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色々雑記ネパール

<色々雑記> 〇おなかに効いたもの: ノルウェーの森の木の炭: 炭が腸内のバクテリアを退治するのだそうで、下痢の時に小さじ5~6杯位をお湯に溶かして飲みます。 「後ですごいことになるけど、怖がらないでね」と何度も念に念を押されましたが(ご想像にお任せ)、下痢が止まったので良かった! 麻炭でも同じ効果があるのかな?   塩や炭といったシンプルな素材は、可能性が無限大∞ですな!   〇ネパールの緑茶: は、美味しく入れるのがちょっと難しい! 温度が高すぎると苦みが強く出過ぎるし、低すぎると不思議な味になってしまう。 あと、これはお茶全体ですが、お水で味わいがまったく違う! &お湯をサーモスに入れて、いつでもお茶を飲めるようにとしているのですが、どうもサーモスから淹れるお茶は美味しくない気がする。。。 お茶を淹れる、ってシンプルなことだけれど 「美味しく淹れる」のは、奥が深いざますな! 〇おばあちゃんの知恵: ラッセが謎の高熱にうなされた際に、頼りにしている「善良なる魔女」と呼ばれるお友達を呼んで様子を診てもらった。 (口内を見て&舌の温度を測って「問題ない」という事だった^^) 美容や健康から日本的にいう家庭の医学、良い人間関係の築き方からお金の巡りに至るまで、私と一回り近く違うとは思えないほどの聡明さと博識な彼女。 そういったことは全て、家族が教えてくれたのだそう。 口伝で伝わっていく生きる知識、素敵だなぁと思った。 ちなみに、マンゴーは体を温める作用があるので、冷蔵庫でキンキンに冷やしたもの以外は、体に熱がこもっているときは食べない方がいいのだとか。 Continue reading

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Going back to Copenhagen, midJuly-August ;)

<<We’re going to go back to our lovely Copenhagen, DENMARK💗 ⇒Looking for a space to live for us from this mid-July til August/ 1.5-2 months>> ……….. Hej and Konnnichiwa, everyone ! This is Lasse and Haruka, thank you for reading our posts 🙂 Started from Denmark, we’ve been traveling in Spain, Japan, England, Thailand and … Continue reading

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約96時間後に到着のポカラ

皆からイケイケと強く勧められていたネパールのリゾート地・ポカラに来ています。 バスで6時間ほどですが、ハルカノ止まらぬ下痢、ラッセの謎の高熱、そしてバス停を前にしての大喧嘩でそのままターンしたりと本来の予定から96時間後に到着しました。 モンスーンが近づき、雷雨が滝の様です。 (室内でも話が聞き取りにくくなる&ネットと電気が切れる) (ある意味ロマンチックですな!) さて、その大喧嘩は小さなことから始まりましたが、本質を突くものでした。 体は大人だけれど、中身は子供のままだったのだと痛感しました。     愛してほしい、認めてほしい、 ほしい、ほしい、ほしい、、、 ばかりを見ていて 「相手のために」、「相手が何を思うか」が まるですっぽり抜けていたなと。 つまり、親と子供の関係性を 色んな人との関係性に持ち込んでいたんだなと。 大人になるってなんて孤独なんだろう、色々考えたら涙が止まらなかった。 けれど、大人は、人間は一人では生きていけないのを知っているからこそ、他者やその世界を信じ、優しさや慈愛でもってかかわり、助け合って生きていくのだなぁと。 そしてそれは、自分に責任を持って生きているからこそできる事なのだなと。   変わるのが怖くてこのまま子供のままでいるか それとも 意識や考え方・行動から抜本的に自分を変えていくか 与えること、信じること、愛すること。 大人として生きていくのは、 本来はとてもシンプルな事のはず。 そして彩り豊かで美しい事のはず。 これを読んでくださっている皆さん これまで私にかかわってくれたあなた、 これまで本当にありがとうございました。 私も、皆さんの側へシフトしていきます。   皆から「善良なる魔女」、「祝福された人」と呼ばれて一目をおかれている (私はひそかに新人類・ホモサピエンスでは無いに違いないと思っている)とても美しく聡明なネパール人の女友達がいます。 皆に愛される彼女が、人間関係の秘密を教えてくれました。 「与えたらいいねーん!」   昨今「あなたはありのままで素敵だ」 「自分を愛する」 と耳にします。 その逆を行く様にも読めるかもしれませんが 私は この子供のまんまの地点から、 「相手は今何を思っているのかな」 「相手が喜ぶことは何かな」 と、 自分が今この人に出来ることは何だろうと 常に意識して 与えることを通して 愛していきたいなと思います。 (それは、自分を蔑ろにするというのではなく。) (自分で自分を大切にしているうえで。)   長くなりましたが、 こんな大人子供な私なのに、いつも優しく付き合ってくれていた皆さん、本当にありがとう。 … Continue reading

