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ハンサム、の洋の東西もしくは男女の(もしくは単に個人的な)違いについて考えるの巻

[ハンサム、の洋の東西もしくは男女の(もしくは単に個人的な)違いについて考えるの巻] 湖で泳いだ際に偶然出会ったドイツ人の男の子と一緒にサウンドバスやカフェに行った時の事。 その子・ルーカスが先に帰る間際ラッセが 「こんなこと同性に言うなんて変かもしれないけど、ルーカス、君ってものすごいハンサムだよね! なんか僕君を見つめないではいられないんだよ!フェイスラインやひげやスタイルや、全てもう完璧にハンサムだよ!」と どうしても言いたかった、と彼をべた褒め。  すると同じくドイツ人のフロも「いや!実は僕も思ってたんだよね!めっちゃハンサムやな~って!」と。 そしてルーカスが帰った途端アメリカ人のダヴィデも交えてボーイズ3人で 「やっぱり~!俺も思ってたんだ、本当ルーカスハンサムだな、完璧だな~って!」と、彼の顔の造形やら髭の造形やら髪型・髪色やら日焼け具合やら体格やらがどれだけ美しいかと話し、 「もし神様が現れて『誰の体とも交換していいぞ』って言って来たら、ルーカスと交換したいなぁ!」とラッセ。 ・・・ほぅ! ・・・全然ハンサムだって思わなかった! いや、もちろんちょっとは思ったけど、そこまで称賛するほどまで思わなかったぞ! 欧州男性で人気なのは、引き締まったスタイリッシュ筋肉ボディやしっかりとした顎のラインなど、男らしさにモダンなエレガントさを感じさせる感じとは聞いているが、それは女性目線であって、欧米男性に人気の欧米男性というのは、更にそこからちょっと違うのかもしれない! ・・・と、ここで思ったのは、もしかしたら男性が男性をほめるのは、外見が素晴らしくイケメンである上に、中身・人となりも含めてなんじゃないかと! と言うのは、彼はいつも微笑んでいて(そう見える顔立ちなのかもしれないが)、自分の肌の中に居るのが心地よいといった感じにとってもリラックスしていて、幸せな人なんだろうな~、もっと話してみたいな~と思わせる何かがあり、こう見えて人見知りのハルカちゃんだけど、ルーカスは一緒にいて最初っから安心できた。 「この人は私のマジカルシンキングや突飛な発言も『へぇ~そうなんだぁ~』とあたたかく柔らかく包んでくれる人だ」みたいな安心感。   要するに、絶世のイケメン!とは思わないまでも(でも勿論イケメン)、でもその印象・ひととなりが記憶にふんわりと残って、また会いたいなぁ~、とほっこりと思わせられる人だったのである。 そういう、誰もが安心できる、心底オープンになれる、ぽかぽかの野原みたいな人物、という面が彼のスーパーハンサムと言う評価に繋がっているのではないのかい? (日本で言う福山正治的な感じなのかなと。) と、いう話をラッセとしたら、確かにそういう部分もあるかも!と。 でも、やはりそこだけじゃなく、ともかく何より彼は、男性からすると絶世のハンサムらしい。「何をしてもハンサムな人って、そうそういない」とのこと。 ふむー? という訳で、洋の東西もしくは男女の違いによるイケメンの定義の違い、もっとリサーチしてみようと思います! ・・・という事で、個人的に分かったのは、私は今まで「見た目がタイプのイケメンであることがワン&オンリー!」と思っていたが、実はそうじゃなくて、安心して心を開けるな、一緒にいて心地いいな、なんかリラックス出来るし楽しいな、とか、そうゆう部分も含めて総合的に判断してイケメンと呼んでいたのだなと気が付いたのでした。 Continue reading

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アジア人が主人公のネットフリックスドラマが面白い!

