Nepal / travel

私たちの普段の会話

私たちが普段毎日どんな会話をネパールでしているかというと、下ネタです。
えぇ、それも「う〇ち出た?」「下痢?普通?」といった、ロマンスのかけらも無い方の、です。
えぇ、それ位、毎日体調/腸不良が茶飯事なのです。

私たち二人に限らず、友達同士で集まるとそんな話になるわけです。

 日本で下痢止め薬と言ったら、正露丸(ゲンノショウコ末だっけ?)や漢方薬でしょうが、北欧ではチャコール・炭粉末のタブレットだそうです。
ネパールでは今も西洋医学的な治療よりも、アユールヴェーダ・おばあちゃんの知恵袋的なものが大事になされている様で、お腹痛いというと、若い子たちも対処法を知っていて、台所で手に入るもので治す方法を教えてくれたりします。おばあちゃん・おかあさんから伝わる自然の知恵、いいですなぁ^v^♬
また、簡単に手に入るタブレット類も、100%自然・台所素材から出来ていたりします。

美容や健康、服のシミの取り方など、ネパールのおばあちゃんの知恵、もっと色々学んでみたいなと思うところです。
自然が豊かなままにあるところで、自然と共に暮らすのはやはり最高だなと思う次第です。

(ネパール人であれば、田舎の湧水は飲んでもおなかを壊すことはないとか)
(そしてやはり、最も危険な水はカトマンズの水道水だそうです・・・)

・・・・・・・・・・・

食物繊維が不足するからか、食物繊維を補うと謳った食べ物が多いです。

体調が悪かった昨日は日本から持ってきたチアシード、マカパウダーに、ヒマラヤブラックソルトを入れて混ぜた水、固形物が食べられなかったのでココナッツウォーターを飲み、地元の子から「飲め!」とおすすめされた自然素材のみでできた何とも言えない味の整腸剤を朝昼夜、起きがけにと飲んでいたら、今朝になったら腸が動き出しました!
一安心ですが、やはり毎日安定的な体調でいたいものです。
ヴァニラロールやフルーツラッシーなど、名前だけで飛びつきたくなるものは多いですが、これからはその前に体調について一呼吸おいて考えてから食べ物をチョイスしようと思います!

(消極的理由からのヴィーガン・フルータリアンになるでしょう)
(チアシードやマカはもうすぐなくなるので、それに代わる手に入りやすい旅に適する健康食材を見つけたいです)

 

Advertisements