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ネパールの高級紅茶の産地イラムへ

<<イラムの高級茶についてです♡。 長いのでお茶に興味のあまり無い方は目が痛くなるかも!>> カトマンズで初めてお会いし、お茶について、イラムティーについて、彼らのビジネスについて、これからの彼らのお茶に関する展望について、素晴らしいおもてなしと共に心から熱く語ってくださったネパールティーアソシエーションの理事長でありティーダイレクトのマネジメントダイレクターのブシャンとツイスティーナ。 私たちが行くときに合わせて工場を開け、ベテラン職人さんを呼んでおいてくれたばかりか、なんと!サプライズなことにイラムのホテルについたら彼らもいらしていたのです! この安心感!   ホテルにて工場と農園見学や、それにまつわる様々な手配について、ブーシャンと打ち合わせをしたのですが、その打ち合わせの際に、出来上がったばかりの新茶のテイスティングに同席させて頂きました。 ・・・う、美しい! テイスティングの様子を初めて見たのですが、も~うキュンキュンしてしまいました! そして美しい茶葉たち♡! 彼らは仕事としてそれをしている訳ですが、その一連の美しさに思わず見とれてしまいました♡‼‼‼ 新製品の開発に伴う新規プロジェクトの会議の様子もうかがわせて頂いたり(ええ、ネパール語全く分かりませんよ)、 お茶のプロ・ティービジネスの世界をほんの少しだけ垣間見せて頂き、良いなぁ、楽しそうだなぁと胸がときめいた日々でした(⋈◍>◡<◍)。✧♡💗   そうそう、彼らのお茶は全てオーガニック&フェアトレード。 化学合成された肥料や農薬は一切使わず、牛の糞を肥料として、牛の尿と農園の村で育てたハーブや山の植物を合わせたものを農薬として使用しているそうです。 農園工場見学の際には、ネパールの製造業の認証機関の方(食品/オーソドックスティの認証担当の方)が説明をして下さり、 「イラムは何と言ってもその生態系の多様性がカギとなっており、その生態系の多様性があるからこそ、この高品質の茶が生まれる。 僕が関わる生産者/会社は、イラムの生態系の多様性を理解し、サステナビリティ≒生態系の保全と持続性を尊重し、かつ素晴らしい茶・新しい茶を製造をしていこうと積極的なのです。」 と話してくれました。   私たちより前にイラム入りしていた彼が、農園を訪れた際に現れたという鹿のビデオを見せてくれました。(イノシシもいるそうな🐗) その土地を尊重し、将来を見据えて誇りと情熱をもってお茶を作る&お茶に関わる人たちと出会えて、本当に良かったです、素晴らしく豊かな時間でした💛💛 彼らのスペシャルティ・ティに分類される高品質のお茶は、ネパール市場にはほとんど出回らず、皆も一度はどこかで聞いたことがあるであろう海外の高級茶葉ブランドの中でも、特に高級茶葉として輸出されます。 イラムはダージリンと山向いで、ほぼ同じ気候&同じ製法であることから、ダージリンとしてインドのバイヤーに買われていくことが多く、そのため「イラムティー」としてはブランドとしてまだ茶の世界で確固とした地位を築いている訳ではありませんが、 「イラムティーを世界的な高級茶葉のブランドとして確立させたい」 というのが、 イラム地域で芸術品と言っても過言ではない、少量特級茶葉を生産しているティーメーカーさんたちの共通の想いだそうです。 ダージリンのファーストフラッシュが何よりも大好きだったことから、イラムティーに興味を持ったのですが、こうして実際に自分が飲んでいたお茶がどの様に生産されているのかを目にすると、一層美味しく感じるし、イラムティーが特別に感じます。 (ええ、デンマーク王室御用達のお茶やさんで好んで飲んでいたお茶は、彼らのお茶だったのです!わぁお!デステニー💛!) 素人の口ですから単なる独断と偏見ですし、多くのオーガニックイラムティーを試した訳ではありませんが、彼らのファーストフラッシュ(白茶のファーストフラッシュを頂きました)は、苦みがとても少なく、華やかな香りと甘いお茶の味わいをソフトに・でもしっかりと感じるお茶です。 色合いも淡くて美しい♥! そんな訳で朝からぶっ通しで飲んでいます(。・ω・。)ノ♡ ・・・彼らは「品質には絶対の自信がある。茶葉を単に茶葉として買いたたくのではなく、この品質をちゃんと理解して買ってくれるバイヤーと取引がしたい」という信念から、第三国を通した取引ではなく、相手国/会社と直接の商売の形態を取っているそうで、 「独自の茶文化を持つお茶の国であり、お茶に理解のある日本の会社と、第3国を通さずの直接の取引先を探している」と話してくれました。       有機的持続的な暮らしの中の一部として、お茶職人たちがその手に誇りを持って作るイラムティー。 「イラム」の名が、生態系の多様性を尊重し、少量ながら持続可能な生産をしている高級オーガニック・フェアトレードティとして世界に名を馳せる日が来ることを、私も心から願います!!! ・・・いや、願うだけじゃなくて、私もそれに何とか力になりたい!! だって本当に本当に美味しいのですもの! イラムの村々やその人々、そして彼らティービジネスに関わる人たちが 本当に素敵なんですもの!!! どうしたら私が力になれるのか全く分かりませんが、とにかく折に触れてはイラムを大大大プッシュしていこうと思います°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°💗!!! これから海外ブランドのお茶を買う時には、是非、どこでどの様に生産されたものかを確かめてから買ってみて下さい、その物語がきっといっぱいのお茶を更に美味しくするでしょう(⋈◍>◡<◍)。✧♡ Continue reading