ネットフリックスのオリジナルドラマ・「Master of None」、ちょっとしか見ていないけれど面白い! 主人公がインド系アメリカ人で、その友達が白人のアメリカ人と、中国系アメリカ人とレズビアンの黒人のアメリカ人で、ストーリーは毎回いたってシンプルなのだけど、日ごろ「何で?」って思っていた小さなことや、恐らく殆どの人類が経験してきている・共有している思いをユーモアをちらして描いているの。       思ったことない? 「世界の人口はインドと中国とアジア圏+アフリカ圏で過半数を占めるくらいなのに、なんで”マイノリティー”なんだろう?」って。 ファッション雑誌を開けば西洋人のモデルさんが席巻してるし、テレビドラマや映画もほぼほぼ欧米人・ちょろっと黒人、まずアジアやヒスパニックはいない。     思った事ない? 「タイガーママ」の言葉に表されるように、なぜアジアの親御さんは子供に厳しいのかな(一般論で、という意味ね)って。         西洋圏に住んだり、その文化に触れる事で湧き出てくる、ずーーーっと疑問だったうまく言語化できなかった小さな沢山の事、 「あっ!それ私だけじゃなかったんだ!」って思ったり。         面白いなと思ったのが、 「黒人やLGBTは、事ある毎に『それは差別だ』、『私たちに権利を』」と表現できる、それは彼らが存在を認められているマイノリティであるからで、僕たちはマイノリティの存在としてすら認識されていないから、声を上げてすら透明人間・スルーされてしまう。」という様なことを主人公が言ったの。     私自身はこれまで、差別だとか感じたこともないし、マイノリティなのは逆にレア感あってよくなーい?と思ってきたのだけれど、 何か主張したいことがあるときには、声を上げる勇気や、声を上げ続ける事が大事なんだなぁと思った!   それにしても、人の認識の仕方って面白いなって思う! それを言ったら日本もそうだな、外国人は十把一絡げでガイジンとされて、いつまでたっても”お客様”のままだったり、他の国ではひどすぎる差別に当たる事が平然と存在していたり。   ・・・それを言ったら沢山の事がそうな訳で 「もし今ハルカが僕をこてんぱんに殴って鼻を折ったとしても、誰も止めないし、何も言わないだろうね。『パワフルでクレイジーな女だ!彼女の男になるなら覚悟が必要だぜ!みたいに、むしろ称賛すらされたりするかもしれない。」 「でももし、僕がハルカを殴り出したら、警察沙汰の大変な騒ぎになるだろうし、『あいつは女性を殴る最低な人間だ』って一生‼‼‼ついてまわるんのは確かなことだよ」 とラッセドン。   こうゆう人々の無意識の認識や差別、偏見とかって、誰かが「これっておかしくない?」って声を上げないと、みんな当たり前と思っているから、意識にすら上がってこないこないのだろうなと思う。     シーズン2まで出ているそうなので、今から見るのが楽しみ~~♬♬ そういえばゲームオブスローンズは7月16日からシーズン7がスタートですな! ドキドキ! Continue reading

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<国際恋愛呟き④:ネパールの幸福な魔女が教えてくれた人生を豊かに生きる秘訣・豊かさ編>  

