love / thoughts

別面の自分/another sides of myself

自分は自分で思っているような人じゃないかもしれない、と最近思う。
自分はこんな人と思っているのは、そう思い込みたいだけ・そう思ってたら自分はいい子で皆から好かれやすいから、それが自分だって強く思い込もうとしているだけで、本音をしゃべっている自分は奥底においやってるのかもね。

自分の奥底にある本音の自分と、自分だと思ってる自分は、全くの別人かもしれないなと思う。

 これを言ってこんな風に笑ってこんな風にふるまってこれをしたら、後は勝手に自然に相手が落ちる、って大体の場合で肌で分かってるから、それを愉しんでただけなのかもしれない。

恋愛が好き・恋が何よりも大好物、なんじゃなくて、自分がマークした相手を落とすのが好きなだけったのかもしれない。
だから思い通りに運ばないと”気になる・好き”と思い込んで、思い通りにしようと執着したり、いざ付き合って自分の想い通りの言葉・行動をしてくれないと、自分の思う通りにしようと自分自身も相手もコントロールしようとしてたのかも。

相手をコントロールしようとするタイプ、というのは絶対違うな、何ならコントロールされるタイプだしって思ってたけど、そう思い込みたかっただけ。
その方がけなげで弱くて、皆に味方してもらえるから。

本当は、なんでも思い通りにならないと気が済まない・許せない、なんて、傲慢甚だしくてそんな自分は私のイメージと全然違うから、絶対に表に出しちゃいけない、って自分のどこか奥底で気が付いていてたんだな。
「何だかイヤな感じだわ」って反発心を引き起こされる人は、
それが気が付きたくない自分の本音の投影だからで、
すごく憧れる人は、そんな本音の自分を正直に生きているから。

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