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ネパールが好きになりました(そして自分も)

<認めなくてはならないことがあります。ネパールが好きになりました。(ついでに自分も)> カトマンズからナマステ👏 昨日早朝(ネパールの朝は早いです。朝4時半のバスに乗るときには既に、村の人々が起きてる!)に起きた時から、一昨日の素晴らしい遭遇と出会いと出来事による、まるでゆたんぽを抱いている様なあたたかさと幸福感が続いていて、ジープに揺られながら物思いに耽りながらカトマンズへ戻ってきました。 散々ネパールなんて大嫌いだ、もう嫌だと言ってきて&それに伴って自分の人間の小ささや精神の未熟さや子供っぽさや自分や物事を客観視できないところを含めたマジカルシンキングとか、自分が今まで気が付かなかった自分の側面や、劣等感を抱いていたけれど特にそこまで気にすることも無かった自分の側面が如実に表れてきて、それで自分の事も嫌になったりして。 ランタントレッキングの前は、実はそれがピークでした。でもその辺りからでしょうか。少しずつ、ネパールの美しさの様なものが見えだして。 ヒマラヤの山々が何十億年も前からただそこにあり、それに人間が美や神秘や畏怖を見て取る様に、私がネパールを嫌っても、ネパールはただそこにあるんだなと。 少し脚色を加えれば、ネパールは腕を広げて「さぁっ!」って、ずっと待っていてくれたんだなと。 特に実は、「ネパール人は(その生活環境からそうならざるを得ないという消極的理由により)ずる賢い人たちばかりだ」と思っていたところがあって、そのためネパールの人と関わるのが一番うっとおしく思っていたのですが、それは私がそう見ていたからだったのかもしれません。 何度か嫌なことがあったからと言って、全ての人がそうな訳ではないのを、「ネパール人は」とひとくくりに色眼鏡で見ていたのでした。 特にイラム滞在での工場/農園見学からホテルや交通の手配等まで、細部に至るまででの沢山の遭遇/出会い/出来事は、私のネパール人に対するそんな思い込みをがつっと外させてくれたばかりか、「ネパールにもっといたい、ネパールが好きだ」と思わせてくれる様なことばかりでした。   出会う人・自分の見方で世界は変わると言いますが、改めてネパール人はどんな人かと聞かれたら、今は 「おもてなしのホスピタリティ精神を当たり前に持った、根っからの親切で気さくでユーモアを併せ持った、あたたかい人たち」 と答えます。 ・・・未だに、カブトムシ並みに巨大なゴキブリや・この世の終わりとしか思えないトイレや・どこ行っても(室内でさえ)ほこりまみれで汚いことや・粉塵と環境汚染が凄まじいことや・どこに行っても沢山のごみのポイ捨てや・毎度の交渉は慣れないし、ゾゾゾゾとするけれど、それでも、ネパールが好きだと今は言えます。 そしてそれで良いのだなと、ふと物思いにふけりながら思いました、自分に対しても。 考え方も子供っぽくて人間も未熟で、時々そんな自分やすべてに嫌気がさして「もう嫌だ・お空に帰りたい」と心底思う時があったけれど、そんな自分も含めて自分だし、そこだけにフォーカスすると絶望的な気分になってしまうけれど、実際には、実はちょっとしたことですぐ機嫌が良くなったり、幸福を感じたり、感動したりする自分が大好きだったりして。 影響を受けやすくて、すぐ機嫌が悪くなって怒ったり泣いたり、ジタバタするけれど、そんな自分をダメだ・悪い人間だと否定なんてしなくても良かったんだな、それも含めて私なんだな、そしてそんなすぐに影響を受けやすい感情的な自分もいっしょくたに・大好きだ♡と思いました。 ・・・・と、ネパールもネパール人も、そして自分も、「嫌!ぴえ!」と思うところも含めて好きだぞ♡!と改めて感じてまたほこほことしていたかと思ったら~の、 カトマンズに着いてからの再びの・このタイミングでのハプニングで、これまでになく不機嫌絶不調で、ラッセにも当たるは友達にも当たるは、路上で「やっぱりネパールなんて大嫌いじゃ~~ネパールもネパール人も消えてまえ~!ああああ!」と泣くは叫ぶはだったのですが。。。。 一夜明けて、まあそれもご愛嬌という事で! 私がネパールを大嫌いなのも、ネパールが好きということの一部であるということで(´▽`*)☆彡!! 日本やデンマークでは、こんな風に何かや誰か(や自分)に怒りが湧いたり「大っ嫌い」って思ったり、つまりこんなに強烈なアップダウンの感情を味わうことなんて無かったのになぁ・・・ なんてラッセどんに言ったら 「何も感じないよりも、こうしてダイナミックに感じまくる日々、楽しいでしょう?」 ですって! 旅に暮らす生き方も初心者なら、生きたいように生きるのも、というか人間も初心者という感じですが、こんな感じで右往左往しながらダイナミックに楽しんでいますということです! まとまっていませんが、つまり、 ネパールも自分も大好きだということと イラムは素晴らしいということです。 ちゃんちゃん! ※ネパールの自然は本当に×100素晴らしい (自然・野性動物・民族・文化の多様性etc…) Continue reading