<ネパールの幸福な魔女が教えてくれた人生を豊かに生きる秘訣・豊かさ編>     前回の記事で「素敵だなと思う人と一緒に時間を過ごそう」と書いたけれど、 それによって学んだことをこの記事では書いていきたいと思います。 …………………………….   「『善良なる魔女』、『祝福された人』と呼ばれる友人が教えてくれた秘訣」と、 前回の記事で少し書きましたが、それを彼女が教えてくれたのは私たちがトレッキングに行く前・今から約2か月前です。     その時が私の「もうこんなところ嫌だ、こんな人たち嫌だ、“イヤイヤ”言ってる自分も嫌だ」 と、何もかもが嫌になっていて、情緒不安定のピークでした。         彼女とはネパールに来て早々から知り合って、彼女の婚約者が北欧出身でラッセと意気投合していたので、4人でよく一緒にご飯やお茶、おでかけをしたりしていたのです。       で、一緒によく時間を過ごしていたわけですから、彼女にも私が一喜一憂・しょっちゅう泣いたりしているのを見ていたわけです。           それで、ある日、隣に座って色んな話をしてくれました。     ……………………     幸せなお金持ちの豊かな秘訣:   <不満や不平を言わない。ささいなことに囚われないで、その先を常に見る。>     「幸せなお金持ちが絶対にしないこと、知ってる? 不満や不平を絶対口にしないの。些細なことに文句言ったり不満をこぼしているお金持ち、見たことないもの。 問題が何か起こったとしても、そこに感情的に囚われないねん。いつも先を見据えるの。つまり、意識してポジティブでいるんだよ。 というのはね、思考が現実を作ってるの。思考ってすごい強力なの。 でね、ネガティブなパワーって特にすごく強力なの。 ネガティブな方に少しでもフォーカスしたら、それに引きずり込まれちゃうねん。 だから、常にポジティブに前向きに考える事を、意識的にしているんだよ。」 補足: 彼女のご家族は旅行会社を幾つも所有していて、その関係で彼女のお家にも多くの事業家の方々が出入りしていたそうで、家族やそういった人たちの背中を見て育ってきた彼女。 そんな姿勢を受け継いでいる彼女も、そういえば不満や不平を言っているところは勿論見たことが無いし、皆に「祝福された人」と呼ばれる所以も、その明るく前向きなところからも見受ける事が出来ます。   彼女の普段の言葉の端々にもこの意識がちりばめられていて、例えばお金でいえば、多くの人はお金が“減っていく”、という方にフォーカスしがちなのではないかと思うのですが、彼女の場合は「お金は無くなるものではない」って思ってるんですね。 そしてすごいなと思うのが 「お金はいくらでもあるから、シェアするもの」って思っているところ!!! これ、実はお金だけじゃなくて食べものや服やコスメや、何に関しても‼‼‼そう思っているみたいなの! だからよく「無くなるものじゃないんだから!持ってき持ってき~!」とか 「貯めるためにあるんじゃないねん、シェアするためにあんねん」とか … Continue reading

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国際恋愛呟き③「つるみの法則」自分が素敵だなと心から尊敬する人に実際に会ったり、一緒に時間を過ごそう。

さてシリーズ③つめの記事。 国際恋愛で悩む子たちに、本当に役に立つことをちょ~~っとでもシェア出来たらと思ってスタートしましたが、今日書く事は恋愛のみならず、お金とか人間関係とか、幸せいっぱいに暮らす事とか、全てに通じると思う!   以前、日本にいるのは50日程度で、1年のほとんどを世界中を旅して暮らしているお友達がね、 「ハルカちゃん、『つるみの法則』って知ってる? 医者になりたかったら医者の友達を作る、事業家になりたかったら事業家の友達と時間を過ごす。そうすることで彼らの言動の元のマインドを自然と吸収して、夢の生き方・姿に近づいていくねん。」 と言っていてね。 その時は「ほう、そうなのか!」って聞いていたのだけど (つまり、よく意味を理解していなかったという事だ・苦笑)     最近になって「つるみの法則」はその通りだと実感しています。     巷には、貴重な経験をシェアしていたり、アドバイスや意見を述べている、 素敵な人たちが沢山いるよね! でね、そういった人たちの言葉を、文面から読み解くのも効果はあると思うのだけど、 最も良いのは、実際に会って話して、時間を一緒に過ごす事! 文面からだけでは伝わらないことが、 実際に時間を過ごすことで影響を受ける事が、たっくさんあるの!   その人がふと口にしたちょっとしたことだったり、 誰かに対してする些細な行動だったり、 習慣や大切にしていること、価値観や信条、、、 その人自身でも認識していないレベルの小さなこと≒ その人の生き方の隅々までが一緒にいることで伝わってくるの。       私の例で言えば今がまさにそうで、 これまでネパールで暮らしだして以降 「あれが無い・これが嫌」と、文句ばっかり・不満にフォーカスしていてね。 でもね、不満や文句ばっかり言っていると 自分のエネルギーがどんどん消耗されて枯渇して すっごく疲労がたまるの。 それで、自分のためにも、もう不満や文句を言うのは止めよう、って 思ったのだけど、それでも嫌なものは嫌で、 どうしたものかとドツボの極致に居た時に   いつもよくつるんでいる 「善良なる魔女」、「祝福された人」と呼ばれて 沢山の人たちから愛されている女の子が アドバイスや秘訣を教えてくれたの。 (これ、ずっと書きたかったの!次の投稿に書くね!) (つまり、それまでマジで不満とかにフォーカスしすぎて、 全然周りが見えてなかったってこと)   そうしてそのアドバイスと共に 彼女の様子を注意して見ていたら なぜその子が皆から愛されるのかが見えてきてね。 彼女を見て、イイなと思うところは どんどん取り入れようという姿勢でいます。 そして、 あり方のスタンス、考え方・意識の持ち様を変え始めたら ラッセどんがどんどん優しくなってきて、嬉しい次第です♬ … Continue reading

