Nepal / travel

ランタントレッキング⑥/6日目&7日目リムチェ~シャブルベシ~カトマンズ

「6日目:リムチェ~シャブルベシ」

 

 

さて、ランタンからキャンジンゴンパへ向かった3時間半のトレッキングの日を除いては、ほぼ毎日7時間以上歩いていたのですが、この6日目は、かなり集中して歩いたのもあって、およそ4時間ほどでシャブルベシに着くことが出来ました。

 

しかしやはり下りはつらい!足が・筋肉が痛い!もしトレッキングに行くことを考えている人は、どうぞ足に合ったシューズを用意し、トレッキング前までに足になじむ様にその靴で歩き回ってみて下さい。(実際足に合った靴であっても、かなり足に疲労感がたまります)

リムチェの時点で標高は2400mほどで、自然環境も高山らしさは無くなってきているのですが、シャブルベシに至るまでにはバナナの木が生えて来たりと、改めてヒマラヤの生態系の豊かさに気が付きます。

 

 

シャブルベシには12時過ぎにつき(足がふらふらで、ホテルに登る階段&ホテル内の階段が永遠の様に思われました…)、ホテルで食事をした後に、シャブルベシの村内に温泉があると聞き、そこへ行くことに!
公共の男女混合の温泉で、川沿いにある硫黄の香りのする温泉でした。
温度が35℃くらいと聞いていたので、熱いお湯の好きなラッセは「30分くらいで出るかなぁ」と言っていましたが、結局夕飯の時間前まで3時間強温泉を楽しみました^v^!

 

翡翠を溶かし込んだような美しい川とそびえる山々を見ながらシャワーをし、チベット民族の人々と、時にボディランゲージで会話しながら温泉につかるのは本当に楽しかった!!
それに何より、疲れ切った体にあったか~い温泉が染みる~~~💓

 

 

温かい温泉につかっていたらお腹がすいてきて、ホテルに帰ったらすぐに夕飯を食べて、再び早くに就寝しました。

 

それにしても、シャブルベシに戻ってきた時点で、空気の違いを感じました。(車が入れる最奥がシャブルベシ≒排気ガスや土埃を感じます)
それと同時に「もはや既に山が恋しい~」と、今下りてきたばかりの山を二人で恋しく懐かしんでいました^^。

 

 

 

 

「7日目:シャブルベシ~カトマンズ」
 

今回は途中道路の交通事故などもなかったため、8時間ほどでカトマンズに戻ってくることが出来ました。これまでカトマンズに長期滞在していましたが、山から戻ってくると「やはりカトマンズは長期滞在に向かないね、山や自然が美しいところに行きたいね」となり、今後
・ネパールの紅茶の産地・イラム
・第二の都市でありリゾート地であるポカラ
・ポカラから行けるトレッキング・アンナプルナ
・仏陀の生誕地・ルンビニ
へ行こうと考えています!

どこも、そこ独特の風景や文化があるところとの事ですので、今から楽しみです!

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