life / love / thoughts

感想を書こうと思ったけど書けませんでした@_@;;

全然違うことから書くのだけど、デンマークで知人の娘さん夫妻に会いに行った時のことなのだけどね。

その娘さんご夫妻が人里離れた畑の中の畑の中に住んでいて、

「え、ここ行くの?」という道を進み、背の高い麦や作物の丘を幾つも越えて

道らしき道のちょうど途絶えたところに出てきた、

こんもりとした森の中(というか森自体)に

そのご夫妻が馬やわんちゃんねこちゃんetc…動物たちと住んでいたのね。

 

 

 

そんな畑の中の畑の中、丘を幾つも越えた森の中・というか森そのものに

人が棲んでいることにも驚いたのだけど

もっと驚いたのは彼らのわんちゃん猫ちゃんたち。

 

 

 

 

私ね、動物が鳴くのは知っているけど、しゃべるのって知らなかった!!!

しゃべってたの! しゃべってたの!!

しゃべってたのーーー!!!

「Hvordan har du det? Jeg savner dig!!  …. Hvad hedder du?」 みたいな!

 

 

 

私デンマーク語もちょっとしか分からないけれど、あれはしゃべってた!

驚きすぎて椅子ごと身を引いちゃったもの、「しゃ、しゃべってる・・・」って。

(「うん、そうよ~」って飼い主さんたち当たり前に言ってたけど、本当にびっくりした。)

 

 

 

 

 

 

でね、おとといも感じたの。 この「しゃべってるーー!!」を。

「子宮が何かしゃべってる@_@;;!!!」って。

 

 

 

 

「いやいや、動物がしゃべるとか子宮がしゃべるとか何言ってんの?」という感じかもしれないけれどね

動物がしゃべるんだったら、自分の臓器もそりゃあしゃべるでしょう、と思うことで落ち着いたのだけど。

 

 

 

 

 

ロードオブザリングのサウロンの目の様な、ゴゴゴゴって重低音の声で、何か話してたの。

それがちょうど、この到着を待ちわびていた本

sk02

「願いはすべて、子宮が叶える」by子宮委員長はる

を読んでいた時に。

(そして翌日に生理が来た!)

 

 

 

 

 

 

感想はね、読んでいるときに色々思うことがあったから書こう書こう♪って思っていたし、

前の投稿でも「書くね~♪」と言ったけど……..

今は書けない、というのが正直な感覚なの。

色んなことを感じてまとまらないからでもあるし、圧倒されているのもあるし、怖いから。

 

 

 

 

 

 

 

この本は、ロードオブザリングで言えば、「指輪」なのだと思う。

フロドが私。

指輪は、「本来の私・奥底にいるわたしや魂」の象徴。

 

 

 

 

サウロンの目が子宮で、サウロンの黒い部隊たちが子宮の声や直感、

現実世界でのさまざまな出来事。

 

 

 

 

それで、ホビットたちが棲む森・世界が
「目に見える「今」、「今」「私」と思っているわたしが生きている世界であり、「今」の「私」」
~~表層的な・意識して思っている、これまで作り上げてきた私
~~ずっと「私」と思ってきたわたし、慣れ親しんでいる私

 

 

 

 

それから、サウロンの部下たちの、灰色と炎と、何だか可愛いとは言い難い
ちびっこたちが見たら泣き出しちゃうかもなケモノたちが棲む世界が

 

「作り上げた私が出来る前の、ピュアなままの私。素の私。」
~~見たくない美しいだけじゃない私、
~~社会に周りに適応するために、嫌われないよう・浮かないよう・常識的でいるよう・いい人でいるよう
押し殺したつもりの、でも創り上げた自分の下でずっとメラメラと燃え生き続けている生身の私

 

 

 

 

そして、サウロンの目こそが

「今の私⇒素の生身の私⇒の更に奥深くにいる⇒魂や、
それらすべてを見ている私の中の神様の私」なのだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

ロードオブの冒険は、私(~源/サウロンとつながっていない創り上げた今の私)が

指輪を見つけたことでその自分に気が付き「今」の自分を知ること、

 

 

 

灰色と炎のゾーンを経ることで、本来の純粋で邪悪で残酷で矛盾と喜びに満ちた、

「今」の私と真逆で、手におえないかもしれないパワーを秘めた、目にしたくない自分や

気が付きたくない自分を目の当たりにし受け止めつつ進み

 

 

 

指輪をサウロンの業火に還すことで、

今の自分も、本来の生身の自分も焼き滅ぼし

再び「あたらしいわたし」を創り上げていく

 

・・・・・「今」の私が作り上げてきたエッセンスを用い、生身の私に戻りながら

全く異なるだろう世界を・自分自身を創り生きていく

という物語なんだと思う。

 

 

 

 

(だから、サウロンも白髭の魔法使いたちも悪人ではなく、全ては私/フロドがそう生きるのを、
サウロンまでたどり着くのを助けようとしてくれているんだよね。
フロドたちには荒々し過ぎてそう思えないけど。)

 

 

(レゴラスやほかのホビットがパートナーや大切な人たち、
デンマークの血が誇るイケメン・ヴィゴモーテンセンは自分の人生(or人生や命の声)かな)

 

 

 

 

 

 

そんな訳で、心の準備が出来ていなくて、感想が書けませんでした!!!!