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国際恋愛呟き②ハウツーは一切忘れて大丈夫。それより自分の個性を磨くことに専念して。

このシリーズへの気持ち→国際恋愛がしたいあなたへ&なぜこのシリーズを始めたのか   さて。 国際恋愛に関わらず、男性に出会いたい・彼氏が欲しいと思ったことのある方は、きっと 「〇〇人/〇〇系男子と付き合うなら知っておきたい5つのこと」とか 「〇〇人/〇〇な男性を攻略ファッション&スタイル」とか 「〇〇人/〇〇男性に愛されるのはこんな女性像」とか そういった記事を読んだことがあるんじゃないかと思います。       「出会いが欲しい!彼氏欲しい~!」とがむしゃらな時や、「私、何かダメなところがあるのかな」なんて不安な時は、そういった言葉を鵜呑みにして、ファッションを変えたり、頑張って知的セクシー或いは優しくて気が利く女性を演じてみたりしてみたくなるんじゃないかなと思います。   実際に、国際恋愛で定番と言われる(forアジア女性ね)、黒髪ストレートに白赤黒を基調にしたシンプルでナチュラル、かつ少々の肌みせ(見えそうで見えないのがさらに良い)の程よいヘルシーでセクシーなファッションをしたり、日本風にいう「ツン(デレ)」を意識するだけで、海外にいる場合だととんでもなく!モテたりします。 日本でも、ゆるふわな「モテファッション」に替えただけで、急に男性が優しくなったり、モテだしたという話も耳にします。 (ちなみに、「日本人女性は海外でモテる」というのは、”日本人女性”限定という訳では無く、日本に良い印象を持って居る国が多いことと、割とアジア女性に良いイメージ(時にファンタジックなイメージでもあるけれど)が持たれていることに起因している部分もあるなと感じています) (これについては気が向いたら書きます) (今少し書くとすればつまり、日本人であることで既に良い印象を与えているので、更に自分らしさに磨きをかけましょう。)     つまり、「王道のモテ」というのは、恐らく世界共通で存在するんです。 王道のモテ、というのは、間口広く沢山の男性と出会いたい、という人には確かに有効なのです。 もしあなたが、そういったモテファッション自体が好きだったり、モテルールを楽しめるのでしたら、どんどんそれを磨いていったらいいと思います。       ただ、もしあなたが、好きなファッションや好きな趣味・興味・話題、ライフスタイルがあるのなら、巷のハウツーなどは一切無視して、むしろそれを貫いてください。     何故なら、あなたがあなたらしさを極めるほどに、あなたは気づかないかもしれませんが、あなたは周囲に輝きを放つようになり、あなたがあなたらしくいることで、楽し気に幸せそうに生きているその姿は、台風の目の様に人を集める様になるのです。 そしてそんなあなたという存在まるごと愛する男性の目に留まる、いえ、そんな男性がその目に向かってやってくる、という訳なのです。     意味が分からないかもしれませんね。笑     私が知っている例&私自身の経験をお伝えすると、例えば私の国際結婚している友人を挙げると、草間彌生もびっくりのカラフルな派手派手ファッションを常に貫いている子や、高校を卒業した後は家事手伝いをしている、赤く髪を染めているびっくりするほど元気でしゃかりきな子がいます。 2人とも、巷にあふれる「ヘルシーでセクシーなファッション」や「エコノミストを毎日読み、環境や国際政治についても自分の意見を持っている」といったハウツーやルールからは程遠いですが、旦那さんにまるで「蝶よ花よ」とまるでお姫様の様に大切に愛されています。 ここで言いたいのは「そうか、じゃあ私も個性的なファッションや性格を極めればいいのね」という事ではありません。     確かに2人とも個性が強いですが、いつも自然体。 そんな「自分の個性・自分の大事/大好きなものを大事にする」在り方や 「自分の考え・価値観・あり方を常に肯定している」在り方が 一緒にいる際に心地よさを与えると同時に輝きを放って人を魅了しているのです。 (そして、ファッションや言動で自分の好き・自分を表現していると、それを好きと思う人の目に留まりやすくなりますから、あなたのもとへやってくる男性は、おのずからあなたをまるごと!受け入れる用意が整った人である場合がとても多い、という訳なのです)       私の例を取れば、上記の様なファッションはもともと好きでしたが、デンマーク(私が彼と出会った国です)での定番(もしくは無難な)モテファッションと言えば 「全身真っ黒≒黒いトップスに黒いスキニージンズに黒いスニーカーor黒いブーツ」というスーパーシンプルシックでスポーティなスタイル。 でも私は黒い色を身に着けるのがどうも好きでは無くて、いつも赤や白、そしてワンピースばかり身に着けていたものですから、あるとき友人には「デンマークでは珍しいよね、そうゆうファッションするひと」と言われたりもしました。 でも、やっぱりどうしてもカラフルな服装が好きだったので、自分の好きを優先していました。 そしてそうしていると、「そうゆうスタイルいいね」と言ってくる人や、「実はあなたのスタイルが好きなんだ」と言ってくれる人が集まってくるんです。   … Continue reading