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カルチャーショックから抜け出しつつあります:だんだんネパールが好きになって来た様な気がします。

{カルチャーショックから抜け出しつつあります:だんだんネパールが好きになって来た様な気がします。} 今日はバスのチケットを買いに行くのに、ローカルバスに乗っていくことにしました! 2か月いて、移動手段に昨日初めてタクシーではなくローカルバスに乗り、今日は更にチャレンジングに、どこか分からないバスパークにローカルバスで行ってみよう!と思い立った訳です。 ガイドブックに載っていたバス停は存在せず&場所が変わっていたのですが、それも道行くおっちゃん達が教えてくれたおかげでつくことが出来て。 (バス停のサインはありません。ただの道の途中。わかるはずがない・笑) でも待てども待てども&聞けども聞けどもバスは来ず、やはりタクシーにしようか・もう一台聞いてダメだったらタクシーにしようと思ったけれど、やはり違うバスで。 で、はてどうしたものかと思っていたらお姉さんが 「バスパークに行くのでしょう?見つけてあげる!」と言って、縦横無尽に走るバスから私の行先のバスを見つけてくれて。 その後無事にバスパークに着いたら着いたで、だだっぴろいバスターミナル&ネパール語しかないこれまただだっ広いチケットカウンター。 さてどうしたものかと思っていたら、大勢のおっちゃん&お兄ちゃんたちにゾクゾクゾク~とやって来て 「なんだ!どうした!」 「どこへ行くんだ!」 と囲まれたかと思いきや (一瞬何事だと身構えちゃったよね)、 チケットカウンターまで案内してくれて チケットカウンターのお兄さんも 明日何時にどこに来ればいいかを説明してくれて。 なんだ、みんなすごい優しいじゃん。 あれ? 誰だっけ 「ネパールなんて大嫌いだ~~~!」 と大泣きしていたのは?   ・・・・「バスを見つける」「チケットを買う」という とてもシンプルなことだけれど、押しの強い親切心のネパールの人たちがいなかったら、出来なかったことだなぁ! 小さなことだけれど、それらが出来たことで「大丈夫!」というほんの少しの自信になったと同時に、それらが出来たのは親切な人々のおかげであることで、その人たちの事が何だか好ましく思えてきました・・・^^   さっきもお洗濯ものを預かりにお外へ出たら、同じビルに入っているスパに勤務の子たちに出会って 「ネパールのポップコーンだよ!」 「ネパールクオリティだよ、いいでしょ!」 「持ってき持ってきーー!!」 と、 その子たちが食べるはずだったと思われる 揚げたてのポップコーンを袋毎もらってしまいました。   押しの強い親切心と気前の良さ、なんだか段々心地よいというか、嬉しくなってきました(。・ω・。)ノ♡   さて、明日からインド国境にほど近い東ネパールはイラムへ、最高のお茶を求めてバスで約20時間かけて行って参ります! ….20時間で着きますように!   ※イラムまでは実際には確か100kmほどしか離れてない ※ネパールの人が大声な理由が分かった気がした今日 (騒音の中自ら声を上げなくちゃならない) ※それにしても、ネパールもどこでも・大概の人が英語を話せることに驚きと喜び。 Continue reading

