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”ゲスト”にオールナイトのベッドティーをしてお迎えしました。オチはありません。

<”ゲスト”にオールナイトのベッドティーをしてお迎えしました。オチはありません。>

ネパールでの食事は
朝:バナナ・マンゴー・パパイヤ
&チアシードマカウォーターorお茶
昼:無しor外食
おやつ:スコーン&ブラックティー
夜:無しor外食or軽めにフルーツか何か

のルーティンになってきており
ご近所さんのパン屋さんの大振りでほどよいサクサク感が
素朴で癖になるスコーンとお茶を毎日の楽しみとしています。

昨日は多めにスコーンを買って帰ってきたら
みんなお腹がいっぱいで余ってしまったので
お部屋に持ち帰ってきたのです。

そうして電気を消して寝ていると
ど~~~~~も、ラッセどんの寝息ではない何かの音が聞こえる。
どうやらラッセドンのすぐ近くから聞こえる。
何がしかの生き物が動いている音と思われる。
….ネズミか、Gさんか、
それともほぼ毎夜やってくる
緑の瞳にグリーングレーの毛にぶち模様の
雪豹を小さくしたような猫の兄弟だろうか・・・
一向にやまない音が気になって仕方が無くて
ペンライトでラッセどん越しに照らしてみたら。

・・・これまでに見たこともない大きさのGさんでした。
首根っこが白くて、体全体は明るいレッドブラウンで
手足もまぁ太いこと!
さすがネパールで生きているだけあって屈強そうな姿です。
そんな大きなGさんが、スコーンの入った袋に入ろうと
頑張っているではありませんか。

「Gさんがいるよ・・・めっちゃデカいよ・・・」と
呟いたら
「危害も毒も無いから大丈夫だよ、むにゃむにゃ」
とラッセどん。
そして思い出しました、夜の虫は皆ゲストなので粗末に扱ってはならない,ということを。

そこで夜のティーパーティにやって来たゲストを迎えていると思って眠ることにしました。
・・・が、
朝までずっとカサコソカサコソ音が鳴りやまぬ。。。
”ゲスト”を迎えている、と思うと寝るに寝れずでだいぶ早起きしてしまったハルカちゃんです。
(全く動じないラッセどん)
(昨日は蛾とお友達になっていました)
(ネパールになじんでおるではないか・・・)

Gさんは地球上でもっとも長生きの種のひとつとの事ですが、そんなに環境適応力があるのなら、ベビーピンクとかミントグリーンとか可愛らしい色合いになったり、猫ちゃんみたいな形になったり、何とか愛らしい登場の仕方を工夫してくれないものかと思ったりします。

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