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国際恋愛呟き①国際恋愛がしたいあなたへ&なぜこのシリーズ(になるかな、多分)を始めたのか。

あぁ、自分の想いのままにぎゃーすか書けるブログって気持ちいいね! ネパールでは家族&親戚ごと旅をするのがメジャーなのか、それともたまたま私たちのホテルが家族連れに優しいのか、超大団体(10人以上超え)が終末近くになるとやってきて、夜はとても賑やか(^^♪   さて、国際恋愛呟きと題したこのシリーズ(化する予定!不定期更新!)。 ①のタイトル通り、国際恋愛をしたいと思っている女性や、国際恋愛で悩んでいる女性に向けて書こうと思っています。 ・・・が!国際恋愛のみならず、恋愛をしたい・リレーションシップで悩んでいるという女性全般に向けてでもあります! 理由は、「国際恋愛≒胃なる文化背景を持つ者同士の恋愛やリレーションシップ」という意味合いですが、私がこれまでの人生で国際恋愛を重ねてきて、特にラッセとの関係を通して     「相手が外国人とか、実際全然関係ない」 「結局は人間対人間の関係なので、とても普遍的な事である」   と確信しているから。       私自身、恋愛上手なモテる子かと言えばそうではないでしょう。 ただ、恋愛(というかイケメン、あっ、私好みの、ね)が大好きで、多くの恋愛を重ねて来ました。 そしてつまり、沢山の悩みや不安を持ち、また失敗も重ねて来ました。 悩みや不安があるときって、解決しようとして外に答えを求めてしまいがちです。 私自身、彼の態度が煮え切らん時は「彼のこの態度って何なの?」ってネットサーフィンしたり、意中の男性をもっとぎゅっと惚れさせるにはどうしたらいいのかと恋愛相談をしたり、答えを求めて渡り歩きました。 特に、これまで全ての彼・デートした男性が外国人でしたから、なんだかもやもやする時には、これは国際恋愛で文化背景が違うからだろうと考え、様々な意見を探し回っていました。   でね。 今だから思えるのですが&批判するつもりは全くないのですが、「〇〇人と恋愛するなら知っておきたい5つのこと」とか「〇〇人にモテるファッション」とか「こんな女性が愛される」とか、そうゆうのって実際のところあまり役に立たないし、むしろファンタジーのお話位に思って、真に受けなくても良かったんだな、という事なのです。 (逆に言えば、このシリーズも真に受けなくていいし、読んでも全無視して我が道を突き進んでもいい、という事!)     勿論、日本で日本人として生きる精神性・心構えと、外国人と恋愛したりリレーションシップを築いたりする≒外国人と生きる上での精神性・心構えとでは随分違うから、「違いにどう対処していくか」という面においては、そういったハウツーの情報が役に立つ場合もあります。   でもね、私は日本人の恋人がいたことが無いから分からないけれど、恐らく日本人同士の恋愛でも同じなんじゃないかなと思ったの。つまり、恋愛をスタートしたり、良い関係を築いていく際に必要なことって、どこでも一緒なのではないかって。   では何が一緒かというと、端的に言えば   「あなた自身であれ」 「自分の想いや本音を恐れず投げ出さず伝え合おう」 「与えよう、愛そう、信じよう」 「それらを、本気でしよう」 という事。   端的過ぎて分からないよね・笑     なので、この端的に4つにまとめた言葉を、これからもっとテーマを砕いて、細かく説明していくことを、この「国際恋愛呟き」でシリーズとして綴っていこうと思っています。     シリーズを始めるにあたり、私のスタンスを先に述べておくと、 「一緒に良い恋愛をしよう、良い関係を築こう、リレーションシップを深めていこう、そして恋愛・愛する事や愛される事を通して、幸せに生きて行こう」 という事です。   先にも書いた通り、私は百戦錬磨の恋愛の大御所でもないし、沢山悩んだり泣いたりして来た。 今ね、今のパートナーに心から信頼されて、どんな時も・どんな私でも愛されていると感じながら、ほこほこしたリレーションシップを築いて、あぁ幸せだなぁとじんわりとした至福間に包まれながら毎日を暮らしているのだけど、 それでも、今だって二人で試行錯誤しながら歩いているその道の途中だから、泣くことも悩むことも沢山ある。   でも、だからこそ、そんな私の今の奮闘や、これまでの恋愛の軌跡から私が学んだことをシェアすることで、良い恋愛をしていくヒントになるんじゃないかなと思ったの。 … Continue reading

