life / love / thoughts

3.銀河の旅 全てのつじつまが合い全てが完璧にデザインされていること。

彼と一緒にお互いに中で踊っているとき、それはとっても愛に溢れていて、すべてが美しかった。

穏やかな海に浮かぶ船にユラユラ揺れているみたいに、体が揺らめいてとても気持ちがよかった。
体の感覚が普段ととっても違く、そしてとても、何とも言えなく素晴らしかった。
ダンスフロアで踊っているとき、肌の皮膚感覚や体の感覚がとてもシャープで繊細で、その感覚に蕩けるみたいになるけれど、この“ダンス”~彼の海の中で踊るダンスはそれ以上だった。
(すべての感覚を最大限の最大限にした感じかしら)

 

 

 

 

 

 

 

 

深く息をする音、
彼の心臓と鼓動のリズム、

全てが神秘的でエクスタティックだった。

この旅路で彼としたダンスは、私がこれまでした中で最も素晴らしいものだった、いろんな意味合いでJ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてまた。
全てが意味を成している、つじつまが合う!!! !

 

 

なぜあの日パーティへ行ったのか、なぜあのバスに乗ったのか、なぜ不安に駆られたのか、なぜ私たちは出会ったのか、なぜ私たちは見て、なぜ私たちは旅をし、なぜ私たちは話をし…..
なぜ私たちはこの日、旅に出たのか。。。。

 

 

 

 

 

 

 

私たちは銀河を超えて、命を超えて時間を超えて、旅をし続けてきた。
小さな銀河の一滴がこの宇宙すべてであり、私たち自身でもある。
私たち自身やこの偉大な銀河が、小さな命の、遺伝子のかけらでもある。

 

 

 

 

 

 

 

 

私と彼は何度も何度も、ともに生まれ変わってきた。

—まるで私と彼の脳みそが外に溶け出してしまったかのようで、彼が考えていることを理解できたし知っているし、彼も私の考えていること・体験していることを知ってい邸理解しているようだった。—-

私たちはつながっている

私たちは一緒である

私たちはひとつだ。

きっと本当は、私たちは目の前にいる人をこんな風に理解できるし、知っているのだと思う。
私たちはみな、つながっている。
神経やオーラ、気、磁力、銀河のエッセンス…などなど、あらゆるものを通して。

 

 

 

 

 

 

[Who are you?]

[You know me]

[I know you]

私たちは知っている、時間が生まれる前に遺伝子。細胞、子宮、銀河が存在していたことを。
私たちは知っている、私たちの体の中の時間のない宇宙―子宮—が、全ての現実を呼びおこし創りだしていることを!!!
・・・それも完璧で正確なタイミングと空間で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、何のために?

 

 

———- 新しい遺伝子を、細胞を、四球を、銀河を、私たち自身を、新しい命を次へとつないでいくために—————

 

 

 

 
私の頭の中はどこか私の中からか外へとか、日本語と英語で声がするのを聞いていた。
私の声と彼の声で。
声は同時に異なる言語で会話していたが、理解することができた。

 

 

 

 

 

 

頭の中で、 [本当にこの人間が、子供を育てられると信じているのですか?]と、 誰か(私の中の)と、誰か(命か銀河の源か)と、誰かが話をしていた。

 

 

 

 

その会話を聞いて、思った。
きっと彼との子を宿すために、全てが完璧に正確に仕組まれて起きたのかもしれない、と。

 

 

 

 

 

 

生理中に妊娠する可能性は非常に低いはずだけれど、100%NOとも言い切れないだろう。

 

かつてほかの男性に「この人の遺伝子がほしい」と強く思ったことがある。
私の中深く、遺伝子を呼び起こされるようだった。
それまで子供を持つことに全く興味がなかったが、彼に出会ってから子供を持つことに前向きな気持ちが生まれた。
 

 

生理が来て、旅をし、愛し合う、日常の全ての小さな出来事~~何を見、し、聞き、話すといったことは、実は選び仕組んでいることなのだ、私自身が。
深い深い私自身が、遺伝子が、子宮が。

 

 

 

 

 

 

この旅に出るまで、未来とは不確かで目に見えないものだと思っていたけれど、今は未来とはすでに正確完璧に間違いなく決められていて、私たちはレールの上にのってそれを追っているだけなのかもしれない、と思った。
もしくは未来が私たちに向かってやってきているのかも、とも。

 
そしてその未来を決めているのは、銀河であり、つまり私たちの遺伝子・私たちの中の宇宙・子宮なのだ。

 

 

 

 
今これを書いている“私”は、 膨大で無限の“私”の中のほんの小さな意識のある“私”にすぎない。
その大いな膨大無限の“私”は知っている。::

生まれ変わりの“私”のすべての歴史を
銀河の誕生からこれまでのすべての歴史とこれからの終わりのない未来を
魂の、テレパシーの、身体感覚やこころの、人間同士のつながりを etc….

 
つまり、私たちはすでに、はじめから、人間の命の秘密・宇宙そのものの秘密の全てを知っていて、それを凝縮して私たち自身の中に持っているのだ。

私たちは知らないのではなく、思い出す必要もないのだ、だってすでに知っているし、私たちの中にあるから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ああもう、本当に、彼と出会えたこと、こうしてともにいることがうれしくてうれしくてたまらない。
私が私であることがいとおしくて愛しくてたまらない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

欧州のどこかの海岸で、

ペルーの高い山の峠で、

アラビアの砂漠で、

私たちは王で、旅人で、恋人で、兄弟であった。
そしてまた、私たちは再び恋に落ちた。
私たちは1つの命を2つの体で分け合った双子。

 

 

 

 

また彼とこのたびに一緒に出よう、この世にも美しく素晴らしい銀河への旅へ。

 

 

 

 

 

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