティブに前向きに考える事を、意識的にしているんだよ。」 補足: 彼女のご家族は旅行会社を幾つも所有していて、その関係で彼女のお家にも多くの事業家の方々が出入りしていたそうで、家族やそういった人たちの背中を見て育ってきた彼女。 そんな姿勢を受け継いでいる彼女も、そういえば不満や不平を言っているところは勿論見たことが無いし、皆に「祝福された人」と呼ばれる所以も、その明るく前向きなところからも見受ける事が出来ます。   彼女の普段の言葉の端々にもこの意識がちりばめられていて、例えばお金でいえば、多くの人はお金が“減っていく”、という方にフォーカスしがちなのではないかと思うのですが、彼女の場合は「お金は無くなるものではない」って思ってるんですね。 そしてすごいなと思うのが 「お金はいくらでもあるから、シェアするもの」って思っているところ!!! これ、実はお金だけじゃなくて食べものや服やコスメや、何に関しても‼‼‼そう思っているみたいなの! だからよく「無くなるものじゃないんだから!持ってき持ってき~!」とか 「貯めるためにあるんじゃないねん、シェアするためにあんねん」とか … Continue reading

culture / life / love

国際恋愛呟き③「つるみの法則」自分が素敵だなと心から尊敬する人に実際に会ったり、一緒に時間を過ごそう。

さてシリーズ③つめの記事。 国際恋愛で悩む子たちに、本当に役に立つことをちょ~~っとでもシェア出来たらと思ってスタートしましたが、今日書く事は恋愛のみならず、お金とか人間関係とか、幸せいっぱいに暮らす事とか、全てに通じると思う!   以前、日本にいるのは50日程度で、1年のほとんどを世界中を旅して暮らしているお友達がね、 「ハルカちゃん、『つるみの法則』って知ってる? 医者になりたかったら医者の友達を作る、事業家になりたかったら事業家の友達と時間を過ごす。そうすることで彼らの言動の元のマインドを自然と吸収して、夢の生き方・姿に近づいていくねん。」 と言っていてね。 その時は「ほう、そうなのか!」って聞いていたのだけど (つまり、よく意味を理解していなかったという事だ・苦笑)     最近になって「つるみの法則」はその通りだと実感しています。     巷には、貴重な経験をシェアしていたり、アドバイスや意見を述べている、 素敵な人たちが沢山いるよね! でね、そういった人たちの言葉を、文面から読み解くのも効果はあると思うのだけど、 最も良いのは、実際に会って話して、時間を一緒に過ごす事! 文面からだけでは伝わらないことが、 実際に時間を過ごすことで影響を受ける事が、たっくさんあるの!   その人がふと口にしたちょっとしたことだったり、 誰かに対してする些細な行動だったり、 習慣や大切にしていること、価値観や信条、、、 その人自身でも認識していないレベルの小さなこと≒ その人の生き方の隅々までが一緒にいることで伝わってくるの。       私の例で言えば今がまさにそうで、 これまでネパールで暮らしだして以降 「あれが無い・これが嫌」と、文句ばっかり・不満にフォーカスしていてね。 でもね、不満や文句ばっかり言っていると 自分のエネルギーがどんどん消耗されて枯渇して すっごく疲労がたまるの。 それで、自分のためにも、もう不満や文句を言うのは止めよう、って 思ったのだけど、それでも嫌なものは嫌で、 どうしたものかとドツボの極致に居た時に   いつもよくつるんでいる 「善良なる魔女」、「祝福された人」と呼ばれて 沢山の人たちから愛されている女の子が アドバイスや秘訣を教えてくれたの。 (これ、ずっと書きたかったの!次の投稿に書くね!) (つまり、それまでマジで不満とかにフォーカスしすぎて、 全然周りが見えてなかったってこと)   そうしてそのアドバイスと共に 彼女の様子を注意して見ていたら なぜその子が皆から愛されるのかが見えてきてね。 彼女を見て、イイなと思うところは どんどん取り入れようという姿勢でいます。 そして、 あり方のスタンス、考え方・意識の持ち様を変え始めたら ラッセどんがどんどん優しくなってきて、嬉しい次第です♬ … Continue reading