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外国人との恋愛に必要なもの

セクシーでエキゾチックであること? すらっとスリムな体型に黒髪ロング? 駆け引き上手・追わせ上手であること? 外国人との恋愛は「ここが違う!」とさも匂わせたそうに そんなタイトルで書いたけれど、実際はそんなものは無いと思う。   これを書こうと思ったのは、外国人との恋愛についてのウェブサイトで記事を書くかもしれなくない、ということで、色々思ったことがあったので。   外国人の彼氏や彼女が欲しい、という人は沢山いると思う。 私自身外国人の彼しかいたことが無いから、その気持ちは分かるつもり。 だから、過去の自分に向けて・そして今”外国人の”男性と恋愛をしている/したい人に向けて 書こうと思う。 「Be Yourself. That’s it」。あなた自身であれ。以上!   ・・・・・・ ・・・・・・ って、元も子も無いじゃないか、おおざっぱすぎる!と思うでしょう。 でも、ひとことで言えばこれしかない。   巷には色んな情報が溢れているよね。 「イギリス人男子との恋愛で気を付ける5つのこと」とか 「外国人男性へのアプローチ法」とか 「こんな日本人女性がモテる」とか。 そうゆうのは、一切忘れていいよ! むしろ気にするな! なぜなら、例えばなのだが、 現在私はネパールに4か月ほど滞在しているけれど、 一口で「ネパール人」と言っても本当に様々で、 どこに住んでいた/いるのか(国内外含めて) どんな教育を受けてきたのか(海外のボーディングスクールから公立の中高学校まで様々) どんな家庭や環境で育ったのか どんな価値観を持ち、どんなライフスタイルを送っているのか で、それこそ話し方、歩き方や仕草まで全く違う! そんな異なる背景の人たちを一口に「ネパール人はこう」と囲い込むのは安直すぎる、 というか出来ない。 例えば私はデンマーク人と縁が深い訳だけれど、 受ける教育や生活格差の少ないデンマークでも 信条とする価値観・ライフスタイルの違いで やはり全く異なる人々に出会う。   そしてこれは、デンマークのみならず、世界どこでもいっしょだと思うんだ。 そう考えたら、 「イギリス人男性はこう」とか「ベルギー人男性にはこうアプローチ」とか 意味が無いことがわかるよね?   貴女が出会うのは「外国人」でもなく「●●人」でもなく、 その人そのもの・ひとりの人間なの。     付き合っていく中で、どうも分かりえない部分・距離を感じる部分とか 出てくるかもしれない。 その時は目の前にいる人を、ひとりの人間として … Continue reading