thoughts

思う事。男女の平等、ヌーディティ、フリーザニップルズ。

ふと思う事。
女性の権利とか男女平等とか
「男性と同じ権利を手にする」とか「対等である」というのは
それはホントに女性が望んでいるものなのかな?
 男性と同じように、って、男性になりたい訳じゃないでしょう?
 
  
 
日本は女性蔑視の社会だと言われる。
北欧は男女平等どころか女性がすごく強い国と言われる。
女性の就労率は常に70%以上。
「え、でも私ハウスワイフがいいし。子供出来たら子育てしたいし。」
と言うと、
なぜか
「主婦なんてツマラナイじゃないか!自分を抑圧することないよ!」
「子供がいたって仕事出来るんだよ、思い通りにしていいんだ!」
と諭される・笑 
 
 
・・・それ、逆に女性差別じゃない?
ガツガツ働きたい女性もいれば
おうちでのんびりしたい女性もいる。
 どんな権利があってもいいじゃない? 
 
 
・・・逆に、男性の「平等」って無いよね。
男性でも主夫になりたい、お家を守りたいという人だって
いるだろうし
逆に今「僕は仕事をたっぷりしたいから、
パートナーに支えてもらいたい」と思う男性が
「女性蔑視だ!」と軽視される世の中に
なってしまっていないかな?
 
 
 
 男女の平等、というより
 自分がしたいこと・思うことを
 何にも捉われずに自由に表明し
 また
 それを自由にする権利、が
 男女ともに
 欲しいんじゃないかな、本当は。
 
 
 
とはいえ、
これまでの沢山の女性たちが
そうして「女性の権利」を勝ち取ってきてくれたからこそ
私が今
選挙も行けるし、
大学だって行けるし、
好きな服着て
好きにどこへでも行けるし
etc…..
自由を手にしているわけなのよね。

そこから、私が男女の平等について
何を思い何を選ぶかは
私の自由な訳で。
(男性と肩を並べて、というのも、ハウスワイフィになるのも、ということね。)

だから、世界中の女性たち、
いえ、男性ももちろん、
つまり
全ての人が
「こう生きたい」という生き方に
何の不自由もなく
いきられる世界だったらな、って思う^^!
 あと、男女平等といてば
よくラッセと話すのだけど
「なぜ女性は、会社で化粧することやヒールのある靴をはくことを求められるのか。
もし男女平等ならば、男性もそうであるか、はたまた全く求められないかであるのが平等なのではないか?」
って。
 そこから飛躍して
「何故、ひとは服を着るのか」
 Harpers Bazaarの記事が素敵だったのでシェア♪

アートの歴史を変えた10の絵画

 最初は防寒のためや危険回避のためだったのだろうけど。
 なぜ、裸が”恥ずかしい”ことなのか?
 って、ラッセに問われたときはさすがに、
 「何をぶっ飛んだことを言っているんだ?」って思った。
 けどよくよく考えたらそれもそうだと思ったの。
 なぜ、自分の体を恥ずかしいと思わなくちゃならないんだろう?
 なぜ?
 私、考え方が変わると上書き保存されるので
依然どう考えていたかが
あんまりよく思い出せないのだけど。
 私のからだは世界にひとつしかなくて
どこも恥ずかしいところなんてないじゃない?
(歯並びは直したい)
(親知らずが生えてきてどんどんでこぼこになって噛み合わせが・・・)
  だから
より自分を美しく
より自分が心地よく・楽しく
なるための服は着るけど
自分を隠すためには
着たくないなぁって思う。
(もちろん、だからといって、公衆の面前ですぽんぽんにはなりませんけど!)
ということで!

 実はフリーザニップルズ運動に
賛同したいハルカちゃんです^v^♡!!!
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