life / love / thoughts

2. 銀河の旅 全てのつじつまが合い全てが完璧にデザインされていること。

なぜ私たちは時を空間を超えて何度も何度も命を生きるのか?
“愛する”とはどういう意味なのか?
なぜ私たちは、私たちがどこにいついようとも、出会うのか?

 

 

 

 

~旅から帰ってきた頭では、この答えは私自身や彼をビックリさせるけれど、それでもすべてのつじつまがあっていて理にかなっていて、その答えに対して私自身も準備ができていると感じます。
“私”の今の状況がなんであれ。
いえ、もしかしたら本当は、その答えの一部となることを望んでいるのかもしれない。~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰かの声(子宮の声か遺伝子の声か銀河の声か)が私を再び銀河へと連れて行った。
旅の道中、私たちは愛し合っていた。

 

 

 

 

 

 

初めは、私たちはドクターフーを見ていて、次第に笑いが止まらなくなった。
笑いながら泣いていた。感覚がクリアになって登場人物の感情がとてもリアルに感じられて、まるで私が彼らの中に入ってしまったのか、彼らの感情の感覚が流れ込んできているのか、もしくは私が彼らになってしまったのか。

 

 

 

 

 

 

ピンクフロイドの「ダークサイドオブザムーン」を聞く。

音が多面的に聞こえて、後ろから前から、私の内側から聞こえてくるみたいだった!
 

 

 

目を閉じると色とりどりの光、明るいピンクや紫、ルビー色の紫、藤紫、青、黄緑色などなどが飛び込んで踊り始めた。

 

 

私の頭の中・私の中の銀河の全ての考え(もしくはブレインストームか何か私が感じるもの)に色があって、その光を見るのはとても美しかった。

 

 

目を開けて彼を見たとき、彼がまるでこの世のプリンスか王様の様に美しく慎ましやかであることに気が付いた。(そしたらYears and YearsのKingが頭の中で流れ始める)
この感覚は本当にとても、とっても幸福で愛に溢れていて愛しくて、彼を愛する気持ちはとどまるところがなかった。
まるで私の中の泉が彼に対して湧き出でることがないみたいに、あふれ出て止まらなかった。(そして今も)

 

 

 

 

 

 

 

彼に初めて出会った時から感じていた感覚、初めはおかしいかなと思っていたけれど、実はこの体験を通して完璧につじつまがあった、意味を成したの!!!
どんな感覚かって、それはね、

私と彼、なんか双子みたいだなって思っていたの。

双子の片割れに出会ったって、そう感じていたの。
 

 

 

見た目も似ていて

感覚・感じ方も似ていて、

性格や人格も似ていて、

経験・体験の仕方も似ている。

 

 

 

違う年・違う場所・違う親から生まれたけれど、

変だなって思うけれど、でも私たちは双子なんじゃないかって思いが消えない。

ひとつの命を二つの体で分け合っているような。
 

 

 

私たちは幾度も出会い、そして幾度も恋に落ちている。

私たちはそうなるようになっていたし、なっていて、これからもそうだろう。
いつもどこで出会っても、愛し合う様にと。

 

私たちは王様と女王で兄と妹で、夫と妻で、恋人で、友達で、双子で、そしてまた恋人として今出会った。
(私にとって、私たちはただ恋愛関係の彼女・彼氏以上で、私たちは魂の歴史の、なんだろう、うまく説明できないけれど、とにかく双子なのだと思う)
 

嗚呼!!! 何といとおしいくてたまらないのでしょう!!!
変だけど、ただ単に彼がとっても美しいだけでなく、とても若くて生き生き光があふれるようで(もちろん彼は若いのだけど、年齢のない若さ、のような感覚)、まるで人間を超えているみたいだった。
少なくとも、彼は彼でありながらも、彼ではないみたいだった。
私はこの時の彼の美しさを、きっと忘れることはないと思う。

 
そう、それからあの彩と光は音楽と考えのみとではなく、彼の中にも踊りながら姿を現した。
飛び回る蛍みたいに、美しいやわらかな青白い光で、彼の中で行ったり来たりしているその光を捕まえようとしてみた。
その光を捕まえることはできなかったけれど、すごく、楽しかった。
そして美しい青い光だった。

 

 

 

 

 

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