culture / life / love

国際恋愛呟き②ハウツーは一切忘れて大丈夫。それより自分の個性を磨くことに専念して。

このシリーズへの気持ち→国際恋愛がしたいあなたへ&なぜこのシリーズを始めたのか   さて。 国際恋愛に関わらず、男性に出会いたい・彼氏が欲しいと思ったことのある方は、きっと 「〇〇人/〇〇系男子と付き合うなら知っておきたい5つのこと」とか 「〇〇人/〇〇な男性を攻略ファッション&スタイル」とか 「〇〇人/〇〇男性に愛されるのはこんな女性像」とか そういった記事を読んだことがあるんじゃないかと思います。       「出会いが欲しい!彼氏欲しい~!」とがむしゃらな時や、「私、何かダメなところがあるのかな」なんて不安な時は、そういった言葉を鵜呑みにして、ファッションを変えたり、頑張って知的セクシー或いは優しくて気が利く女性を演じてみたりしてみたくなるんじゃないかなと思います。   実際に、国際恋愛で定番と言われる(forアジア女性ね)、黒髪ストレートに白赤黒を基調にしたシンプルでナチュラル、かつ少々の肌みせ(見えそうで見えないのがさらに良い)の程よいヘルシーでセクシーなファッションをしたり、日本風にいう「ツン(デレ)」を意識するだけで、海外にいる場合だととんでもなく!モテたりします。 日本でも、ゆるふわな「モテファッション」に替えただけで、急に男性が優しくなったり、モテだしたという話も耳にします。 (ちなみに、「日本人女性は海外でモテる」というのは、”日本人女性”限定という訳では無く、日本に良い印象を持って居る国が多いことと、割とアジア女性に良いイメージ(時にファンタジックなイメージでもあるけれど)が持たれていることに起因している部分もあるなと感じています) (これについては気が向いたら書きます) (今少し書くとすればつまり、日本人であることで既に良い印象を与えているので、更に自分らしさに磨きをかけましょう。)     つまり、「王道のモテ」というのは、恐らく世界共通で存在するんです。 王道のモテ、というのは、間口広く沢山の男性と出会いたい、という人には確かに有効なのです。 もしあなたが、そういったモテファッション自体が好きだったり、モテルールを楽しめるのでしたら、どんどんそれを磨いていったらいいと思います。       ただ、もしあなたが、好きなファッションや好きな趣味・興味・話題、ライフスタイルがあるのなら、巷のハウツーなどは一切無視して、むしろそれを貫いてください。     何故なら、あなたがあなたらしさを極めるほどに、あなたは気づかないかもしれませんが、あなたは周囲に輝きを放つようになり、あなたがあなたらしくいることで、楽し気に幸せそうに生きているその姿は、台風の目の様に人を集める様になるのです。 そしてそんなあなたという存在まるごと愛する男性の目に留まる、いえ、そんな男性がその目に向かってやってくる、という訳なのです。     意味が分からないかもしれませんね。笑     私が知っている例&私自身の経験をお伝えすると、例えば私の国際結婚している友人を挙げると、草間彌生もびっくりのカラフルな派手派手ファッションを常に貫いている子や、高校を卒業した後は家事手伝いをしている、赤く髪を染めているびっくりするほど元気でしゃかりきな子がいます。 2人とも、巷にあふれる「ヘルシーでセクシーなファッション」や「エコノミストを毎日読み、環境や国際政治についても自分の意見を持っている」といったハウツーやルールからは程遠いですが、旦那さんにまるで「蝶よ花よ」とまるでお姫様の様に大切に愛されています。 ここで言いたいのは「そうか、じゃあ私も個性的なファッションや性格を極めればいいのね」という事ではありません。     確かに2人とも個性が強いですが、いつも自然体。 そんな「自分の個性・自分の大事/大好きなものを大事にする」在り方や 「自分の考え・価値観・あり方を常に肯定している」在り方が 一緒にいる際に心地よさを与えると同時に輝きを放って人を魅了しているのです。 (そして、ファッションや言動で自分の好き・自分を表現していると、それを好きと思う人の目に留まりやすくなりますから、あなたのもとへやってくる男性は、おのずからあなたをまるごと!受け入れる用意が整った人である場合がとても多い、という訳なのです)       私の例を取れば、上記の様なファッションはもともと好きでしたが、デンマーク(私が彼と出会った国です)での定番(もしくは無難な)モテファッションと言えば 「全身真っ黒≒黒いトップスに黒いスキニージンズに黒いスニーカーor黒いブーツ」というスーパーシンプルシックでスポーティなスタイル。 でも私は黒い色を身に着けるのがどうも好きでは無くて、いつも赤や白、そしてワンピースばかり身に着けていたものですから、あるとき友人には「デンマークでは珍しいよね、そうゆうファッションするひと」と言われたりもしました。 でも、やっぱりどうしてもカラフルな服装が好きだったので、自分の好きを優先していました。 そしてそうしていると、「そうゆうスタイルいいね」と言ってくる人や、「実はあなたのスタイルが好きなんだ」と言ってくれる人が集まってくるんです。   … Continue reading