 

 

・・・・でもこの本を手にしたということは、否が応でもその冒険に出ざるを得ないということなんだよね。。。
(嫌じゃーって思っても、サウロンの部隊が探しにやってくる@_@;;)

 

 

 

 

 

 

ああーーー!!!

近頃ね、30年近く「私はこんなひと」と思ってきた私は

ひととのかかわりの中で出来上がった対処療法であって、

その分厚い皮をめくったところでずっと佇んでいる私~~生身の素の私は

その「私」と全然違うなと気が付き始めていたのだけれど、

思いのほか全然違過ぎて嫌だ。 こわい。

 

 

 

 

・・・でも、その生身の素の私が「わたし」のハンドルを握るのも見てみたい気もする。

 

その「生身の素の私」が更に奥深くの私とつながっているのがわかるから。

 

 

 

 

 

 

・・・でもでも、ちょっとずつハンドルを明け渡す様になって思うのがね

「超気持ちいい★」ということと、「これは大変だ、メンタル的に」ということ。

 

 

 

 

 

 

 

~~~「自分を大切にする」~~~というのは

 

 

・「自分をないがしろにしない・後回しにしない」ことや

・「嫌なのに<こうしなくちゃ>と我慢してでもやってたことをやめる」ことや

・「『私はこう思う、けどこれ言ったら油に火を注ぐしor角が立ちそうだしor議論面倒だから止めよう』
『言わないで黙って見過ごせば済むだろうし』
『我慢すればいいことだし。我慢したってすぐ忘れるし』
etc…..って言わないでいた自分の意見をちゃんと言う」こととか

 

・「他人優先・義務感・ご機嫌取り/伺い・違和感・自分を押し殺す」
のを一切やめる、ことを妥協なく徹底的にしていく

 

 

 

 

ということなのかしらと感じているのだけど、

それこそ

 

はるちゃんの言葉を借りて言えば、精神的にストレス級だなぁって思う。

 

 

 

 

 

 

 

い~~~~~~っぱい、あるんだろうな。 あるなぁ。

面倒だから私がうんすんと言っておけばいいって自分をないがしろにしてきたこと。

対人関係だけじゃなくて、対自分関係でも、「まぁこれでいいじゃん」ってないがしろにしてきたこと。

 

 

 

 

 

はるちゃんの様に生きたい、場所にも時間にも関係なく、生きているだけで生きていきたい

 

って思うし、もうスタートしていると思うけれど、それでもワクワク感より怖さが大きい。気がする。

 

 

 

 

 

だってもしかしたら、「こう生きたい♡」など夢や価値観が実はハリボテでした、とかあり得る訳じゃない?

 

アイデンティティクライシスに、また陥るときもあるかもしれない訳じゃない?

 

 

 

 

まぁ、ある日突然私が消えちゃうわけではなく、徐々に変わっていくものだろうけれど

その「変化の過程」が未知過ぎて、何だか怖いのよね(でも、アドベンチャー大好き♡笑)

 

 

 

 

 

 

 

「手っ取り早く飛行機やヘリコプターがあれば、サウロンのところまですぐ行けるのに」

「○○さえあればオールオッケー、夢もかなって万々歳なのに」

って思うけど、それじゃ物語にならないか。

それにそのツールを得ようとするのは、物語の主軸じゃないものね笑!

 

 

 

 

という訳で、再度再度、感想が書けません!!!!

 

・・・・でも、まずは引き続き玄米パックと、

それから口腔内マッサージとお風呂マッサージを愉しもうっと♡♡♡

 

 

 

 

 

 

素敵な本をありがとう、はるちゃん♡♡♡♡

 

 

 

 

 

私もはるちゃんみたいな、クマのないキラキラアイズ&つやつやぷるんぷるっお肌♡になって

紫外線とお友達♡笑になって、愛するダーリンと世界中飛び回るぞ~♡♡♡withお気に入りのティーセット❤

 

 

バーニングマン!ボーダーランド!コーチェラ! コスタリカリトリート!

マンゴーマンゴーココナッツ! パッションフルーツ!

Woooohoooooo~~~^^0^///❤❤❤

 

 

 

 

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(読んでいる最中はね、章ごとに感想をまとめよう、思い出したことや感じたことをまとめようと思っていたの。)

(でも読み進めるうちに何かが体・脳みそまで浸透してきて、「これは”感想”として書けない」って思ったの。)

(振り返ってみると、出会いは不思議だねー!)

(香港行くつもりがデンマークになっちゃって、
スピリチュアルとかクレボヤンとかタントラとかヨガとかローヴィーガンとか
今まで「何ぞや?」だったものを知ることになって)

(体と心はつながっている、宇宙も私たちもつながっている、とかそれまで「はー?」だったけど)

(クレボヤンの方に言われたことやタントラマシュアーやスピリチュアルグルたちにであったこと、
元彼たちや今の彼にであったこととかスピリチュアル体験みたいなのも、偶然ではなかったのかな)

(こうしてはるちゃんの存在を知ってはるちゃんの本を手にとったことも、全てつながっていることなのだろな)

(はるちゃん、生で会ってみたいな~お肌超ぷるぷるなんだろうな、いいな~!)

(お腹空いてきた、今日の砂糖抜きメニューは何にしよう♪)

(ソイミートクッキングしたいなぁ!ベトナムサンドイッチ食べタイ!)

(あ、話がそれた、まぁいいや★ )

 

 

 

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