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Kathmandu Tea Room/Tea Direct, Lalitipur ラリティプルのカトマンズティールームですばらしき出会い💓

「やだっ!これって運命~?!♡ お茶を通しての素敵な出会い~ラリティプルにあるカトマンズティールーム~」 ※懲りずに長いです!   ……………………. 素晴らしき一日でした。 なぜなら素晴らしい出会いだったから! イラムティーのファーストフラッシュが味わいたい・どんな風に生産されているのか見たくて、下山してからすぐ、イラムへ向けて動いていたのですが、色々とハプニングもあり。 で、昨日「仕切り直しだ!」と、一から準備をし直したのですが、その際にカトマンズティールームのオーナーの方が迅速な対応をして下さり、カトマンズから離れたラリティプルへ早速向かうことに。   ネパール/カトマンズで散々文句ばかりを言ってきましたが、2か月が立ち、認めなくてはならないことがあります。   それは、おもてなしの心・与えるの精神でいっぱいの途方もなく親切で優しい人たちがおり、そんな人たちに感銘を受け、ほぉ~~んのちょびっとづつ、ネパールが好きになりつつあるという事を。   昨日連絡しての今日、時間を割いていただいたのですが、現在選挙期間中で休日となっており、お店もお休みのはずなのに、お茶を味わって欲しいからと、わざわざオフィスから遠いお店をスタッフさんも含めて開けて待っていてくださった事。 (スタッフさんが出迎えてくれました)   それからのティールームでの時間は、感激で言葉になりませぬ(⋈◍>◡<◍)。✧♡! ティービジネスに関わり30余年、日本にもお茶の研修で住んでいたことのあるオーナーは、実はネパールティーアソシエーションの理事長で、お茶について、お茶ビジネスについて、イラムティーについて、様々な事を教えてくださいました! イラムティと言っても大きく3つに分類され、 インド方面に”ダージリン”として輸出されるもの、 欧米圏のブランド茶として輸出されるもの、 そして イラムブランドとして独自に売り出されるスペシャルティ・ティー超高級品のもの とあるそうで(聞き間違っていたら非常に申し訳ない) 「インドや中国に比べたら量では勝てないが 品質には絶対の自信がある。 このスペシャルティ・ティーを 『イラムブランド』として 茶の世界で確固としたものとして 確立し広めていきたいのです」 と、情熱的に語ってくださいました。 ・・・デンマークのヨアキㇺ王子がネパールに表敬訪問した際に、ネパールティの紹介のホストを務めたのもオーナーで、 というのも何と 私が愛してやまないデンマークの王室御用達のお茶屋さん・A.C.Perchsにお茶を卸しているのが他でもないこのオーナーだったのです! デンマークに居た時から、オーナーのファクトリーのお茶を飲んでいただなんて! それがこうして生産国のネパールで、そのお茶のオーナーに出会い、しかも、そのファクトリー&農家さんのもとへ行くことになるだなんて!!! 嬉しくて書きたいことがいっぱいありすぎて、話が前後しまくって&長いのですが! つまり、工場見学&農家さん/農園見学をさせていただくことになりました💓!わぁ~い💗!! ちなみに、イラムティーは有名になりつつありますが、現在90%以上は欧米圏(または欧米圏にダージリンとして売られる名目でインドに)に売られて行き、 特にファーストフラッシュがネパールで手に入ることはほぼ無く、ネパール市場に出回るのは秋摘みかそれ以降のものだそうです。   オーナーは「100gでも100kgでも100tでも、欲しい人が手に入れられるように」という方針から、卸売り&小売りのティールームを構えているそうです。 現在ほぼすべての農園でファーストフラッシュの生産が終わり、欧米圏のバイヤーとの引き続きの交渉の最中だそうですが、そのサンプルのファーストフラッシュを4種類ほど試させて頂きました!(⋈◍>◡<◍)。✧♡ ・・・・美味しくてほっぺがほころぶ💓💓💗 幸せすぎて嬉しすぎてまとまっていませんが、つまり <<Tea makes the world and people happy (⋈◍>◡<◍)。✧♡>> という事なのです°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°☆彡☆彡!! … Continue reading