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ネパールの慣習

ネパールの慣習:

①夜は虫を殺さない。
なぜなら夜に入ってくる虫はお客様であって、お客様を粗末に扱うのは後々自分に帰ってくるから。つまり、夜に巨大なGさんや蛾が我が物顔で飛んでぶつかってきても、我慢でござる。
(入ってきたくなくなる様に、シトロネラを焚いたり明かりのつけ方を工夫したりしなくちゃならん)

②カーストの名残がまだあり、目下のものには感謝の意を示したり、気を使ったりしない。(外国人も含まれるそうな)
下位の者が上位の者のために働くのが前提としてあるので、そこに感謝の念が湧く、という概念が無い。

③(慣習じゃないけど)市場から一斉に仕入れをするため、果物等の品質・値段の上がり下がりが割と均質。
(仕入れ直前はバナナが一斉値下がりする)
(市場の仕入れ後はどこ行っても青いバナナしかない)
(市場が開かれる日をチェックし、その前日にまとめ買いできるものはするがベター)

・・・そんな訳でバナナ早く熟して値下がりしないかな~♬
日本円でいったら5~10円くらいの違いだけれど、ネパール物価に慣れてくるとその違いが結構大きく感じるので、「5円まけてーな!」、「細かいのないからこれでいい?」と、5円に渾身の力を込めて値切りをします。

値切りをすることになれて来てしまって、豪州からの旅人がテントを譲ってくれるというお誘い(豪州は自然保護の意識が非常に厳しく、土がついてしまったテントは持ち込めないそうな)も、値段を聞いて二つ返事で「5000ね、オッケー!じゃあ切りよく4000で手を打とう!」と言ってしまって、苦笑が広がりました。。。

「オバタリアン」という漫画がありましたが、声もデカいし値切るしブーブー言ってるしで、確実にそちらに近づいて行っている気がします。
でも夢は吉永小百合的な美しく可憐なおばあちゃんです。巻き返しを図りたい。。。!

夏が近づき、エアコンを方々で用いるからか、停電がよく起きます。でも夜は結構ちょっぴり肌寒かったりします。

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