Nepal / travel

タメルシンドローム

ネパールで習った新しいことば:
「タメルシンドローム」

訳:タメル症候群
(タメルとはカトマンズの中心部にある、外国人観光客向けのホテル・レストラン・お土産屋さん等が集中する地区)

意味:「街の持つ『無為・無意味』の魔力に取りつかれて、気が付かないうちに日々が過ぎ去ってしまうこと」

→旅行者がカトマンズはタメルに滞在し、その便利さ(何をするにも超近距離徒歩圏&タクシーで事が済む)・居心地の良さ(バラエティ豊かな食事や本屋・図書館・スパなどのリクレーションが軒を連ねている)から、タメルに長逗留してしまう傾向があるそうです。

・・・まさに!
お互いに体調が悪くて交互に崩していたことや、仕事のためにじっくり机に座ってまとまった時間が欲しかった事や、同じく長逗留&現地に住んでいる人の友達が出来た事もあるけれど、それにしたってタメルに・カトマンズに居すぎだ・苦笑

こんなにカトマンズがいやいやと言っているのに、なんだかんだいてしまうのは、その便利さにあるかも。
・・・そしてこれはハルカちゃんとラッセにおいては、実はカトマンズだけにとどまらず、コペンハーゲン・東京・フエルテヴェンチューラ等々、どこにいても一緒で、どんなに外が美しかろうが、基本引きこもり傾向にあるのです。。。
・・・雨季前にトレッキングを終わらせたいのと、ファーストフラッシュが味わいたいから、近いうちに動き出すと思います♬

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