love / thoughts

キャンセルになった緊縛ワークショップ②/JBD workshop.2

全くライトにまとまっていなくて、続き!
緊縛ワークショップがキャンセルになって凹んでいるので、
フライングで経緯などなどを書いています(^^♪

そうゆうのが苦手な人&スーパー長文なので目が強くない人はスルーしてね☆彡
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして、そうこうしているうちに色んな男性とデートしつつ
お付き合いしつつ、別れつつ、また出会いつつ、などなどして
その後しばらく緊縛や夫妻のことも頭の隅にいっていたころ、、、
哲学/ニーチェラブのセクソロジースクールに通う彼と知り合い
セクシュアリティや男女関係等々の話をしてくうちに
リレーションシップ→
愛の表現→
フィジカルに?→
タンゴとかタントラとか、、、→
緊縛もだよね、

という話になり、久々に彼女に連絡をしたところ、
タイミングよく欧州ツアーから戻ってきていて
&新しいラウンジをオープンしたところで
緊縛を知らない人・興味がある人への
オープンイントロダクションセミナーをするよ、との事だったので
彼と一緒にセミナーへ‼‼
そこで彼女と旦那さんが話していたことは、出会った日に彼女と意気投合した話題などなど含めて盛りだくさん、、、例えば、
・男女平等のおかげで、現代西洋女性は強くなりすぎてしまった。
・男性の様に働き、男性と同じ地位を持ち、と、何でも手に入れられるようになり、何でも自分でできるようになった。
・だが、「何かが足りない・何かを失ってしまった」と感じる女性の多さ。
・「女性らしさ」や、自分が女性であることが感じられない女性の多さ。
・外見は美しくセクシーにできても、女である自分というものが分からない。
・”女性の皮をかぶった男性”あるいは・・・
・男性が自分が男性であること、男性らしさを感じられない
・徐々に自分が男性としてリレーションシップにいる意味が分からなくなる
・徐々に、自分はなぜこのひとと一緒にいるのか分からなくなる・無価値観
・僕は彼女にとって、スイーツでしかない。
などなどと言う声・・・
・夫婦関係が悪くなっても、なぜなのか分からない。
・皆、頭の中に「だけ」とどまっているから。
・お互いの性を尊重し合えない・あるいは認識しあえていないから
・特に女性が、初めて緊縛を見たときに泣く
・これ、私が求めていたものだ、と無意識に気が付く
・全信頼を寄せ、全てを委ね切り、官能に浸り表現する女性
・強さと責任で安全と安心の空間を創り出す男性

・元々は日本でtourture や富商人たちの趣味などとして始まったが、現在欧州で広まっている緊縛はその要素はなく、パフォーマンスとして親しまれており、スポーティでアーティである

・十人十色の緊縛。全ての緊縛それぞれが、全て違う。
縛る人・縛られる人が違えば、それだけの美しい縛りがある。
(それを見届ける楽しさ!)
カップルセラピストとしての時は、クライアントに勧めたりはしないけど
リレーションシップの色んな”問題”の根源にある女性性・男性性のアンバランスさや、そこから表出されるさまざまな精神的だったりあるいは経済的な”問題”をも、
時に緊縛というフィジカルなアプローチによって解消出来たりするそうで、
実際に、仲がsosoだった夫婦で緊縛に参加するようになってから、
すごくラブラブ情熱夫婦に戻ったりとかしてるそう‼‼

・・・・・あと、何だったっけかな?

印象に残っているのは、彼女と出会った時からだけど、
彼女が旦那さんのことを本当にすごく大好きで尊敬しているのが
話す節々から伝わってくること
(だって、旦那さんの話するとき目がキラキラ✨)

それから、アルゼンチンタンゴと同じく、
男性のリードありきで創られる世界/瞬間であること
(タンゴ→男性の流す気の流れ、緊縛→男性の縄の縛り)

そうこうしているうちに、百聞は一見に如かず、ということで
夫妻のデモンストレーション‼‼
今回は彼女だけじゃなくて、旦那さんが何をしているのかもちゃんと見た・笑!
そして、「男性って大変だ! いやっ、ありがたい!」って思った。
だって、「元軍人かしら⁈」という位にサラサラっと素早く美しく、
とても正確に縄を結んでいくけれど、
よく見ると全部縛り方違うし、
途中で緩んだり、解けたりしないように
縛られる人の安心・安全も含めてちゃーんと
考えられ&鍛錬をつまれて縛ってる。
…ダメだ、どうにも長くなって仕方がない。

 

 

 

私はモノづくりでもダンスでも、
自分を表現するものは、
個人完結するもの≒一人でできるもの
一人で没頭できるもの≒全てを投げやって忘れて自分だけになるもの・集中できるもの
というスタイルが好きだけれど、

 

最近、タンゴでもアーバンダンスでも
2人で踊るもの(というか、カップルで)
2人でloveをダンスで表現するものに興味があって
一人でじゃなくてもいいな、そうゆうダンスもいいな、
と思っていたところで、
緊縛は、そうゆう愛をフィジカルに表現するパフォーマンス
の内で、
特に男女の愛の基盤にあるものに触れ表現する、
『ロマンスアート』だ‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
って思いました(。・ω・。)ノ♡

 
美しい‼‼‼
すべてが美しい‼‼
夫妻のほっこりラブラブっぷりも美しいし
緊縛をしているときの旦那さんも
縛られているときの彼女も
縛る縄も
縛られた彼女のポーズ?絵的な印象も
生中継のラブストーリー、オペラじゃなく舞台じゃなく
人それぞれ・カップルそれぞれのリアルロマンスを見ている気分♡
そこは以前の緊縛ラウンジとは別の場所で、かなり広く綺麗になっていて
(そこで「これだけ美しくこれだけ広く、これだけ特別工事をしてあって、一体どうなっているんだろうね?」と庶民丸出しトークのわたくしたち・笑)
写真や本棚とかいろいろあったのだけど、
彼女の写真と一緒に
元バレエダンサーの方の緊縛の写真があって、
それはもう完全にアートだった!
手足が細長くて引き締まってグイグイ体が曲がる女性の
緊縛の写真は、超アートだった!

彼女の、母として女として生きた歴史が刻まれた体の写真が
art of woman なら、
それはmodern artな感じ。
そして両方欲しいなって思った、彫刻の様なパーフェクトな体の
芸術の様な人生も
女として愛し愛され愛を産み育てた、女神の様な体の
愛のつまった人間の女としての人生も。

 
・・・・・とにかく!!!

次のワークショップで実際にチャレンジするのが楽しみ~~~💛💛💛

ちなみに、その彼とは「関係を解消する/戻す」を
数度繰り返してきていて
今はグヴィネス&マーティンみたいな状態にあります^v^
つまり、何にせよ仲良しで
安心してなんでも言えて安心して何でもできるし何もしなくてもいられる人。

Advertisements